仕事ではちゃんとできている。
会議もこなすし、
締切も守るし、
外ではそれなりに評価もされる。
なのに。
家に帰った瞬間、
・洗濯たまる
・夕飯ギリギリ
・部屋は片づかない
・子どもに余裕なくなる
「なんで私、
家のことだけこんなに回らんのやろ」
これ、
能力の問題やと思っている人が多すぎます。
でも実際は、
ほぼ全員、別の理由です。
仕事で力を使い切って、家に“何も残っていない”だけ
仕事ができる人ほど、
・集中力を使い
・判断を使い
・緊張を使い
・気を使い
外で
神経をほぼ使い切って帰ってきます。
家に残っているのは、
・疲労
・空腹
・注意力ゼロ
・回復待ちの脳
そこで片付けろ、段取り組め、
笑顔で子育てしろ――
無理です。
物理的にエネルギーが残っていません。
「家事が苦手」じゃなく「回復が遅れている」だけ
家が回らない人の多くは、
・夕方まで緊張したまま
・休憩ほぼ取らず
・気を張ったまま帰宅
つまり、
回復ゼロで第二ラウンド開始。
この状態では、
・優先順位つかない
・段取り組めない
・やる気出ない
能力が落ちているのではなく、
脳が回復待ちなだけ。
片付け本を読んでも解決しない理由
よくある流れ。
・片付け本を読む
・収納を増やす
・仕組みを作る
最初はちょっと整う。
でもすぐ、
・続かない
・元に戻る
・余計しんどくなる
なぜか。
仕組みの問題じゃなく、
使う側のエネルギーが足りていないから。
回復できていない脳に、
高度な段取りをさせるのは無茶です。
家を回したいなら、先に“仕事の終わり方”を変える
家が回らない人が変えるべきは、
・家事のやり方
ではなく
・仕事の終わり方。
例えば、
・帰宅前に一度、緊張を落とす
・スマホ見ずに5分ぼーっとする
・肩と首をゆるめてから家に入る
これだけで、
・家での思考が戻る
・イライラ減る
・段取りが自然に浮かぶ
家は
「気合」ではなく
回復してから入る場所です。
まとめ
仕事ができるのに家が回らない人は、
能力が足りないのではなく、
外で使い切って帰ってきているだけ。
整えるべきは家ではなく、
回復のタイミング。
家は、
回復してからじゃないと回りません。
🟦 整えパート(1ステップ)
今日はこれ。
👉 帰宅前か、玄関入る前に
「肩を5回ゆっくり回す」
これだけで、
・緊張が一段落ちる
・家モードに切り替わる
・思考が戻りやすくなる
家は
切り替えてから入る場所。
家が回らない・段取りできない・余裕がない。
これ、性格ではなく
神経の切り替えの問題です。
講座では、
・仕事脳から家脳への切り替え
・回復の入れどころ
・夜を荒らさない設計
を、体から整えていきます。
「がんばらなくても回る状態」を
一緒に作っていきます。
※はじめての方へ
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※症状は違っても、
整え方の考え方は共通です。
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