PA連携が問題になっている。 | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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PA連携
救急車が到着する前に消防ポンプ車が出動し必要な救命措置を取ること
救急車の到着が遅れそうな場合、ポンプ車が出動して救命措置をすることで、救命率を上げることが期待できる。

救命措置の一環として導入している自治体が多いこのPA連携が問題になっている。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/m20111031k0000e040076000c.html
毎日新聞 10月31日

私の住んでいる地域でもPA連携はよくおこなわれていて、とても効果的な措置です。
しかし、今回はポンプ車の通常の使い方ではないという指摘を受けてしまったようです。

市民としては、PA連携している間に火事が起こったら救命措置をしている人を残して出動してしまうのか?という心配をされる方もいらっしゃるのかなぁと思います。実際そんなことはありえませんけどね。

PA連携で出動中の場合は消防団や自警団が火災現場に行きますのでご安心を!
そして、ポンプ車だけ配備しているということはないです。近接市町村などから応援を呼ぶこともできるでしょうし、そのような事態にも対応できるようにどの自治体でも対策をとってありますのでご安心ください。

では、また。