昨日の朝の話です。母が僕の部屋に飛び込んできて「ガス管が凍っちゃったよ!」と大騒ぎ。詳しく話を聞くと、以下の2点が起きていました。

  1. ガスコンロが点かない(=ガスが来ていない?)

  2. 台所だけお湯が出ない(ガス給湯器からの温水が出ない)

 

まずは「1.」から。実際に点火スイッチを入れてみると、確かに点きません。コンロから「カチカチ」という着火用の火花も出ていない様子。でも、鼻を利かせるとかすかにガスの臭いが……。「ガス、来てるじゃん!」

原因は、単なる電池切れでした。母に問い詰めると「そういえば先日、電池交換のランプが赤く点灯してたけど……」とのこと。アラートを無視して使い続けていたようです。

 

そして「2.」の問題。 東〇ガスに電話したところ、電話口の女性から「それは給湯器の故障ですね。出張診断料6,600円、技術料5,500円から。部品代は別途です。一概には言えませんが、修理なら数万円、交換なら最高20万円ほどかかります」と、とんでもない金額をのたまわれました。

すかさず「お風呂でお湯が出るので、給湯器の故障ではありません。給湯器から台所までの配管が寒さで凍っているだけだと思います」と伝えました。ちなみに我が家は水回りの修理保険に入っており、3万円までは無料のはずです。

その後、来てくれた作業員さんに確認してもらったところ、やはり原因は配管の凍結。ドライヤーのようなもので配管を暖めてもらい、無事に解決しました。もちろん費用は無料。

 

 

皆さまもご存じかと思いますが、寒波で「ガスの配管」自体が凍ることはありません(凍るのは水の配管です)。
ついでに、スマホのバッテリーが寒さで膨張するというニュースも見かけました。精密機械も寒さには弱いようです。優しく扱ってあげてくださいね。

実は最近、近所の行きつけのお店でこんな画像を作りインスタのフィードにUPしています。

①大衆居酒屋「アカシア」さん。この日はスンドゥブです。

 

 

②串焼き 黄金鶏。酷いよね。焼き鳥のお店なのに焼き鳥の画像ではありません……すみません。

 

 
どちらもGeminiで画像を加工してインスタで文字入れをしていました。その後、インスタフィードで投稿しています。

 

そして先日、友人と「平日の真昼間に飲もう!」という会を開催しました。僕のような自由な身の人間や、たまたま休みだった人が数名集まりまして、向かった先は「炭火焼肉 元ちゃん 新宿店」です。

 

 

基本は男性3,980円、女性3,480円で90分の飲み放題・食べ放題なのですが、昼間は120分でもOKとのこと!激安なのに、どの料理もお肉も美味しかったですよ。

この日はお店で動画を撮影し、Canvaで文字入れをして、最終的にはインスタのリールを作ってみようと計画していました。ただ今回はあくまで初回、練習用の10秒動画です。動画内の文字は、お店とは関係なく雰囲気で入れたものですが、結果はこんな感じになりました。

 

 

それにしても、つくづく「自分にはデザインのセンスが無いな……」と痛感しました。フォント、色、エフェクト、そしてBGM。どれも難しいですね。それでも、なんとかCanvaだけで一通り形にしてみました。本当はAdobe Premiere Proを使いたいところですが、最近はどこもかしこもサブスクの嵐。年金生活者には、なかなか世知辛い話です。

本日も、僕の愛くるしい(笑)昔の一枚から始めたいと思います。こちらは母の実家、群馬県伊勢崎市で撮られた写真です。

 

 

この写真をChatGPTで、「可愛い日本アニメ風イラスト」というプロンプトを使って生成したのがこちらです。(※プロンプト提供:YOUさん)

 

 

ちなみに、Geminiで同じ処理をすると、このような仕上がりになりました。

 

 

どちらのAIも、実にかわいらしく描き出してくれました。やはり(元写真の)モデルが良いと、結果も良くなりますね。
 

さて、ここからはCanvaの登場です。
※Canvaとは、デザインの専門知識がなくても、豊富なテンプレートや素材を使って誰でも簡単に、おしゃれなデザインを作成・編集できるオンライングラフィックデザインツールです。

 

