狭山ほうじ茶詰めをしていました | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

皆さん、こんにちは。

いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
 
年の瀬も差し迫ってまいりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
わが家では、狭山ほうじ茶のパック詰め作業をしていました。
 
こんな感じで、座敷の一角をほうじ茶が陣取っています。
いげっちのほうじ茶はほかのお店のほうじ茶と違い、茶の葉の茎の部分も配合しています。
 
お茶の新芽を製茶すると、荒茶と呼ばれる煎茶(新芽の若葉部分)とくき茶(新芽の茎の部分)、粉茶(若芽の粉砕された部分)が混ざった状態のものができます。これをふるい分けして大きさや部位を揃え、色彩センサーを使って煎茶とくき茶、粉茶をより分けます。お茶の健康成分は、煎茶部分だけでなく、くき茶、粉茶の部分にも豊富に含んでいます。
その茎の部分を焙じることにより、ほうじ茶の香ばしさとほんのりと甘い風味が出るのです。
 
ここまで説明しておいて何なのですが、ちょっとお茶に詳しい人向けに説明するといげっちのほうじ茶は、「加賀棒ほうじ茶」に近いです。
 
ほうじ茶のパック詰めの休憩では、狭山茶煎茶と仙台銘菓「萩の月}をいただきました。
「萩の月」のカスタードクリームの甘味がお茶によく合っておいしかったです。
 
一服が終わると、パック詰めしたお茶を箱詰めする作業が待っています。
今年もあと2日、お正月の準備をしながら、お茶のパック詰めをしているのでとても慌ただしい年の瀬となってしまいました。
 
今年一年、いげっちのちょっと一服お茶飲みばなしを読んでいただき、ありがとうございました。
来年は、今年よりももっと良い年になるといいですね。来年もよろしくお願いします。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
 

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