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人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、タモリさんも愛している吉塚うなぎの記事を書きました。

 


また、福岡市内で行われているクリスマスマーケット

 

ライトアップも含め、想像以上に素晴らしい件を書いています。

見応えがあるのに無料のサーカスは12月18日までです。


さて、福岡へは、ANAのダイナミックパッケージを利用して行きました。

出発は、羽田空港第2ターミナルのANAラウンジ。

 

航空会社のラウンジって、各メーカーの試供品が置かれることがあり、

 

ちょっと嬉しいのは私だけ?

 

 

 

ミックスあられは取りませんが、ミニカステラはつい取ってしまいます。

 

ミニなのが好き。糖分は、頭を活性化してくれます。

 

 

諸般の事情で、夫婦での飛行機旅行は、本当に久しぶり。

 

いちkanaさんは、ラウンジの生ビールが大好きですので、

 

2名分、サーバーから取りだしていました。

 

 

私、ハイボールが好きですが、妻との乾杯で生ビールを飲むのは無問題。

 

久しぶりの生ビールでしたが、美味しいですね。幸せを感じちゃいます。

(安居酒屋の生ビールより確実に美味しく感じます。)

 

やはり、旅は一人より、夫婦で行くのが幸せです。

 

サンドイッチも一人だと1個しか買いませんが、3つも購入し、

 

いろいろな味が楽しめて、豪華な気分になります。

 

 

 

搭乗機は、

 

 

B787で、ANAのB787はモニターもなく、ちょっと古い?という機材も多いのですが、

 

今回は、大きなモニター付きで、嬉しくなっちゃいます。

 

 

ちなみに映画「美味しい給食」を観ていました。

 

給食を工夫して食べようとする姿勢が、

 

私の中学校時代に重なり面白いのですよね。

 

 

今でも、一食一食を大切にしており、この記事に書いたように、

 

どう工夫して食べるか悩むのまで、楽しいです。

 

 

この記事に書いた蟹味噌雑炊は絶品でした。

 

 

フライトは、雲の上が多くて、ブロッケン現象の丸い虹を探したのですが、

 

太陽と機体と私の乗った位置が悪くて見えなかったです。

 

 

ブロッケン現象の丸い虹を見る方法はこちらの記事をご覧下さい。

 

 

一人だと長く感じる羽田-福岡ですが、夫婦だとあっという間です。

 

能古島が見えてきました。 姪浜から10分で渡れますので、お薦めの場所です。

 

 

私が書いた能古島の記事はこちら。

 

 

 

能古島(10分で離島気分)から見た福岡市内の摩天楼の景色が好き。

 

ちなみに、能古島で一番有名なのはのこのしまアイランドパーク

 

福岡に住んでいる人は1度は行かれている場所だと思います。

 

特に、花が好きな人は一度は、お薦めの場所らしいです。(行ったことはありません。)

 

アイランドパークHP:https://nokonoshima.com/

 

今回は、PayPayドームとヒルトン福岡シーホークの上を飛ぶ珍しいコースでした。

 

 

ヒルトンダイヤなので、ヒルトンにも泊まりたいのですが、微妙にしないから遠く、

 

泊まれないのが残念です。 博多駅の近くにヒルトンが出来ないかなあ。

 

福岡空港は、市内にあるので、福岡の街の上を飛ぶのが好き。

 

知っている場所を一生懸命探してしまいます。

 

 

ダイパで選んだホテルは、三井ガーデンホテル中洲。

 

ちょっと高級なビジネスホテルで、大浴場もあってお気に入りです。

 

 

前回の三井ガーデンホテル中洲の記事はこちら。

 

 

いちろうのもう一言


私のブログの題名は「人生を夫婦で楽しむ方法」

少しずづでも夫婦で旅できる機会が増えると嬉しいなあと思っています。

夫婦で久しぶりに利用したANAラウンジ、幸せを感じた私でした。

 

今日は、個人的感慨を書いた記事ですいません。

 

新鮮情報が少ないので、リンクを多くしてみました。

昨日は、JALのダイナミックパッケージのオプションで頂いた、

エクセル東急の和食がお得だった件を記事にしました。

 


私の食べ方の拘りも書きました。食事をどのように楽しむか、悩むのも楽しいです。

最後に食べた蟹味噌雑炊まで美味しくて大満足でした。

ちなみに、お寿司のコースも選べました。


さて、夫婦で福岡に行ってきました。(私は重要な仕事がありました。)

妻が博多で一番行きたかったお店「とりまぶし」で大満足した記事の続きです。

 

 

不動産投資の出口戦略についても書いています。


さて、西日本では鰻を食べない(東日本の鰻が好き)だった我が家が、

感動した鰻店が、吉塚うなぎなのです。

今回、夫婦旅行するに当たり、

いちkanaさんがどうしても行きたいと言っていたお店でもあります。
 

 

福岡の友人から、紹介されていたのですが、西日本の鰻は蒸していないので、

 

固くて、ガムみたいなイメージで美味しいと思わず、5年間くらい未訪問でした。

 

タモリさんもファンだと知って、行ってみたら感動しちゃったのですよね。

 

それ以来、我が家もファンになりました。 この記事で感動した部分を書きます。

 

 

で、吉塚うなぎを紹介してくれた友人ご夫婦が今回は付き合ってくれたのです。

 

せっかくなので、うなぎ会席9,500円を頂きました。

 

HP:https://yoshizukaunagi.com/

 

うな丼なら(2切れ)

2,260円、

うな重なら (4切れ)

3,760円

から頂けます。

 

 

うなぎ会席は、松竹梅がありまして、真ん中の竹を頂きました。

 

 

季節の前菜は、こちら。 右奥には、海老がありますが、葉っぱが邪魔でした。

 

どの料理も丁寧に作られていて、滋味深く美味しいのですよね。

 

 

ただし、店員さんのほとんどが、海外の方で、料理の説明がないのがちょっと残念でした。

 

このお店、インバウンドにも大人気で、昼間の時間帯は、大混雑&行列するお店です。

 

なので、店員さんも海外の方が多いのだと思います。

 

 

また、会席料理でないと予約できません。 

 

うな丼&うな重は、行列しないと食べられません。

 

ただし、夜の時間帯は、行列がないか。10分も待てば入れることが多いです。

 

 

次に出されたのは、鯉の洗い。 これまでで一番美味しい鯉の洗いでした。

 

 

鰻の白焼き。山葵で頂くのが美味しく、

 

蒸していない鰻なのですが、皮がパリッと。身はふっくらが素晴らしい。

 

 

う巻き、ちょっと甘めなのが、お酒に合います。

 

 

鰻ざく、こちらは蒲焼きをお酢に入れた料理ですが、

 

鰻が温かいのが良いのですよね。

 

