皆さん、こんにちは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
寒い日が続きますね。北陸のほうでは大雪だそうです。雪かきが大変そうです。💦
お茶のパック詰め作業と配達をしていました。
お茶のパック詰めではお茶の品種をブレンドして井ケ田農園オリジナルの製品を創りだしているのですが、その時に焙煎(業界では火入れと呼んでいます。)をします。焙煎をするとお茶に香ばしい香りと甘い香りがつき、製品に新たに価値がついたように感じます。
でも、実際は新たに価値が生まれたのではなく、お茶そのものが含んでいた良さ(価値)なのです。決して新しく創り出した価値ではありません。
パック詰めの後は、お茶の配達です。今日もお茶が売れて何よりです。
配達から帰ってきて、おにぎりで一服です。
やっぱり、お米にはお茶ですね。お米の香ばしさとお茶の香りがよくあいます。お米の甘さとお茶の渋みがあうと、お米がほどけるように口の中でなくなっていきます。
さあ、あともう一仕事しましょうかね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんにちは。
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年の瀬も差し迫ってまいりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
わが家では、狭山ほうじ茶のパック詰め作業をしていました。
こんな感じで、座敷の一角をほうじ茶が陣取っています。
いげっちのほうじ茶はほかのお店のほうじ茶と違い、茶の葉の茎の部分も配合しています。
お茶の新芽を製茶すると、荒茶と呼ばれる煎茶(新芽の若葉部分)とくき茶(新芽の茎の部分)、粉茶(若芽の粉砕された部分)が混ざった状態のものができます。これをふるい分けして大きさや部位を揃え、色彩センサーを使って煎茶とくき茶、粉茶をより分けます。お茶の健康成分は、煎茶部分だけでなく、くき茶、粉茶の部分にも豊富に含んでいます。
その茎の部分を焙じることにより、ほうじ茶の香ばしさとほんのりと甘い風味が出るのです。
ここまで説明しておいて何なのですが、ちょっとお茶に詳しい人向けに説明するといげっちのほうじ茶は、「加賀棒ほうじ茶」に近いです。
ほうじ茶のパック詰めの休憩では、狭山茶煎茶と仙台銘菓「萩の月}をいただきました。
「萩の月」のカスタードクリームの甘味がお茶によく合っておいしかったです。
一服が終わると、パック詰めしたお茶を箱詰めする作業が待っています。
今年もあと2日、お正月の準備をしながら、お茶のパック詰めをしているのでとても慌ただしい年の瀬となってしまいました。
今年一年、いげっちのちょっと一服お茶飲みばなしを読んでいただき、ありがとうございました。
来年は、今年よりももっと良い年になるといいですね。来年もよろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんにちは。
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秋も深まり、日本全国各地で初雪や初霜、初氷が観測されるようになってきました。
朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなり、布団から出るのがつらくなってきましたね。
山の紅葉ですが、今年はあまりきれいに紅葉しなかったようですが、確実に冬支度をしていっていますね。
いげっちの庭でも、紅葉が見られるようになってきました。
比較的きれいに紅葉していて、大満足です。
旅行のお土産を親せきからいただいたので、それを楽しみながら一服です。
半生菓子はほうじ茶の味とアップルティーの味がしました。サクッサクッとゆず琥珀のような食感と、ふわっとかすかに香るほうじ茶、アップルティーの香りたち、あとからやってくるほんのりした甘味。
日本に生まれてよかったと思ってしまいました。
お干菓子は、口に含むと冷っとした感覚があって、あとから国産の砂糖の甘味が広がります。狭山茶を口に含むとほろほとっと口の中で溶けて消えていく。そんな食感が楽しめました。
今流行の「ヌン活」(古い?)のようなことをしてしまった いげっち でした。
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では、また。
皆さん、こんにちは。
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ブログ更新、だいぶ休んでいましたので、今日はいげっちの生存確認と近況報告です。
すっかり秋も深まってきましたね。
我が家では、庭に柿の木があるのですが、夜な夜な、小さな訪問者がやって来て、甘く熟した柿の実を狙っているようなのです。
どうも柿の木があるところで、動物が鉢合わせになって、縄張り争いをしているようです。
夜、動物が争う鳴き声が聞こえるというのもあります。はじめはネコかな?と思っていたのですが、猫って柿の実を食べるかな?と疑問が湧いたので、父の知り合いの猟友会の人に相談して、かご罠を仕掛けてもらうことになりました。
そうしたら、朝、罠を見に行くと、動物がかかっていました!