僕自身は、主に画像や動画に文字を入れるために使っているツールですが、実は動画生成機能も備わっています。画像を取り込んでスイッチを押すだけで、特別な指示を出さなくても、自動でこのような3秒動画が生成されます。(※現時点では尺は3秒まで、PC版のみで利用可能なようです)。

 

 
今日はここまで。 明日はCanvaを使って、インスタのリール動画を作ってみますね。

昨日と同じ手法で、もう一度画像処理のお話です。 元になるのはこの写真。浅草の三社祭での一枚です。それにしても……我ながら可愛い「俺」ですね(笑)。

 

これをカラー化するのですが、使ったプロンプトはこんな感じです。元々は、以下のような日本語の指示でした。

 

【プロンプトの内容】 

あなたはこの古い写真のプロの修復師です。添付画像を元に、以下の3つの工程を経て、完全に修復された新しい高精細画像を作成してください。元の構図や人物の特徴は可能な限り維持すること。

  1. クリーニングと修復: 表面の傷、埃、汚れ、折り目などを除去し、経年劣化による色あせやシミを取り除く。

  2. 超高画質化(アップスケーリング): 解像度を飛躍的に高め、表情、髪の毛、服の質感、背景の細部までシャープに描写する。

  3. リアルなカラー化: 当時の時代背景を考慮し、肌の色や服装、背景を自然でリアルなフルカラーにする。人工的ではなく、当時の空気感が伝わる色彩を目指す。

以上ですが、かなり細かい指示ですよね。ただ、これを考えたのは僕ではなく、Gemini自身なんです。僕はGeminiに「カラー化するためのプロンプトを教えて」と質問しただけ。

さらにGeminiからは、「日本語でうまくいかない時は、これも試してみて」と英文のプロンプトも提示されました。

Act as a professional photo restorer based on this old image.
Please create a newly restored, ultra-high-resolution color photograph derived from the attached image, maintaining the original composition and subject features as much as possible.**Instructions:**1. **Cleaning & Restoration:** Remove all scratches, dust, dirt, creases, and tears from the photo surface. Eliminate fading and stains caused by aging.2. **Ultra-High Resolution Upscaling:** significantly increase the resolution. Sharpen details in facial expressions, hair, clothing textures, and background elements. Remove film grain and noise for a clear, smooth finish.3. **Realistic Colorization:** Naturally and realistically colorize the entire image, considering the historical era and subjects (skin tones, hair color, clothing, background scenery). Aim for authentic colors that convey the atmosphere of the time, avoiding artificial tones.

 

やはりGeminiは英文での入力の方が得意なようです。この英文プロンプトを入れて(コピペして)出来上がったのが、こちらの画像です。

 

 

ただ、半纏(はんてん)の色が少しイメージと違ったので、「グレー系に変えて」と追加で指示を出して、ようやく完成!

 

 
これは4歳くらいの時の僕でしょうか。今日もあえて言わせてください。 「まぁ、なんて高貴な方なんでしょう」(笑)。
最後は動画生成です。これはGeminiのメニューから「動画生成」を選んでポチポチと操作するだけ。こんな動画になりました。

 

 

画像変換のプロンプトをイチから考えるのは大変ですが、Gemini自らが「どう指示すればいいか」を教えてくれるので、あとはそれをコピペするだけです。

動画変換はまだ思うようにならないこともあり、僕のプロンプトが甘いのか、それとも相性なのか……。まぁ、これだけ遊べれば十分楽しいですね。

今から64年ほど前の、1枚の白黒写真。
お宮参りの時の写真かも。

まさに戦後の昭和ど真ん中。
白黒写真ならではのセピア色感も良い雰囲気です。


そこで、この画像をGeminiで加工してみました。 

ノイズを除去して高画質化、さらにカラーに。

 

鮮やかによみがえりますね。

どうせここまでやったならと、動画にもチャレンジ。
 

 

たった1枚の白黒写真から、ここまで!

まだGeminiを使いはじめて3日。 

しかも家のPCは、Windows10のボロPC。

なのにこれほどまでに簡単にできるとは!


これに写っているのは、現在90歳の母と僕。

母に見せたら「私、美人だったのね」だって。

感心するのはそこじゃないから。

 

しかしこのおぼっちゃま、気品があるね。

気高いと言うのか、高貴と言うのか。
やはり、生まれつきそうだったんだね。