 

そして、うな重到着。

 

奥に置かれているのが、鰻のタレですが、私は使いませんでした。

 

タレの左は肝吸い。(鰻を注文すると無料で提供されます。)

 

 

うな重の鰻が、ご飯の上に乗らないのも素敵。

 

左の漬物の下にご飯が入っています。

 

 

ここで、外せないのがこの山椒。 緑なのが素晴らしい。(笑)

 

そして、美味しいのです。 この山椒を買って帰りたいくらい。(売っていません)

 

 

福岡の友人ご夫婦も大満足の夕食となりました。

 

良いお店を紹介してくれたこと感謝しています。

(福岡に行くのが楽しみなお店になっています。)

 

さて、前日に行った、クリスマスマーケットに2組で再訪しました。

 

感動した無料のサーカスは12月18日まで、福岡を訪問される方は、

 

観て損のないイベントです。

 

 

クリスマスマーケットも大規模で素敵、こちらは、年末まで開催されますかね。

 

ホットチョコレートやホットワインが売られており、マグカップに入れられます。

 

このマグカップ、毎年デザインが変わりますので、集めている人が多いようです。

 

また、福岡市内の各地でクリスマスマーケットが行われ、

 

場所によってデザインが変わりますので、その年の好きなデザインを選べます。

 

天神中央公園のマグカップは、こちら。

 

 

同じデザインのマグカップの中で、写真を撮影する場所がありますので、

 

いちkanaさんと、友人の奥様と記念写真を撮りました。

 

二人が、同じデザインのマグカップを持っているのが分かりますか?

 

 

 

いちろうのもう一言

 

こちらは中洲にある一蘭本店で、派手な、ビルでしょ。

 

一蘭の力強さを感じます。

 

 

当然というか大行列なのです。 

 

こんなに並んで食べる価値があるのか理解できていません。

 

だって、支店がいっぱいあるし、本店が飛び抜けて美味しい訳では無い気がしています。(笑)

 

もちろん、個人的見解。

 

 

昔の福岡の豚骨ラーメンって、安くて、早くて、量が、ちょっと少なめで、

 

気楽に食べられるものでした。

 

今は、高くて、行列して食べるものになってしまったのが残念です。

 

なので、最近は、東京の博多天神で食べることが多い気がします。(笑)

 

東京の博多天神の記事はこちら。

 

 

福岡はかたや290円ラーメンより

 

東京の博多天神がもっと凄いかもと思った記事はこちら。

 

 

福岡は、全国一のグルメタウンと思っており、

 

その中でNO.1だと思う記事のまとめはこちら。

 

 

昨日は、ヒルトン宮古島のエグゼクティブラウンジが素晴らしい件を書きました。

 

 

1日中、ビールがあるし、朝食ではスパークリングワイン、

アフタヌーンティーのプリンも美味しかったです。


さて、札幌出張に行ってきました。

JALダイパを利用しラーメン横丁で美味しく頂いた訳の続きです。

 

 

一蔵のラーメンは、北海道らしく鮭節を使った滋味深い味でした。


今回は、日程が直前に決まったので、JALのダイナミックパッケージ利用です。

ダイナミックパッケージ(ダイパ)は、固有名詞で、

交通とホテルをパッケージした旅の事。

ANAでもスカイマークでもJR東日本等でも発売しています。

そして、JALのダイパはお得なのです。(他社でもあるかもしれませんが)

と言う訳で、、、、、(どういう訳かは後記します。利用している人は知っていますよね。)

翌日の夕食はエクセル東急ホテルに行ってきました。

 

 

今回のダイパでは、グランドメルキュールに泊まっていたのですが、

 

東西線 西11丁目駅から徒歩5分くらいの場所で周りには何もない感じでした。

 

エクセル東急は中島公園駅から徒歩5分くらいの場所ですが、

 

やはり周りに何もないちょっと寂しい場所なのですね。(レジャーホテルはありました。)

 

 

何故か、ヒグマではなく、白クマがお出迎えをしてくれました。

 

利用したのは、和食からまつ

 

 

食事はいっぺんに出されますが、ホッケの干物は少し遅れて出されました。

 

油がジュウジュウいっている焼き立て。

 

 

後記しますが、焼酎のロックが右端に写っています。

 

お願いしなかったですが、チェーサーの水も出してくれました。

 

 

この日のメニューはこちら。

 

イメージ 8

 

飲み物のメニューはこちら。

 

 

 

 

当然といえば当然ですが、お酒はホテル料金ですね。ホテルだから当然です。(爆)

 

一番安い、焼酎のロックを頂きましたが、850円しかも量が少ないのです。(笑)

 

 

とはいえ、ゆっくり飲みたかったので、この辺をアテに楽しもうと思っていました。

 

でも、熱々のホッケが出てきちゃいましたので、この辺は放置。

 

鍋に火を付けようとするので、お酒を飲みたいのでちょっと待ってね。

 

とお願いしました。

 

 

お刺身も、後でゆっくり味わうことにします。

 

まずは、ホッケの干物を攻略しますよ。

 

私のブログをよく読んで頂いている方は、どういう展開になるかご存じですよね。(笑)

 

 

はい、こちらは、食べ終わったホッケの干物。 頭しか残っていません。

 

ホッケの干物には、厚い皮、立派な骨があるので、

 

可食部分が少ないとお思いの方が多いですけど

 

 

皮も骨もタンパク質で出来ていますので、残すのはもったいないです。

 

皮も骨もじっくり味わうと美味しいですよ。(個人的見解)

 

ホッケの骨は結構柔らかいので、初心者向けかも。(笑)

 

前歯で細かくして、奥歯でしっかり磨り潰すと美味しく味わえます。

 

喉さえ通れば、タンパク質は、胃液(ペプシン)ですぐに溶けちゃいますので、

 

肉の脂のように胃もたれすることもなく、美味しく頂けます。

 

ただし、喉に引っかかると、耳鼻咽喉科行きになるかもしれませんので、自己責任で。

 

昔から魚の骨や固いものが大好きだったので、

 

歯骨の丈夫さは歯科医が褒めるくらいで、生涯自分の歯でご飯が食べられそうです。

 

 

ホッケの干物の攻略しましたので、鍋に火を付けてもらい

 

富良野産ブタのシャブシャブを頂きます。

 

 

でね。のんびり飲んでいたので、ご飯と蟹の味噌汁は冷え冷えになってしまいました。

 

温め直してもらおうかとも思ったのですが、

 

固形燃料の追加が出来るということでしたので、

 

蟹の味噌汁は、シャブシャブの出汁の残った鍋に投入。

 

 

蟹が少し温まったところで、蟹の身を取り出します。

 

想像より身が多く、旨味の多い蟹でした。

 

 