これは、タヌキですかね。
タヌキが、かかっていました。
猟友会の人に聞くと、特定外来動物というものに指定された動物は、駆除ができるのですが、タヌキは日本に昔からいる固有種ということなので、罠にかかっても逃がしてあげなければいけないのだそうです。
猟友会の人に連絡して、タヌキは逃がしてあげました。
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では、また。
皆さん、こんにちは。
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毎日、暑い日が続きますね。井ケ田農園では、こんな暑い日には、冷茶を作って楽しんでいます。今日は、狭山茶で作る冷茶をご紹介させていただきますね。
お茶は温かいほうが香りが高く、冷たくするとあまり香りがしなくなってしまうと感じます。ですが、緑茶は体を冷やす作用があるため、熱中症対策には効果があるとされています。
とはいえ、緑茶にはカフェインが入っているため、利尿作用があるとされています。カフェインの感受性が強い方はほどほどにしてみてください。
井ケ田農園では、市販のキャリーティーボトルに冷茶を作ってストックしています。
この冷茶、もちろん「狭山茶」で作っているのですが、作り方はとても簡単です。以下は作り方の説明になります。
冷水筒やボトルにお茶を入れます。写真はキャリーティーボトルです。キャリーティーボトルは500mlぐらい入るのですが、5gから6gほどお茶を入れます。(100円ショップに売っているだしパックやお茶パックに入れると使い終わったらポイっと捨てればよいのでカンタンだと思います。)一回に使うお茶の量を08g、10gでも試してみましたが、味の濃さは5gや6gとそんなに違いはでませんでした。
ここが、一般的な冷茶の作り方とはちょっと違うのですが、普通、お水(常温)を入れると思うのですが、我が家の冷茶の作り方はちょっと変わっていて、お湯(熱湯)をお茶パックがひたひたになるぐらいの量でよいので入れます。そして、常温の水を水筒いっぱいまで入れます。
こうすることで、粗熱を取る手間が省けてよいのです。そのうえ、一般的な冷茶よりも香りが良いと感じています。(まあ、個人差があると思いますので、あまり強調はできません。)
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では、また。
皆さん、こんばんは。
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今日は、紀の国屋さんの「水無月」というお菓子と狭山新茶でお茶です。
この「水無月」というお菓子、京都の銘菓で、関東地方よりも関西地方でとても有名な和菓子なんだそうです。
水無月は6月の別称ですが、これは、旧暦の06月01日に氷を食べる宮中の風習からきているそうです。氷を食べることで病気に負けないで、元気に夏を乗り切るという意味が込められていたそうです。昔から宮中で行われていた行事だったわけですが、当時は現代のように冷蔵庫もなければ自動車もありません。「氷」を庶民の人が入手するのは大変難しかったようです。
そこで、庶民の人は知恵を絞りました。宮中の行事に倣って、氷に似たものを口にすることで、暑い夏を乗り切ろうと考えたわけです。
このお菓子の構造は、2層に分かれていて、上層は甘い小豆、下層はういろうで作られています。
白い「ういろう」は氷の塊を表現していて、豆は魔滅(まめ)を意味しているのでしょう。無病息災を願っているのです。なぜ、水無月というお菓子が三角形をしているのかというと、角張った氷を表現しているようです。
そんな見た目も涼しげな「水無月」ですが、食べる30分ぐらい前までに冷やしておくのがおすすめです。ういろうのつるんとした食感と小豆の甘さが口いっぱいに広がり、お茶のキリっとした苦みが後味をすっきりさせてくれます。お茶は冷茶でもいいかもしれませんね。
この「水無月」の風習は現在の暦でいうところの06月30日に食べるそうです。興味のある人は、日本の誇る銘菓「水無月」を食べて無病息災を祈念しましょうね。
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皆さん、こんばんは。
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いげっちの茶園では05月07日から茶摘みが始まり、05月15日に最後の茶摘みをしました。製造は10日間ほど続きましたが、ケガや事故もなく無事に農繁期を乗り越えることができました。
今日は、新茶の形や大きさをふるい分けてそろえていく「再製」という工程をしていました。再製室は新茶の良い香りでいっぱいになっています。再製した新茶を順に試飲して審査するさいに、新茶の香りで香りや味がわからなくなってしまいます。
わからなくなってしまったときは、休憩です。
再製作業の合間に、ビアードパパの期間限定抹茶シュークリームをいただきました。
抹茶シュークリームは期間限定です。
香ばしいシューとキレのあるビターテイストの抹茶クリームがおいしいです。
