皆さん、こんにちは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
毎日、暑い日が続きますね。井ケ田農園では、こんな暑い日には、冷茶を作って楽しんでいます。今日は、狭山茶で作る冷茶をご紹介させていただきますね。
お茶は温かいほうが香りが高く、冷たくするとあまり香りがしなくなってしまうと感じます。ですが、緑茶は体を冷やす作用があるため、熱中症対策には効果があるとされています。
とはいえ、緑茶にはカフェインが入っているため、利尿作用があるとされています。カフェインの感受性が強い方はほどほどにしてみてください。
井ケ田農園では、市販のキャリーティーボトルに冷茶を作ってストックしています。
この冷茶、もちろん「狭山茶」で作っているのですが、作り方はとても簡単です。以下は作り方の説明になります。
冷水筒やボトルにお茶を入れます。写真はキャリーティーボトルです。キャリーティーボトルは500mlぐらい入るのですが、5gから6gほどお茶を入れます。(100円ショップに売っているだしパックやお茶パックに入れると使い終わったらポイっと捨てればよいのでカンタンだと思います。)一回に使うお茶の量を08g、10gでも試してみましたが、味の濃さは5gや6gとそんなに違いはでませんでした。
ここが、一般的な冷茶の作り方とはちょっと違うのですが、普通、お水(常温)を入れると思うのですが、我が家の冷茶の作り方はちょっと変わっていて、お湯(熱湯)をお茶パックがひたひたになるぐらいの量でよいので入れます。そして、常温の水を水筒いっぱいまで入れます。
こうすることで、粗熱を取る手間が省けてよいのです。そのうえ、一般的な冷茶よりも香りが良いと感じています。(まあ、個人差があると思いますので、あまり強調はできません。)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。

