小樽の近くにある朝里川温泉スキー場へ足慣らしに行ってきました。
昨日のJAL国内線A350搭乗記と朝里川温泉ホテル(スキー場)を選んだ理由の続きです。
記事から朝里川温泉ホテル&スキー場の良さが分かって頂けましたでしょうか。
また、王様のたれザンギが美味しかった件も記事にしています。
もう一回食べたい王様のたれザンギです。
さて、最終日の事です、最終日はスキーをしないことに決めていたので、
路線バスで小樽駅まで行きました。410円。
ヒルトンが無くなってから久しく行っていない
小樽観光&海鮮でも楽しもうと思っていたのです。
でもね。小樽は、ビックリポンの混雑。
平日なのに、インバウンドがこんなに来る? 状態。
C国の人がいなくても こんなに混雑?
と言うわけで、混んでいる小樽観光は止めることにしました。
混雑が苦手なのです。 観光客相手の海鮮を食べてもねえ。(笑)
小樽駅の記念写真を撮影しながら、、、、、、、、
そうだ、余市に行こうと思いました。
小樽から、余市までは、4駅しか無くて、450円で行けるのです。
H100という気動車に乗ったのですが、新車なのですよ。
車内は混んでいたので写真を撮っていませんが、新車の香りでした。
H100ってどんな車両なのですか?
写真に写るH100-2って型番ですか? それとも車両番号?
H100-3との2両編成になっていました。
H100-1やH100-4があるのか。 どこを走っているのだろうとか。
列車に詳しくないのに、鉄分がちょっとあるので、気になりました。
と言うわけで、H100-2とH100-3の2両編成は、
倶知安に向けて走って行きました。
小樽に比べて、閑散としている余市駅。
朝ドラ マッサンの舞台です。
私は、昔からニッカのウヰスキー作りが好きだったので、余市には何回も来ています。
ウヰスキー作り教室があって、実際に原酒を造らせてくれるイベントがありました。
朝ドラ マッサンは、平成26年9月29日~平成27年3月28日の放送だったのですね。
今週から始まった再放送も楽しみです。
それでは、ニッカウヰスキー工場に行ってみましょう。
こちらの入口は、工場見学を予約した人だけの入口で、
私のような、思いつきで来た人は、10分くらい歩いて裏門に行きます。
10分歩きましたよ。。。。。。。。そして、
昨日24日から1月7日までは、まさかの冬季休業でした。(爆)
駅が閑散としている理由にも納得。 無駄足でした。(笑)
思いつきでの行動は、調べが足りないって事ですね。(笑)
それでも大丈夫、次なる目的地があるのです。
駅前の柿崎商店。 海鮮が安く買えるし、2階の海鮮レストランも有名。
掘り出し物がいっぱいありますが、店頭に置かれていた冷凍茹で毛蟹が、
6杯7,500円って安いですよね。400gサイズなのも良い感じです。
こちらの折れ塩数の子800gで1,000円もお得に感じます。
スロープさんに頂いた松前漬けを豪華に作るため、購入しました。
そして、昼食は、2階の海鮮工房で頂きます。
まずは、食べるものを決めて、お会計します。(現金のみ)
レシートに番号が入っていて、料理ができると番号が呼ばれます。
手を上げると、持ってきてくれるシステム。
私のお薦めは、こちらなのですが、、、、、、、
海鮮丼を食べている人が多かったです。 値段はそれなりですが、
ここの海鮮に外れ無しです。
右上のルビークラブ丼も人気。
蟹丼に自家製いくらが乗ったドンブリでハーフも選べます。
平日だし、ニッカもお休みなので、閑散としていました。
観光客より、地元の人が多い印象です。
ニッカウヰスキーに振られた私が選んだ料理は、ずばり、
竹鶴政孝定食(言わずとしれたニッカの創業者の名前が付いた定食です。)1,850円。
朝ドラの再放送中は、マッサン定食にすれば良いのに。(笑)
まずは、お燗のお酒を頂きます。
結論から言って、スポーツをしに行ったのに、朝里川温泉ホテルの料理が美味しすぎ、
ここの昼食も美味しくて、体重MAXになってしまいました。
今年の夏は、節制生活ができていたのですが、
安心して下さい。すっかり元の体重に戻っていますよ。(爆)
さらに、MAXの71kg、、、、、、、(汗)
ご飯は、半分にしてもらっていますけど、焼け石に白米。
自家製のいくらの醤油漬けも着いてきます。
宗八カレイは、脂が乗っていて美味しいですよ。
蟹の入った鉄砲汁は、蟹の旨味がいっぱいあって大満足。
お刺身は、マグロとヒラメ。
竹鶴政孝定食を頼むと、マッサンのプチ情報の紙の上に定食が置かれます。
いくらご飯も楽しんじゃいますよね。
鉄砲汁からは、蟹を取りだしておきます。
宗八カレイと鉄砲汁を楽しんだら、
蟹の身をしっかり取りだして、、、、、、
自家製のルビークラブ丼を作りました。
ほぐした蟹の身をご飯に載せ、自家製いくらを乗せて楽しみました。
ここで、お刺身も頂きまして、
最後まで、楽しい竹鶴政孝定食です。
実は、前回も同じ事をしているのですが、記事は見つかりませんでした。
余市駅に戻ってきました。
2階はギャラリーになっているのですね。
余市は、スキージャンプ選手を多く輩出していると知りました。
そして、ニッカウヰスキーも展示されていました。
本物のウイスキーが置かれているのですが、
今だと、けっこう価値のあるものもありそうです。
映画「美春に傘を」のロケ地でもあるのですね。
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解説・あらすじ
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小さな町で漁師をしている善次(升毅)は、息子の光雄(和田聰宏)をがんで亡くす。光雄と疎遠になっていた善次は、東京で執り行われた葬儀にも出席していなかったが、ある日、光雄の妻の透子(田中美里)が娘の美晴(日高麻鈴)と凛(宮本凜音)を連れて訪ねてくる。自閉症の美晴は自分を包む世界から外に出たいと願っていたが、不安を乗り越えることができずにいた。
疎遠になっていた息子を亡くした父親と、息子の妻や娘との交流、家族の抱えるさまざまな思いなどを描いたヒューマンドラマ。漁師をしている主人公のもとに、亡き息子の妻とその娘たちが訪れ、それぞれが苦しみ、葛藤しながらも再生していく。主人公を升毅が演じるほか、田中美里、日高麻鈴、和田聰宏、宮本凜音などが出演。監督を劇団牧羊犬の主宰者で、短編映画や『群青 愛が沈んだ海の色』などの脚本を手掛けてきた渋谷悠が務める。
出典:シネマトゥデイ
UNEXTで配信されているようなので、年末年始に見てみようかと思っています。
映画を観たら、また余市に来ちゃうかも。
もちろん、ニッカ余市蒸留所の開く、1月8日以降にしますけど。(笑)
小樽で、快速エアポートに乗り換えます。
余市から乗ってきた車両は、H100-2と3なのです。
これって、行きに乗った車両と同じって事ですかね。
以上、思いつきで一人で行った余市珍道中でした。
ニッカ蒸留所に行きたかったなあ。(ボソ)


























































































































































