そして、ご飯も鍋に入れて、豪華な蟹雑炊風にして美味しく頂きました。

 

温かくて本当に美味しかった~。

 

 

と言うわけで、大満足のディナーになりました。

 

 

と言いつつ、ご飯半分と、しゃぶしゃぶの出汁が少々残りましたけど。(笑)

 

 

デザートは、コーヒーゼリーの生クリームのせ。

 

コーヒーゼリーは久しぶりに食べましたけど。

 

 

コーヒーのほろ苦さが良く生きたゼリーで、生クリームとも良くあって、

 

大満足でのご馳走様でした。

 

 

支払いは、焼酎4杯のお会計のみ。

 

850円×4杯 = 3,400円 明朗会計でした。

 

 

18時から飲み始めて、2時間弱で終了しました。

 

本当は、19時に予約していたのですが、1時間早めました。

 

 

誰もいないのですよね。 

 

サービスも良くて、食事も美味しいのにちょっと寂しかったです。

 

 

まあ、食の街 札幌ですからそれぞれ外食になってしまうのでしょうね。

 

で、、、、、、何故、JALのダイパに関係するのか?
 

実は、ダイパのオプションで、2,500円を支払うと、

エクセル東急ホテルからまつで6,000円のディナーが食べられるのです。
 
ANAのダイナミックパッケージでも、このようなオプションがあるのでしょうか。


この2,500円は、ダイパの交通費・宿泊代に含まれてしまうため、

その領収書は、経費にできてしまうのがちょっと嬉しいです。

JALのダイパってビックリクーポン(略してビックリポンbyいちろう)がありますので、

 

ダイパ利用時は、必ずオプションを確認してみて下さいませ。

昨日は、ヒルトン系のフォションホテル京都のラウンジサービスを記事にしました。

 

 

ラウンジは、スイートルームに宿泊すると無料ですが、

宿泊者は、ホテル会員で無くても1万円/1名で、利用することができます。

シャンパンとキャビアのカクテルタイムには感動しちゃいました。


さて、11月の宮古島市17ENDマラソンに参加した旅行記を進めます。

ヒルトン宮古島のお部屋編の記事の続きです。

 

 

来年は、夫婦で訪問できたら良いなあ。 

 

いちkanaさんと17ENDマラソンを走りたいなあ。

 

今日は、エグゼクティブラウンジの紹介です。

 

まずは、アフタヌーンティーの様子です。

 

海を眺められる開放的なラウンジが素敵。

 

 

各テーブルに電源があるのも新しいホテルならではですね。

 

 

クッキーからちんすこう、シリアルバーまで、乾き物。

 

これは、全時間帯で置いてありました。

 

 

スコーンの代わりに沖縄ですので、温かいサーターアンダギーが置かれていました。

 

沖縄弁で、

 

サーターは砂糖、アンダギーは揚げ物。 サーターを使ったアンダギーです。

 

 

マカロン、紅芋タルト、ハイビスカスゼリー、平飼い鶏のプリン。

 

 

宮古島のミックスナッツもありますよ。

 

 

だって、オリオン&アサヒビールがありますので、ミックスナッツは嬉しいです。

 

 

ジュース類は、こちら。

 

 

珈琲は飲まないですが、泡盛珈琲は大好きです。

 

 

サータアンダギーとハイビスカスゼリー、プリンを頂きました。

 

プリン好きなので、レベルの高いプリンで嬉しかった~。

 

 

ここからは、カクテルタイム。

 

左奥から時計回りにマリネサーモン、レモンクリームのパスタサラダ、ポテト明太マヨ。

 

チーズ、パストラミ、野菜のキッシュ です。

 

 

もう一回食べたい島豆腐入りごぼうサラダ。

 

 

揚げ物3兄弟(笑)は、 フライドポテト、フライドチキン(唐揚げでは無いです)、春巻き

 

 

サラダ類もきちんとありまして、

 

 

パン系もしっかりあり、夕食になっちゃうかも。

 

 

スープまでありました。

 

 

スパークリングワインは、CAVAが置かれていました。

 

 

ワインはこちら。

 

 

ハードリカー類はこちら。

 

 

フレッシュジュース類は、アフタヌーンティーと同じです。

 

 

ビール類もアフタヌーンティーと同じですかね。

 

ラウンジオープン中、いつでもビールが飲めるので、

 

南国リゾートとして嬉しいサービスだと思います。

 

 

こんな感じで、スパークリングワインを楽しみました。

 

 

広くはありませんが、テラス席がありまして、、、、、、、

 

 

伊良部大橋に沈む、サンセットを楽しめました。

 

やはり、ヒルトン宮古島は、夫婦で来たい場所に感じます。

 

 

ここからは、ラウンジでの朝食の紹介です。

 

まずは、レストランでは食べられないラウンジ限定のパンがあるのが嬉しく、

 

パン好きのいちkanaさんに味わって欲しいと思いました。

 

 

また、パンに付けるこちらが、嬉しいのです。

 

左奥から時計回りに宮古島生ハチミツ、ドラゴンフルーツジャム、マンゴージャム

 

シークワーサーバター、紅芋バター、雪塩バターと 沖縄でしか食べられないものばかり。

 

 

パンに付けて食べたくなっちゃいますよね。

 

そして、スパークリングワインがあるのです。 なので、題名に朝シャンと書きました。

 

シャンパンじゃ無いけど、朝スパークリングワインは文字数が長いのでお許し下さい。

 

 

朝ビールもありますよ。 飲み物のスペースは最上段に追いやられまして、

 

空いたスペースにヨーグルトや牛乳が置かれています。

 

 

シリアル類。

 

 

味噌汁、アオサ、モズクがあるのもお気に入りです。

 

アオサとモズクを多めに入れたお味噌汁が美味しかった~。

 

 

沖縄料理も並びます。 左奥から 人参シリシリ、梅干し、大根イリチー

 

昆布イリチー、油みそ、宮古島特産カツオとマグロの佃煮。

 

 

羽釜に入れられたご飯。

 

 

サラダとドレッシング。

 

 

果物類。

 

 

 

パン類。

 


このような感じで頂きまして、、、、、、、、

 

 

メインは、いくつからのメニューから選ぶことができまして、

 

出来たてのエッグベネディクトを頂きました。

 

 

友人にもスパークリングワインを付き合ってもらいました。

 

もしかして、アルハラだったかも。(笑) 

 

 

果物も頂きました。 そして前記した味噌汁も頂いています。

 

 

レストランで食べることもできますが、ラウンジのゆったりした朝食が好き。

 

しかも、スパークリングワインもあって幸せ気分です。

 

 

いちろうのもう一言

 

この記事に書いたように、ヒルトングランドバケーションHGVの瀬底を所有しています。

 

 

