いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし -15ページ目

いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

みなさん こんばんは

いつもコメ・いいね・ペタ・フォローありがとうございます。

 

今日はお茶の効能について調べてみました。

日本では眠気覚ましのために禅の修行中に飲まれていました。

この眠気覚ましはお茶の成分のカフェインというもののおかげです。

カフェインは集中力を高めて、仕事の効率をアップさせる効果があります。ただ、カフェインは苦みの成分ですので、味としてはあまり好ましくありません。

ちなみに、お茶のうまみの成分はテアニンというアミノ酸でお茶の研究で発見されたのでティーからテアニンと名づけられました。

当時は今のような青黒い針のような形のお茶ではなく、抹茶や団茶という蒸したお茶の新芽を四角く押し固めたものが主流でした。

そこから、お茶は煎茶という名前になったようです。

続きはまた今度!やっぱりお茶飲み話はやめられないっ

PA連携
救急車が到着する前に消防ポンプ車が出動し必要な救命措置を取ること
救急車の到着が遅れそうな場合、ポンプ車が出動して救命措置をすることで、救命率を上げることが期待できる。

救命措置の一環として導入している自治体が多いこのPA連携が問題になっている。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/m20111031k0000e040076000c.html
毎日新聞 10月31日

私の住んでいる地域でもPA連携はよくおこなわれていて、とても効果的な措置です。
しかし、今回はポンプ車の通常の使い方ではないという指摘を受けてしまったようです。

市民としては、PA連携している間に火事が起こったら救命措置をしている人を残して出動してしまうのか?という心配をされる方もいらっしゃるのかなぁと思います。実際そんなことはありえませんけどね。

PA連携で出動中の場合は消防団や自警団が火災現場に行きますのでご安心を!
そして、ポンプ車だけ配備しているということはないです。近接市町村などから応援を呼ぶこともできるでしょうし、そのような事態にも対応できるようにどの自治体でも対策をとってありますのでご安心ください。

では、また。
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宝くじが当たった場合ですが、

サッカーチームを買うとか、
野球チームをつくるにはちょっと足りなそうだから…

とりあえず、モノポリーじゃないけど、東京の不動産
(一棟売りのビルかマンション)を買って、
家賃収入が入ってくるようにするかなー。

家賃収入、テナント収入で服とか車とか買おうかな音譜
東日本大震災によって計画停電や家族とのあり方、生活スタイルなどを見直す動きがあります。

具体的には、電気ポットを使わなくなった世帯が急増しているそうです。電気を使って保温をしているのは、無駄だと感じる人が多くなってきたからです。ポットの代わりに使う分だけ沸かす電気ケトルが売れているそうです。

そうなってくるとポットを利用しているお茶などはさらに敬遠されてしまうのかなぁとちょっと心配です。

エネルギーの心配はほかにも、自転車や石油ストーブなど多くに波及しています。なるべく電気などのエネルギーを使わないで生活できるものが人気だそうです。

私としては、温かいお茶を飲んで寒い冬を乗り切っていただきたいのですが…。

ああ 我田引水ですね。スイマセン
月曜日 テレビ朝日でビートたけしのTVタックルという番組を見ていたら、死刑制度について討論をしていた。

冒頭の説明で、裁判員制度が始まって何年かがたとうとしている。裁判員によって死刑の判決を下す事例もちらほら見受けられるようになってきた。

でも、自分が裁判員の立場だったら被告人に死刑という判断を言い渡せるだろうか?

インタビューで、自分が被害者遺族の場合だったら、極刑を強く望むこともあるかもしれない。
第三者で慣れない裁判を経て司法判断というのはなかなか難しい。
生きているうちは重い十字架を背負って罪を償ってもらいたいそう強く感じる。

でコメンテーターで議論が始まった。
現在の法務省では死刑執行は行われていない。死刑執行は法務大臣のサインがないとできないらしい。とか、司法の判断を政治信条で行わないのは三権分立に反するのではという意見が出ていた。

途中でばかばかしくなってきたので、テレビを消してしまった。

世界で死刑制度があるのは日本を含めてごく限られた国と地域しかないという議論が始まったからだ。
世界一治安がいい国に死刑制度があるのは世界的に見て理不尽という考え方に受け止められて、あまり面白いディベートとは思わなくなってしまった。

治安がいいはずなのに、最近のニュースでは地下鉄サリン事件、秋葉原連続通り魔事件など社会を震撼とさせる事件もあるし、死刑になりたいから事件を起こしたという動機を話す被告人もいるぐらいだ。

私は死刑制度はあったほうがいいように思うのだが、皆さんはこれを見る限り、どう感じましたか?