いげっちにはクリームが一緒にいただいた新茶よりも強く感じましたが、これが甘ったるくなくて全体的にすっきりした味わいになるのです。
普通のスイーツは甘味を煎茶やほうじ茶ですっきりさせることが多いですが、このシュークリームは単体でもちょうどよいですね。
形と大きさをそろえた新茶は焙煎(火入れ)工程を経て、パック詰めしました。明日は、配達に行ってきます。
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先日、店番をしているとお客さんが入ってきました。
私は神社やお寺を見て回るのが好きで井ケ田農園のちかくの中野原稲荷神社に参拝に来たところ、近くに井ケ田農園があることを知って立ち寄りました、とのこと。
普段はどんなお茶を飲まれるのですか? と質問すると、
ちょっと苦みや甘みを感じるコクのあるお茶を飲んでいる、とのこと。
コクのあるお茶ということで、100g 1,000円の煎茶を試飲してもらいました。
このお茶は「ふくみどり」という品種を使っています。と説明すると
こっちの100g 1,500円の煎茶とはどう違うのか?と聞かれました。
1,500円の煎茶は「やぶきた」という品種を使っていて、ふくみどりより葉肉が薄いので、さっぱりとした味です。お客様はいつもコクのあるお茶を飲まれているようなので、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。と説明すると、
じゃあ、1,000円の煎茶を一つもらっていくよ。
ということになり、100g 1,000円の煎茶をお買い上げいただきました。
2,3日すると、ハガキが届きました。
そこには、いつも飲んでいるお茶屋さんのお茶よりも劣るけど、買っていったお茶は満足したよ。また、中野原稲荷神社にはしばらく行かないけれど、また、いつの日かよろしく。
ということでした。
ということでした。
店番の対応が良かったのか、買っていったお茶の味が良かったのか、わかりませんが、おハガキをいただいたことは大変うれしかったです。さりげなく要望として、1,200円ぐらいの煎茶のラインナップもあるとよいそうです。
1年前から準備をして、今年一番の新芽を摘んでお茶にしているので、違いを出すというのも難しいのですが、1,200円の煎茶、今年は難しいですが、来年チャレンジしてみようと思います。
お茶屋さんには初めての人は入りにくいという話もありますが、このお客様は勇気を出して井ケ田農園にお越しいただき、さらに丁寧なハガキも出していただきました。
お茶屋も入りやすいお店の雰囲気を出そうと思います。お客様の要望を聞いてちょっとずつでもよいので、改善していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんばんは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
最近、暖かい日が続いていますね。今日は配達をしていました。
学校の近くを通ると卒業証書授与式と書かれていて、卒業生と思しき晴れ着を着た子たちがお父さん、お母さんと一緒に歩いている光景に出会いました。
お彼岸が過ぎたので、我が家では、新茶シーズンに向けた準備を始めています。新茶の新パッケージをどうするかや、畑の管理、新芽が伸びてきますので、乗用型摘採機を使ってチャノキの刈均しをしておきます。
この時期は乾燥していて、しかも風が強いので茶の刈均しはとても念入りに行います。新芽に古い葉が混入すると商品価値が落ちるからです。
こんな時期には必ず水分補給と一緒に糖分も補給します。
すあまとくき茶です。
ぷにぷにして柔らかく、ほんのり甘い味がくき茶のキレのある渋味とよく合います。
もう一つはお手製のマフィンと煎茶で一服です。
すあまとお手製マフィンを2ついっぺんにというわけではありません。
バナナが食べごろだったので、すあまを食べた日とは別の日に、うちのお嫁さんがマフィンを作ってくれました。煎茶を煎茶ミルで引いて煎茶味とバナナ味の2種類です。お嫁さん曰く、お菓子作りをする材料が手に入りやすくなったのでチャレンジしてみたそうです。
パウンドケーキは作り立てよりも一晩おいたほうがおいしいとお嫁さんは説明してくれたのですが、カップケーキは作りたてがおいしいと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんにちは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
昨日は立春でしたね。4日には関東地方では春一番が吹いたとか。
今日は配達に行ってきました。でも、緊急事態宣言が発令中なので、
用事が終わったらすぐに自宅へ帰りましたよ。
今日は春一番が吹いたので、とても風が冷たく感じました。でも、
陽ざしはとても暖かかったです。
日なたはとてもあったか。日かげは寒い。そんな一日でした。
こんな日はおうちでくき茶を使ったチャイを作って楽しみました。
節分で余った豆を糖蜜でコーティングして、簡単なおやつとあわ
せてティータイムです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。