瀬底にして良かったと思っていますが、HGVの瀬底を利用することは無いと思います。

 

ポイントを利用して、ハワイのHGVを利用したいのですが、現在のいちkanaさんは、

 

ハワイに魅力を感じていません。(円安だしねえ。(笑))

 

なので、HGVのポイントをヒルトンホテルのポイントに交換しており、

 

毎年322,560ポイントも頂いています。

 

このポイントを利用して、ヒルトン宮古島にも泊まった次第です。(支払いは無しでした。)

 

来年は、夫婦でこのポイントを有効に使いたいなあと思っています。

昨日は、20年以上ぶりに元祖さっぽろラーメン横丁でラーメンを食べた記事を書きました。

 

 

JALのダイナミックパッケージを利用すると、オプションで

ラーメン横丁の1000円券を300円で購入できるのでお得です。




さて、11月末に紅葉の京都を旅してきました。

ヒルトン系フォションホテルのお部屋の拘りが素晴らしかった記事の続きです。

 


ヒルトンの情報ならみどりたまこさん

現在、みどりたまこさんは、フォションホテル京都と同じ、

ヒルトン系のSLH、長楽館の記事を書かれています。

 

 

長楽館のカクテルタイムも素敵だなあと読ませて頂きました。

2つのホテルは散歩圏内にあるので、みどりたまこさんと同じようにハシゴしたいです。

さて、フォションホテル京都は、スモールラグジュアリーホテル(SLH)に加盟し、

クラブラウンジのサービスを始めたのです。

スイートルームに泊まると利用できますが、普通の部屋でも、

1万円/1名を支払えば、利用することができます。

とみどりたまこさんに教えて頂きました。(笑)

もちろん、1万円支払いましたよ。(笑)

 

 

2階にある、ロビ-ラウンジで、17時からカクテルタイム、

 

その後、ナイトキャップサービスが行われます。

 

 

 

 

もちろん、17時に行ったのですが、利用者は誰もいませんでした。

 

 

我々は、ちょっと広めのこちらの座席を利用させて頂きました。

 

 

食べ物を紹介すると、このようなホットミール。

 

 

小皿に盛り付けられた、コールドミールも多数あって、

 

全て、素材の良さが光るカクテルタイムになっていました。

 

 

このようなサンドイッチも、あります。

 

シャンパンと美味しく頂きました。

 

 

フォションピンクのスモークサーモンと良質なローストビーフ。

 

パサパサ感のないローストビーフでした。

 

 

もちろん、サンドイッチにサーモンとローストビーフを追加で入れて、

 

食べたのは内緒です。(更に美味しかった~)

 

スティックサラダと、少し〆たアジ?の小どんぶりのキャビアのせ。

 

トンブリではなく、キャビアが乗っていてビックリ。

 

 

人生で一番美味しかった生ハム。

 

生ハムって塩辛いのが苦手なのですが、この生ハムは、塩辛くなく、

 

肉の旨味、油の甘みが、本当に美味しかった~。

 

 

そして、キャビアは、瓶ごと置いてあるのです。

 

ご自由にお召し上がり下さい。って。(笑)

 

 

フォションですので、冷たいスイーツも感動する美味しさでした。

 

 

フォションピンクのチョコレート、クッキー、薄く切ったパンとチーズ。

 

 

この日のメニューはこちら。拡大しないと読めませんけど。(汗)

 

オマケ的な料理ではなく、手の込んだ料理で、こんなに素敵なカクテルタイムは初めてかも。

 

 

そして、スパークリングワインではなく、フォションのシャンパン。

 

このホテルのレストランで飲むと、当然ですが、1万円以上でしょうか。

 

大好きなフォションのシャンパンなので、一人で1本飲んでしまった気がします。

 

 

それ以外の飲み物として、紅茶のお酒や、梅酒がありまして、

 

 

ハードリカーもレベルの高いラインナップでした。

 

私は、ここでしか飲めないフォションシャンパン一択でしたけど。(笑)

 

 

ソフトドリンクや、白ワインは、冷蔵庫にありました。

 

 

シャンパンと、梅酒、 シャンパンと紅茶のお酒のカクテルの勧めもありましたが、

 

フォションピンクシャンパンは、そのまま飲むのが一番です。(個人的見解です)

 

 

もう、ちょっと興奮したカクテルタイムでしたけど、真剣に利用していたのは我々二人のみ。

 

あと、2組の欧米人しかいませんでしたが、読書しながら軽く食べて退室していました。

 

 

せっかくの料理、しかもほとんど手が付けられておりませんので、

 

しっかりと頂くことにしました。

 

 

生ハム、サンドイッチ、ギンナンが滋味に嬉しいです。(笑)

 

 

そして、アジとキャビアの小どんぶりですけど。。。。。。。

 

シャンパンとアジを楽しみましたら。。。。。。。。

 

 

ご飯は残して、キャビア丼にしちゃいますよね。

 

だって、食べているのは我々2名。 キャビアがもったいないですもん。(笑)

 

 

我々は平日に宿泊しましたので、こんな状況でしたが、混雑する土日の場合どうなるのでしょうか。

 

キャビアがなくなったら、追加で出てくるのかなあ。

 

きっと、みどりたまこさんが書かれると思います。

 

ちなみに、ファーストクラスの機内でもキャビア丼を食べたことがありますが、

 

塩分が多くて、余り美味しく感じませんでした。

 

フォションホテル京都のキャビアは、塩辛くなく、大粒で、美味しく、

 

しかも、酢飯に載せましたので、人生で一番美味しいキャビア丼になったような。(笑)

(もちろん、一口サイズですよ。)

 

カクテルタイムもそろそろ終了なので、生ハムのキャビア添え、

 

カマンベールのキャビア乗せまで、楽しんじゃいました。

 

 

このような贅沢(自由)な食べ方も人生初でした。

 

生涯で忘れられないカクテルタイムになったような。

 

 

最後の方は、お客さんもいなくなり、我々2名だけ。

 

ケーキもフォションブレンドの紅茶と楽しんじゃいました。

 

 

すりおろしリンゴ汁というリンゴジュースも美味しかったなあ。(笑)

 

 

 

最後は、冷蔵庫のスイーツまで手を出したのですが、

 

全種類は、食べられませんでした。

 

 

この日はアフタヌーンティーも楽しんでいますが、、、(詳しくはこちらの記事をご覧下さい。)

 

 

改めて、フォションホテル京都のスイーツは美味しいなあと感じました。

 

部屋に帰りましたら、ターンダウンされており、洗面台の鏡にこんなメッセージが、

 

 

フォションホテル京都のフレンドリーなおもてなしが好きです。

 

フォションホテル京都がヒルトン系に入ってくれ、ヒルトンのポイント宿泊もできるようになり

 

