万博IDが無くても、スマホが使えなくても、予約しなくても、
気楽に楽しめる大阪・関西万博の記事を書いています。
スマホが無くても気楽に入場できる方法を書いた記事はこちら。
万博を予約ゼロでも楽しめる方法の記事はこちら。
この記事を読んで、万博に取りあえず行ってみようと思った方がいて嬉しいです。
万博で一番納得できなかった事は
スシローに入る凄い裏技だった記事はこちら。
スシロー自体がパビリオンになっており、リーズナブルで楽しい場所でした。
知っておいて欲しい万博のトイレ事情はこちら。
万博会場でも食べられる崎陽軒の関西シウマイ弁当のことも書いています。
崎陽軒のシウマイ弁当ファンの方や、崎陽軒のシウマイを食べた事のない人にお勧めです。
予約無しで楽しむ万博(2)として、
穴場パビリオンが楽しかった記事はこちら
昨日は、予約無しで楽しむ万博の第3弾として、
行列はほとんどなかったけど、
心に染みるお薦めのパビリオンを紹介しました。
オマケとして、アドベンチャーワールドにパンダを見に行った記事はこちら。
これから白浜のアドベンチャーワールドにパンダを見に行こうと考えている方は
読まれた方が、良いと思います。
今回が、万博記事の最終回になります。
たった2日間でしたが、万博IDも使わず、予約をせずに入場したのですが、
これまで記事にしているように大変、充実し楽しい万博になりました。
多くの人が、一生に一度の万国博覧会だと思います。
大阪・関西万博に行きたいけど、面倒だと思っている人が、
私の記事を参考に取りあえず入場して頂けたら、嬉しい次第です。
ちなみに、イタリア館にもアメリカ館にもガンダムにも行きませんでしたが、
大満足で、この記事で万博を卒業します。(予定)
最後の記事は、予約なく入場したけど、人気パビリオンに行った記事です。
スマホが苦手な私には、スマホを使いこなし、
ステータスを上げて有名パビリオンの予約を取る事は最初から諦めていました。
私のような人は、万博会場に早く行く事が大切です。
8時前には、入場待ちの行列に列びましょう。私は、7:40に行きました。
(入場の行列以外に並んだのは、すべて20分以内でした。)
入場の裏技などは、前記事に書いてあります。
入場して、最初に並ぶのが、当日登録のブース。
会場内に、何ヶ所かありますが、ここで当日の空き枠をスマホ無しで押さえられます。
私の入場券は紙で、紙に印刷されたQRコードをマシンに読ませる事で、
予約完了できて、とても簡単でした。 私は、NTTを予約しました。
9:25から並び、10分で、予約完了です。
予約マシンの操作も簡単で、空席枠のある好みのパビリオンを予約できます。
(万博IDを持ち、スマホ操作できれば、もう1枠取れますけど、気にしません。)
予約を取ったら、その前にあるクウェート館に並びました。
と言っても早い時間に並べば、20分もかからず入れます。(平日でしたけど)
流石、産油国、オイルマネーで、お金のかかっているパビリオンで、
映像も海の中から、プラネタリウム風まで楽しめました。
ゲームコーナーも小学生たちが食いついていました。
ゲームの種類も多く、小学生がいなければ、私もやってみたかった~。(笑)
そして、一番のお薦めは、砂漠に寝転んで、星空の映像を見られる場所。
もちろん、砂ではないけど、ちょっと弾力のある曲線の椅子(床)に寝転んで
見る映像は、砂漠で星空を見る気分になりました。
ちなみに、朝一だと、その隣の中国館も空いています。
中国館も圧巻の内容になっているようです。
シンガポール館も楽しかったですよ。
メインは、自分の夢をタブレットに書き込み、それが手に投影されたら、
掬い上げ、投げ入れられるのです。
私の夢「いちkanaさん(○子)といつまでも」って書きました。
そして、最後のコーナーが、プラネタリウム風の画像になっており、
未来のシンガポールなどが、描かれるのですが、
最後に、みんなの夢が、映し出され、ほっこりしました。
行く方は、何を書こうか考えておいて下さいね。
シンガポールのレストランも併設されていました。
肉骨茶(バクテー)があったら、絶対に味わったのですけどねえ。(笑)
そして、当日予約したNTT館。
映像が中心で、AIアイドル?などもでてきますが、
面白かったのは、参加者の画像を取り込みまして、、、、、、、
一人一人、AgeUPやAgeDownさせた映像を作り上げ、
その映像を踊らせたり、歌わせたりしちゃう事。
AgeUPした自分が踊っている姿は動画で撮影したかったですし、
画面内で歌っているのは、間違いなく自分の声でした。
これまでの記事を読んで頂ければ、
有名パビリオンに入らなくても万博は楽しめるって分かって頂けると思うのですが、
予約なく有名パビリオンに入れた事は、良い思い出になりました。
朝早く入場し、当日予約枠を押さえ、
先着のみのパビリオンに並べば短時間に入る事ができます。
ただし、朝一で、イタリア館やアメリカ館に並んでも2時間以上待ちになっていましたので、
並ぶのはやめて、前記事のように万博を楽しみました。
もっと、気楽に入場して、多くの人に万博を楽しんで欲しいと感じました。
いちろうのもう一言
私は、人生で2回の万博を楽しみました。
前回は、♪「1970年のこんにちは」♪ 10歳の時の事。
父のコネで、三菱未来館と日本館を行列なく見て、
後はエキスポランドで遊んでいて父に怒られた苦い経験があります。
今回も三菱未来館と、日本館を見たいと思っていました。
最初の記事に書いたように日本旅行のツアーで入場した一番大きな理由は、
三菱未来館と日本館の予約付きだったから。
(ガンダムや、関西パビリオンなどが付いツアーもありました。)
ツアーと言っても
入場券、パビリオン予約、大阪地下鉄の1日券が付いて、8,000円の個人旅行です。
55年前の三菱未来館には、明るい未来があって、スケールも大きく、
小学4年の私の心にも刺さりました。
最初のシーンは、大津波のシーンで、55年前から防災が意識されていました。
今回の三菱未来館は、安易な映像に頼った宇宙を描いたもので、
建物も安っぽい感じに思えました。
三菱グループの伝えたい事が良く分からなかったのですが、
最後の、プレートに各企業のメッセージがありました。
これって、各企業のIRを確認すればもっと詳しく分かる内容で、
万博で読まなくても良い内容に思えました。
前記事に書いたJAXAの映像の方が、
月で何をするかのメッセージが高精度の映像で伝わってきました。
つづいて日本館。
日本館の建物は立派なのですが、展示は地味なのです。
主役は、藻ですよ。 キティーちゃんも藻です。(笑)
私の専門分野ですので、SDGsや、再生可能な社会を考える時に大切な部分なので、
私は、興味深く見ちゃいましたが、何せ地味。
日本館の一部に、この展示があっても良いと思いますが、全体として、
日本は、どう成長していくのかのメッセージ性が欲しかったです。
今日のいちろうのもう一言は、もちろん個人的見解です。
いちろうの独り言
インドで、B8787が墜落しましたけど、あの飛行機、日本からインドに飛んで、
イギリスに向かう飛行機でした。
日本で墜落しなくて良かった(多くの日本人が乗っていたと思わます)ですが、
(良かったと書くのは不謹慎ですけど)
飛行機事故って、全員死亡になることが多く、飛行機によく乗る私は、原因が気になります。
特にB787は、新鋭機だと思っていますので、、、、、、、。