みなさん こんばんは

今日は NHK総合の クローズアップ現代 を観た感想を書きたいと思います。

自給社会がテーマでした。感覚的に地産地消というものにエネルギーや雇用なども地域社会で作り出せてしまう究極の循環型社会のことです。

たとえば…
てんぷら油を回収してそこから軽油のようなエネルギーを取り出し、農業機械の燃料に使う。
家畜の排せつ物からメタンガスを取り出し、地域の家庭や企業に供給してお湯を沸かす、料理に使う。
さらに、家庭や企業から出る食糧残渣を回収して、たい肥にして使う。
できた農作物は地域の家庭や企業が消費する。

食べ物を生産供給するだけでなく、エネルギーや雇用やサービス(介護など)もある一定の地域で循環するそんな社会のお話をしていました。

これだけ聞いていると江戸時代の鎖国制度の生活ぶりとよく似ているような気がするのですが、自給社会で現金収入を得ることに成功している自治体を紹介していました。
埼玉県小川町では、地域の大豆を輸入大豆の5倍の値段で買い上げ、お豆腐を作り直売所で販売してます。そのお豆腐は一丁280円で高価なのですが、味の良さが評判を生み他県からお客さんが来るようになったそうです。また、これにより直売所や豆腐作りのスタッフなど新たな雇用が増え、地域の活性化につながりつつあるそうです。

販売面だけでなく、実際にてんぷら油を回収していたり、メタンガスを取り出したりとお手本となるような取り組みをしている農家さんがたくさん紹介されていました。

コメンテーターの人がおっしゃってましたが、
大企業だけでなく中小企業までがこの円高で海外へ移転してしまっている(産業の空洞化)ので、新たな雇用を生み出すのは地域にとっても社会にとってもプラス。
地域で安定した職業に就くことで、時間的に精神的に無理をしなくて済む。
地域に就職することで地域とのかかわり方が密接になる(コミュニティができる)
地産地消により輸送コストなどがあまりかからず、環境にも優しい。
これまでハイテクを駆使したスマートグリッドなどの考え方にも近いので、発展させたり応用できる。

私はさらに
地域に積極的にかかわろうとしてもらえるのではないかと思います。今の若者は自分の居場所をうまく見つけられていないような気がしてます。しかしながらこの取り組みは、うまくやると地域のコミュニティーを作り出し、やりがいや生きがいを見つけられるんではないかと思います。

農業というとあまり良いイメージをもたれませんが、結婚すれば新しい人を迎え入れようと一生懸命努力しますし、理解を深めようともします。意地の悪い姑のいる家庭なんか私の周りにはいません。
また、今の社会人の人はいつ解雇されるかわからない不安をいつも持っています。仕事で重大なミスをする、遅刻早退などが多い場合もリストラの対象になってしまうでしょう。ですから、時間的にも精神的にも無理をしているのかもしれません。基本、残業を断ってしまったりできないでしょう。

「食」は人間が生きていく上では根幹となるものです。TPPもだいじですが、政府とは別のある種の「絆」「地域とのかかわり」こういったものでバラバラになってしまった社会をもう一度組み立てなおすことも大事ではないのかなぁと思いました。そのバックボーンに「食」「農業」が位置づけられてもいいと思いました。

では、また!

  皆様 ご無沙汰しております。

  狭山茶をめぐる問題でたいへんお騒がせしております。
本日、やっと検査機関にサンプルを送付する手配を整えました。

その間、販売自粛ということでお茶を買いに来ていただけたお客様には事情を説明したり、安全なほかの商品、平成22年のお茶は販売しても良いということでそちらをお買い求めいただいたりと、大変ご心配をおかけしてしまったんだなぁとあらためて感じました。

そんな状況の中でも、当店に足を運んでくださるお客様がいるということが何よりもうれしいです。
大切にしなくてはならないなぁと思います。

さて、写真をとってみました。



ぬけるような青空がとっても爽快です。

では、また!