嬉しい限りです。 

 

ウエルスマネジメントの株優で支払ってヒルトンのポイントを頂いちゃいました。

 

いちろうのもう一言

 

多くのホテルで、クラブラウンジサービスを始めると、最初は豪華だけど、

 

段々に質素になっていく傾向があります。

 

フォションホテル京都でも、ラウンジサービスが始まって2ヶ月くらいしか経っていないので、

 

このような、感動できる内容でしたけど、これを続けるのは難しいと思っています。

 

少なくとも、キャビアは最初になくなりそうです。

 

旅って、出来るときに無理してでも行っておくと後悔がないです。

 

今回、みどりたまこさんに1万円でラウンジサービスがあると教えられていましたが、

 

1万円は高いかなあ。男2名でカクテルタイムに行くのものなあとちょっと躊躇したし、

 

大魔王さんにアフタヌーンティーと更に追加1万円でカクテルタイムを付き合ってもらうのは

 

如何なものかなあって思っちゃったのです。

 

でも、みどりたまこさんに「感動しますよ。」

 

と背中を押してもらい、ラウンジサービスを付けた次第です。

 

みどりたまこさんには感謝しかありません。

 

ブログが、人生を豊かにしてくれているよなあ。と実感しました。

昨日は、ヒルトン系フォションホテルのお部屋の拘りが素晴らしい記事を書きました。

 

 

サンルートホテルをリノベーションしたホテルなのですが、

ここまで作り込めるってオーナー企業のウエルスマネジメントの力を感じます。

パリのフォションも納得の内容だと思います。


さて、札幌出張に行ってきました。

今回は、日程が直前に決まったので、JALのダイナミックパッケージ利用。

ダイナミックパッケージ(ダイパ)は、固有名詞で、

交通とホテルをパッケージした旅の事。

ANAでもスカイマークでもJR東日本等でも発売しています。

そして、JALのダイパはお得なのです。(他社でもあるかもしれませんが)

と言う訳で、、、、、(どういう訳かは後記します。利用している人は知っていますよね。)

札幌のラーメン横丁に向かいました。

 

東京は、小春日和でコートは不要だったのですが、札幌はすっかり冬。

 

ダウンのフルコートが役に立ちました。
 

 

この日の夜に大きな地震があったのですが、高層階に泊まっていたので、怖かったです。

 

避難所生活に耐えうる防寒着は、持っていませんもの。

 

この時は、そんな地震のことも知らず、元祖さっぽろラーメン横丁に到着しました。

 

 

行きたいお店があったのですが、後記する諸般の事情で諦め、

 

それでは、白樺山荘へ。。。。。。写真に写っているように定休日。残念~。

 

そこで、選んだのは、一蔵です。

 

 

ラーメン横丁は、観光客、今は、インバウンドに占拠(笑)されていますので、

 

最近、来ることはなかったのですが、JALダイパの力で訪問しました。

 

北海道らしい鮭節の出汁を利用しているラーメンなのです。

 

 

一番人気の味噌ラーメン1,100円を頂きました。

 

豚挽肉やモヤシの入っていない中華そば系の味噌ラーメンです。

 

 

麺は、中華そば系らしく、細麺で、繊細な出汁に合う麺でした。

 

ちなみにガッツリ系の味噌ラーメンで中太麺が食べたかったのは内緒です。

 

 

ちゃんと、鮭の出汁を感じる、奥深いスープで、

 

硬めに茹でてもらったコシのある麺も美味しかったです。

 

このシナチク(メンマ)、他と違いフレッシュな味でこれも良い感じです。

 

 

と言うわけで、20年以上ぶりにラーメン横丁に行きましたが、

 

進化しているって分かり良かったです。

 

一度は食べて良いと感じた一蔵の鮭の出汁だと思います。

 

 

で、、、、、、何故、JALのダイパに関係するのか?

 

実は、ダイパのオプションで、300円支払うと、

 

ラーメン横丁で1,000円のラーメンが食べられるのです。

 

 

元祖さっぽろラーメン横丁の全てのラーメン屋さんで利用でき、

 

1,000円を超える部分は、差額を支払えばOK。

 

 

実は、私が一番行きたかったのは、悠-はるかです。

 

HPによれば、

 

ホテルやレストランで和洋中の経験を持つ店主が札幌らーめんの未知なる可能性を胸に

”札幌ラーメン悠-はるか-”が誕生した。辛さの味が違う3種のからみそらーめんや

みそチーズらーめんが人気。

HP:http://www.ganso-yokocho.com/shop_list/haruka/

だそうです。

 

 

このお店、新しいお店ですが、インバウンドに見つかってしまい

 

大雪なのに大行列。

 

 

吹雪の中、この行列に並ぶ根性はなく、諦めた次第です。

 

行列は、3軒先のビルまで続いていました。凄い。

 

 

ANAのダイナミックパッケージでも、このようなオプションがあるのでしょうか。

 

ラーメンの支払いは、300円+100円で400円。

 

しかも、300円は、ダイパの交通費・宿泊代に含まれてしまうため、

 

その領収書は、経費にできてしまうのがちょっと嬉しいです。

 

JALのダイパってビックリクーポン(略してビックリポンbyいちろう)がありますので、必ずオプションを確認してみて下さいませ。

昨日は、羽田国内線JALラウンジ崎陽軒のポケットシウマイを食べる幸せを記事にしました。

 

 

崎陽軒ファンとしては、手軽に楽しめるポケットシウマイが嬉しいです。

ちなみに、崎陽軒ではシューマイをシウマイと表記しますが、読みはシューマイです。

また、大地震が起きたとき、お金も守らなければいけないと思った件も書きました。



さて、紅葉を楽しむため、大魔王さんと京都に行ってきました。

紅葉の雲海が素晴らしかった東福寺早朝参拝の記事はこちら。

 

 

大魔王さんが毎年通う瑠璃光院夜間拝観の記事はこちら。

 

 

どちらも素晴らしく、夫婦で再訪したいと思っています。 

 

予約してくれた大魔王さんに大感謝です。ありがとうございました。


そして、男2名で、紅茶のフォションホテルでアフタヌーンティーを楽しんだ記事はこちら。

 


男2名でしたが、大魔王さんもお茶の美味しさを知って頂き嬉しかったです。

 

 

そして、フォションホテルに男2名で泊まりますよ。(笑)

 

結論から言って、妻子のいる男2名で泊まるホテルではないですので、

 

読んでいる皆さんは、素敵なパートナーと泊まっていると思いながらお読み下さい。

 

 

フォションホテル京都は、世界でパリと京都にしかないホテルで、

 

京都は、SLH(スモールラグジュアリーホテル)グループに入ったのですが、

 

同時に、ヒルトングループになり、ヒルトンのHPで有償&ポイント宿泊ができます。

 

 

 

チェックインは、マカロンと紅茶を頂きながら行います。

 

 
アフタヌーンティーを楽しんできたことをホテルは分かっているので、
 
お皿ではなく、箱に入れて部屋にも持ち帰れるようにしてくれました。
 
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お部屋に向かいました。廊下も扉もワクワクする他のホテルではなかなか見ない
 
デザインになっています。
 

 

ヒルトン系とはいってもSLHですので、

 

ヒルトンダイヤでもアーリーチェックイン&レイトチェックアウトなどのサービスはなく、

 

部屋のUPグレードと朝食が無料になるだけ(充分)ですが、

 

今回は、11時から13時までATを楽しみましたので、

 

そのままアーリーチェックインさせてくれました。

 

お部屋は、こちら。 

 

 

荷物は、部屋に届いており、

 

クチビルをかたどったフォションピンクの札がついています。

 

 

イラストと共に、フレンドリーなコメントが嬉しくなります。

 

他のホテルにはない、フォションホテル京都のフレンドリーなおもてなしが好きです。

 

 

ここで、問題です。

 「起こさないで下さい。」の札は、「夢の途中です。」になっています。

 

では、「部屋を掃除して下さい。」の札には何と書いてあるでしょう。(笑)

 

 

ベッド左の壁は竹に金箔を施して作られていたり、

 

ベッドボードは、西陣織だったような。

 

 

至る所にフォションホテルの拘りがあるのが素敵なので、

 

詳しくは、HPをご覧下さい。

 

HP:https://hotelfauchonkyoto.com/about/architectural/

 

 

左の窓についているフォションピンクの楕円形は何だと思いますか?

 

 

裏返すと鏡になっているのです。全てオリジナルで作られているので、

 

いくらかかっていのだろうと株主目線になってしまいます。

 

ウエルスマネジメントがオーナーで私は株主です。

 

 

 

景色は、東山ビュー。

 

 

清水寺が見えており、夜は、ライトアップされます。(笑)

 

 

テーブルですが、目の前は、金箔を貼った竹でできていて、

 

金色、黒、フォションピンクの彩りが美しいです。

 

 

レターセットのハガキのデザインを覚えておいて下さい。

 

 

ATの記事に書いたワンナイトイン京都のお茶。

 

大魔王さんも感動した日本茶ベースのお茶です。

 

 

 

ペットボトルの水はありませんが、京都の千年水が置かれています。

 

この水で入れたお茶は格別です。(という気分になります。)

 

 

フォションのどら焼きが置かれており、お土産にしました。

 

美味しかったので、2つとも私が食べちゃいました。

 

 

ちなみに、前回は、開業すぐに泊まっているのですが、顧客管理がちゃんとされており、

 

お帰りなさい。って書かれていて嬉しかったです。

 

フォションホテルの名物と言えば、各部屋にあるグルメバー。

 

すべて、お持ち帰りOKです。

 

 

まさかの写真を撮り忘れたのですが、ハガキと同じデザインのトートバッグがありまして、

 

そのトートバッグに入れて、スイーツはお持ち帰りOKです。

 

トートバッグは私。それ以外の袋入りのスイーツは、大魔王さんに持ち帰ってもらいました。

 

最後まで、このカップケーキは食べられず、置いて帰ったのは残念です。

 


もう少し、フォションホテルの拘りを書くと

 

スリッパの縁取りはフォションピンクだったり、

 

 
バスローブの縁取りは、黒(大きめ)とフォションピンク(小さめ)。
 
今回は、男2名での宿泊なので、黒の縁取りが2つ入っていました。
 

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ベッドシーツもフォションオリジナル。

 

これって、お金がかかっていますよね。

 

 

枕もオリジナルで、フォションピンクと黒の縁取りです。

 

こういう細かな拘りが、素敵な雰囲気を醸し出すのでしょうね。

 

 

洗面台の石けん置きは、フォションのクチビル。

 

 

アメニティーももちろん。フォションピンク。

 

 

トイレットペーパーは、三角折りしないのだと思ったら、

 

 

フォションの押印が押されておりました。

 

 

顔パックと、ローションも置かれており、どちらも使ってみましたが、

 

とても良い感じで、お肌がプルプルになりました。

 

大魔王さんが使わないので、旅行用にお持ち帰りしました。

 

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ドライヤーは、ダイソン? フォションピンクのダイソンってあるのかなあ。

 

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拡大しませんでしたが、洗面台や、お風呂、トイレットペーパーホルダーも

 

金色で、重厚な感じ。歴史を刻んでも古さを感じないかも。

 

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お風呂は、洗い場付きで、椅子もありました。

 

 

トイレも広々としており快適です。

 

 

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最後になりましたが、「掃除をして下さい。」の札は

 

「京都を満喫中」になっていました。

 

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頑張って書いてみましたが、フォションホテル京都の魅力の半分も伝えられていないような。

 

同じ時期にみどりたまこさんが泊まっているので、みどりたまこさんの記事が楽しみです。

 

現在、みどりたまこさんは、SLHに同時に加盟した京都長楽館の記事を書かれています。

 

 

素敵さが伝わってくる記事で、来年は夫婦で行くぞ~と思っています。

 

最後になりますが、カクテルタイムを楽しみ部屋に戻ったら、

 

ターンダウンされており、洗面台の鏡はこのようになっていました。(笑)

 

 

キャビアとシャンパンのあったカクテルタイムの記事に続きます。

 

いちろうのもう一言

 

何回も書いているのでご存じの方が多いですが、

 

フォションホテル京都のオーナーはウエルスマネジメントで、

 

私は株主なので、株主優待券で泊まっております。

 

現在、株価は、膠着状態なのが残念なのですよね。

 

第一生命と資本提携できて、開発計画も進むので、時間はかかりますが、

 

株価が上がると信じています。

 

それまでは、株優でAT、ホテルSPA、ランチ&ディナー、宿泊などを楽しませて頂きます。

 

この会社を紹介して頂いたジョニーさんにも感謝しています。

 

ジョニーさんは、私にとっての株の師匠です。

昨日は住宅ローンを組むなら固定金利or変動金利のどちら?という記事を書きました。

 


住宅ローンを借りている人やこれから借りる予定がある人は、

一読する価値があるかも。そんなの常識だって思われる方も多い内容かも。(笑)


さて、不動産投資からの完全撤退の為に札幌に来ています。

不動産投資からの完全撤退する理由はこちらに書きました。

 

 

と言うわけで、今回は、JALで飛びますので、サクララウンジに立ち寄りました。

 

その前に、京急を降りて、ターミナルの入口に崎陽軒がありますので、立ち寄りました。

 

 

崎陽軒のお薦め商品については、こちらの記事に書いてあります。

 