 

8月14日の産経新聞の記事

拡大する「茶のしずく石鹸」アレルギー被害 重症例も相次ぎ集団訴訟の動き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110814-00000520-san-soci

 

という記事が目に留まったので、記事にします。

お茶の成分を使ってかなり人気のようでしたが、アレルギー被害 恐ろしいです。

原因は使われていた小麦の成分のようですが、中にはこれがきっかけとなってアレルギーを

発症するようになってしまった方もいらっしゃるようで被害に遭われたユーザーさんは本当に

気の毒です。

 

お茶そのものは保湿成分もビタミンも含まれているためこのような利用方法もあるんだなぁ

と歓迎していたのですが、残念です。

しかしながら、

お茶を使った保湿クリームを高校生と地元企業が共同開発したり、なかなか素晴らしい

成果も挙がっています。

 

お茶農家としては、このような動きを応援していきたいです。また、このような共同開発し

た高校生の発想は素晴らしいと思います。私の地元でも郷土の理解を深めながら、若

者とも交流する必要性を感じたところです。

 

では!

放射性物質に汚染された稲わらを食べたと思われる一部の肉牛から暫定基準値を超える放射性物質が検出された問題を受け、各県は全頭検査などの対応に追われています。

消費者の安全を確保する良い対応で、各県の対応は素晴らしいと思います。

しかしながら、生産者は悲惨です。私の仲間にも牛の肥育農家さんがいますが、原発の報道を受けてから出荷する肉の相場が急落してしまっているそうです。ひどいときは仔牛の値段とおなじ値段で取引されることもあったそうで、これじゃあ廃業だと嘆いていました。

われわれ人間は電気で動いているわけではありません。ほかの動植物の[命]をいただいて生活しています。今回の震災ではそのありがたみがとってもよくわかったように思えます。私には、被災した方が全国の皆さんの心配りにありがたいと涙を流されていた光景がとても印象に残っています。

 

突然ですが、 皆さんは ありがとう の反対の意味を持つ言葉を知っていますか?

 

豊富な食材に囲まれている日本は普段は何とも思わないで食事をしています。そんな生活では ありがたみ は感じない。あるいは 感じにくい。 とおもいます。このような1000年に一度の大災害によって、日本国民誰もが不便な生活をしています。

また、今回の震災で物質的な豊かさではない、人と人とのつながりのようなものがとても大切だと実感される人も多いかと思います。被災地にボランティア活動をしに行った方もいるでしょう。支援物資を送った方もいるでしょう。寄付をした方もいるかと思います。人の役に立っている と誰しも認めてもらいたいと思います。

私も地域のボランティアとして消防団に入っています。やはり私も 人の役に立っている ことをしていきたい人間の一人です。一言でいえば自分を受け入れてもらいたい、と思っています。

消防団に入っていて残念ながら ありがとう と声をかけていただいたことはまだないのですが、被災地の消防団の活躍はよく見聞きしています。みなさん すばらしい ですね。発災直後から迅速にきめ細かく地域に密着した形で活動できるのが消防団なのかなと思います。

 

いわば、震災が私たちがふだん あまり関心を示さないこと に気づかせてくれたのかなぁと思います。

 

キーワードは 普段は何とも思わない

あまり関心を示さない

ありふれている

 

といったことでしょうか?もうお分かりですか?勘が鋭いですね。そろそろ ありがとう の反対の意味を持つ言葉を明かしますね。

 

答えは あたりまえ という言葉なんだそうです。

 

今日、幸せってなんだっけ?と本気で考えてしまいました。それで出た答えなんですが、自分の幸せはお金ではないようなのです。皆さんのライフスタイルを見ていると、若いうちは社会人として会社に入りバリバリ仕事をして、定年後は家庭菜園をしたり、趣味をしたりと充実した毎日だと思いますが、私の家はお茶農家で、ちょこっと家庭菜園もできるので ひょっとしたら皆さんが夢に思っていることがもう実現できているのかもしれないと考えたのです。

僕は確信しました。もう幸せなんだ と。

自分では何とも思わないこと あたりまえのこと それを今日感じるとることができたと思います。