 

 

今回もシウマイ弁当枕などが売られていて崎陽軒ファンには楽しいお店です。

 

ANAラウンジに比べて、お酒のラインナップが少ないのが残念。

 

 

生ビールと、ウイスキーはサントリーローヤル、翠ジンがあります。

 

ヒルバレーのポップコーンも美味しくて好き。

 

 

実は、ローヤルが大好き。 

 

我々の時代は、原色系のウイスキー(ホワイト、レッド、ブラックニッカ)から始まり、

 

サントリーのダルマが飲めたときは、嬉しかった~。

 

その上にあったのが、サントリーリザーブ。 大学時代に数回しか飲めなかったです。

 

その上にあるのがサントリーローヤル。

 

サントリーローヤルのハイボールが飲めるなんて、シミジミ幸せ気分になれます。

 

 

サントリーローヤルのまろやかさが好き。

 

そして、ポケットシウマイをアテに濃いめのハイボールを2杯飲んじゃいました。

 

ローヤルの場合は,ハイボールではなく、ウヰスキー&ソーダって書きたい私。(笑)

 

 

羽田空港で崎陽軒のシウマイを買おうとすると、

 

フルサイズのシウマイになってしまうのですが、

 

JALターミナル入口の崎陽軒だけ、ポケットシウマイが売られており、

 

6個が丁度良いのですよね。 

 

ポケットシウマイでローヤルハイボールが幸せ~。(笑)

 

ちなみに崎陽軒のシウマイはシューマイではなくシウマイです。

 

崎陽軒の拘りなので、私は、シウマイと表記しています。

 

 

昨日は、サンセットも楽しめました。

 

 

 

第3ターミナルの右側に赤富士も見えています。

 

それでは、A350-900の2号機で、新千歳空港へ向かいます。

 

 

 

 

機内では、気持ちよく寝ていくことができました。

 

昨日の東京は小春日和だったのですが、札幌はこんな感じです。

 

 

フルダウンコートが役立ちました。 

 

自宅から羽田空港までは、邪魔でしかなかったですけど。(笑)

 

ホテルの部屋から見た今日の札幌。 左奥は、円山。

 

 

いちろうのもう一言

 

今回は13階に泊まっており、昨日の地震は怖かったです。

 

ギシギシ、ゆらゆらと、建物が悲鳴を上げて大きく揺れ、

 

建物が倒壊しないのか心配になりました。

 

それだけ、振幅が大きかったのです。

 

更に、千島の巨大地震の可能性が発表されました。

 

地震列島に住んでいますので、覚悟を決める必要がありそうです。

 

ちなみに、命が守れたら、お金を守ることを考えなければいけないと思いました。

 

東日本大震災の時は、お金の事を考えるのは不謹慎って思ったのですが、

 

老後資金を守らなければならない今、命(衣食住)の次にお金を守ることが大切だと感じました。

 

東日本大震災の時は、株は暴落、強烈な円高になった記憶があります。

 

誰が、円を買ったのですか? 

 

もしかして暴落した株を海外が買ったので、円が高くなった?

 

大地震の為の備えは、いろいろしていますが、

 

お金の備え(シミュレーション)は全くしていませんでした。

昨日は、ヒルトングランドバケーションHGV

瀬底に買い替えて良かった件を書きました。

 

 

同じ、場所を購入したみどりたまこさんも激しく同意してくれて嬉しいです。

私もみどりたまこさんも瀬底の所有に満足しております。

ただし、HGVの瀬底に泊まることは、ないと思いますけど。(笑)

詳しくは昨日の記事をご覧下さい。

これからHGVの購入を考える方は、絶対にローンで買っちゃダメですよ。
(もちろん、私の意見ですので、ローンで買うのも自由ですけど。)
詳しくは、リンク記事にリンクした記事に書いてあります。



さて、ぷーたパパさんが、この記事で今、住宅ローンは固定金利で借りた方が良いかも。

 

 

と書かれました。

 

 

もちろん、人それぞれの状況により違うし、考えも人それぞれで、

正解はありませんので、ご自身の判断で決めるしかない
ことですが、

変動金利の方が良い場合があることも書くことにします。

何故って、20代後半で私がマンションを購入したときの住宅ローンの

金利は、6.25%。それも固定金利35年で3,000万円のマンションを買った

経験者だから言えることを書きます。


ぷーたパパさんの考え方が、一般的に正しいと思っていますので、

ぷーたパパさんの記事を否定するものではなく、

参考意見として読んで欲しいと思います。
 


住宅ローンを6.25%で借りた経験談

まず、金利が6%なる時代を説明すると、景気が良く、インフレが凄い時代であると言えます。

不景気でデフレ状態では、金利が上がることはありません。

インフレで物価がどんどん上がるので、日銀は金利を上げて景気に水を差すのです。

日本も再び、そういう時代が来る可能性は捨てきれません。

私の経験で話せば、物価上昇に遅れて給料も上がってきて、

買ったときは、ギリギリだったローン返済も

 

給料が上がっているのでどんどん楽になっていきました。

そして、マンションの価値もどんどん上がり、バブルの絶頂期は、同じ部屋が

6,980万円で売り出されており、驚きました。

つまり、6.25%固定金利ですが、マンションの価値が倍になり

ローン金利は、半分に感じるような気がしました。

給料も上がっていきますので、

6.25%のローン返済は全く苦になりませんでした。


ローン総額を考えると返済合計は7,000万円近くになります。

でも6,980万円で売れるなら負債ではないですよね。

ここまでの理解はよろしいでしょうか。
 

 


いつものように細かなことは端折ってザクッと書いています。

変動金利で借りた方が得な人って

(1)優良企業に勤務する人

優良企業なら、インフレに対して給料もしっかり上がりますので、

インフレによる金利上昇で返済額が上がっても給料も上がるので返済できます。
(やっと日本もそんな時代になってきました。)

(2)無理なローンを組まないこと

固定金利だと5,000万円までしかローンが組めないのに、

変動金利なら6,000万円まで組めるので6,000万円の家を買うために

変動金利を選ぶのは危険です。

もちろん、危険の許容度も人それぞれだと思います。

(3)少なくなった返済金額を貯金できる人

変動金利は返済金額が少ないので、差額を浪費してしまおうと

考えている人は、固定金利をお薦めします。

返済金額の差額は、しっかり貯金して、金利が上がったときに

そのお金で繰り上げ返済し元本を返してしまいましょう。


長期ローンの元本が減ると、金利が多少上がっても返済額は変わりません。

もちろん、差額を積極運用しちゃう人もいるかもしれません。

浪費よりはマシですが、しっかり安全有利な運用をお薦めします。

住宅ローン金利が上がるときは、預貯金金利も上がります。

(4)お金をきちんと管理できる人

繰り返しになりますが、(2)と(3)をしっかり理解し、

実行できる人は、変動金利で住宅ローンを借りても

ローン破産することが少なく、固定金利の人より、

ローン総額が少なく済むと思っています。

 

お金の管理がしっかりしている人は繰り上げ返済により

 

予定より、早く返済しちゃうかも。。。。。(私がそうでした。)

その条件に当てはまる知人がいましたので、私は変動金利を勧めました。

もちろん、最終の判断は自己責任お願いします。


実は、知人の知人の息子さん金利の総本山のN銀行勤務。

家を購入しまして、住宅ローンを組んだのですが、変動金利だそうです。

正に(1)~(4)に当てはまる方ですよね。(笑)

(5)変動金利の5年ルールの問題点

これも繰り返しの話ですが、変動金利の5年ルールはご存じですか?

返済金額の急激な上昇を抑えるため、

5年間は、返済金額が変わらないのです。

その為、元本の返済が滞り、利息を多く支払うことになります。

そして、5年後は、減らなかった元本に上がった金利での返済が始まります。

5年間で、更に金利が上がっていると、一気に返済金額が増えます。

今、変動金利で住宅ローンを借りている方もこの事実を知っておく必要があります。

これも、減らなかった元本を繰り上げ返済で減らしてしまえば無問題。

繰り上げ返済は、返済した金額の100%が元本の返済に充てられます。

同じ元本金額なら、利率の低い変動金利の方がお得です。

但し、最高金利になった後の金利低下場面では、

固定金利と変動金利が逆転することがあるのですが、

説明が長くなるので省略、リクエストがあれば追記しますね。


以上、長きに渡り住宅ローンを経験している66歳の個人的な意見です。

住宅ローンは、人生の大きな決断になりますので、じっくり考えて下さい。

この記事が、よく理解できない方は、固定金利をお薦めします。

金利が低いという安易な理由で変動金利を選ぶことはお薦めしません。
 

いちろうのもう一言

 

素人投資家だと思っていますが、66歳にもなると経験が積み重なります。

 

あくまでも素人の意見だと読んで頂き、参考意見に加えて頂けたら光栄です。

 

記事は分かりやすいようにザックリと書いてあることもご理解下さい。

 

過去の投資関係の記事はこちらをご覧下さい。

 

 

皆さんのお役に立てれば光栄です。

昨日は、いちkanaさんが博多で一番行きたかったお店「とりまぶし」を紹介しました。

 

 

ブログを読んでくれている友人からLINEが入りまして、

 

行きたいって言ってくれました。(笑)

水炊きだけで終わらせないコースが素晴らしいのですよね。

我が家的には、鰻のひつまぶしよりも好きかも。

また、記事の後半は不動産投資についても書かせてもらいました。


さて、年末恒例のヒルトングランドバケーションHGVの管理費の支払いについてです。

 

その前に、HGVを何故買ったかについては、こちらの記事をお読み下さい。

 

 

さらに、瀬底に買い直した理由はこちらに書いていますが、

 

値段も公開しちゃっているので、内緒記事にしなくて良いか心配しています。

 

現役時代だからできた購入です。 そして、老後に使うのが楽しみで購入しました。

 

 

最初に買ったホクラニワイキキは、軽自動車1台分の費用がかかり、

 

瀬底は、更に軽自動車1台分の費用を追加し、

 

合計でヴォクシーのような中級国産車1台分の費用がかかった感じでしょうか。(笑)

 

有名校の教師でしたので、支払うことのできた金額です。

 

HGVについては、こちらの記事も参考になると思います。

 

 

この記事には、HGV購入を検討される方に読んで頂きたい情報も書いています。

 

 

また、HGVのポイントをヒルトンのホテルポイントに替えて

 

ヒルトンホテルを楽しむ方法を書いた記事はこちらです。

 

 

 

と言うわけで、最近は、HVGを全く使わず、ヒルトンホテルに泊まって楽しんでいる我が家で、

 

実は、家族ぐるみでお付き合いさせて頂いているみどりたまこさんも、私と同じで、

 

ホクラニワイキキから瀬底に買い替えた一人なのです。

 

みどりたまこさんのブログはヒルトン民の大切な情報源になっているブロガーさんだと思います。

 

ちなみに、瀬底の正式名称は、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ

 

ヒルトンクラブは、HGVのポイントを全額ホテルポイントに移行すると普通のHGVの

 

2倍のポイントが頂けて、私の場合、HGVを使わないなら、

 

毎年322,560ポイントのヒルトンホテルポイントが頂けます。

 

(今年の1月2日に加算された画面です。)

 

ホテルポイントが使い切れず100万P超あるのは内緒。

 

と言うわけで、HGVを購入して、HGVを使わなくても満足しているって分かって頂けましたか?

 

リンク記事を読んで頂けないと分からないかもしれませんが、、、、、、(笑)

 

少なくとも、私もみどりたまこさんも満足しております。(笑)

 

やっと、話が本題にもどりますが、

 

年末恒例のHGVの年会費の支払いについてです。

 

ホクラニワイキキを所有していたときは、為替に一喜一憂し、

 

アメリカの物価高で、年会費の値上がりが半端なくて、定年退職後に持ちきれるのか、

 

心配していたのです。 でもね。瀬底に買い替えましたので、大丈夫

 

 

こんなに円安が進んでいるのに、支払いは、少ししか増えていません。

 

4年間で、10,229円の増額って、

 

最近の日本の物価高を考えてもマイルドだと思うのは私だけですか?

 

HGVを利用しないということは、

 

年会費、163,325円でヒルトンポイント322,560ポイントを購入しているようなものですけど、

 

ヒルトンの1ポイントを0.5円で買っているようなもの、

 

そのポイントをヒルトンの高級ブランドで使うと、1ポイントが1円以上で使えるので、

 

満足できているのかも。

 

いちろうのもう一言

 

東京駅の中央線ホームから、前にあるビルを見たら、BVLGARIって書いてあるのです。

 

 

これって、BVLGARIが所有するビルって事ですか?

 

円安が進んでいるということは、日本の不動産は大バーゲンセールって事。

 

今、日本に投資しておけば、円高に振れたときに大きな利益を得られるし、

 

インフレに振れれば、不動産価値が上がり、やはり利益を得られます。

 

不動産は、2極分化するので、都心の一等地などに投資するメリットは、

 

まだまだあるのだと思えます。

 

12月に日銀は、金利を上げると思います。

 

多少の金利上昇では、円安やインフレを抑えられない状況にあるかも。

 

金利上昇で、住宅ローンも上がります。住宅ローンを借りるなら固定金利なのか。

 

変動金利なのかも。個人的な視点で書きたいと思います。