NVIDIAの決算が出ました。

 

四半期の売上は市場の予想より上回り、純利益は+15%以上も上回っています。

 

3Qのガイダンスは売上は大きく増えるものの利益率が市場の予想より低かったことから、アフターマーケットで売られました。

 

その後のコンファレンスコールで、注目されていたRubinは現時点でフル生産に入っており量産出荷を第3四半期に開始する計画で、より大きな規模の立ち上がりは第4四半期から2027年初頭にかけて見込んでいること。

 

FY28(2028年度)は売上高が約70%成長する強気見通しがあったこと。

 

具体的な出荷・稼働先として、LPXアクセラレーターがVera Rubin NVL72をレイテンシに敏感なエージェント型推論市場に拡張するもので、NebiusがそのToken Factoryを通じて最初にこのプラットフォームを導入するAIクラウドとなり、推論クラウドのGroqが次に控えていると説明されています。

 

コンファレンスコール中に下落していた株価が反転し急上昇。

今のところ、この内容を市場は好感しているようです。

 

本日の日本市場もAI・半導体銘柄中心に強いことが予想され、目先の日経平均65,000-67,000円の保ち合いを上放れするのか注目点になります。

 

 

 

また、このような日はあると思いますので記録に残しておきます。

 

日経平均1分足

朝方、ズドーンと下がり65,000円を割ってきたので次のプットの壁63,000円まで下がると身構えましたが、11時ごろから一気に戻しました。

 

ここ数日空売り比率が高かったので、65,000円割れになると買い入って底堅かったので買い戻しが入ったものと思われます。

 

日経VIも引けの低下を除けば32.7ぐらい。40を超えてこない限りは底割れ危険はなさそうです。

日足もほぼ横ばいなので方向感はありません。

やはり8/27(木)朝のNVIDIAの決算と8/28(金)の深夜のジャクソンホール会議のウォーシュ議長の発言次第でどちらかに動く可能性が高いです。

 

-----

8月は何処にも出かけていなかったので、毎朝株とにらめっこしてました。基本長期投資ですが、ほぼ遊びで短期トレードしていました。

主に決算が良かったアドバンテストで100株買ったり売ったりで、8月だけ40万円ちょい取れました。(直観トレードなので多分たまたま運が良かっただけ)

システムトレードできないか1分足をAIに上げて解析させていますが、なかなか良いやり方はみつかりません。

楽天証券のマーケットスピードⅡのチャートだとテクニカル表示がイマイチ不便です。TradingViewの方が見やすいのですがリアルタイムチャートにするのに追加費用がかかるので悩み中。本格的にトレードするなら費用を払った方が良いと思うのですがね。

 

 

 

日経平均現物日足

水曜日の陰線の中で、木金と動いている。

イランの経済制裁云々が無い限りはこの流れが続くように思っています。

上は67,000円、下は65,000円。

 

8/27(木)朝のNDIVIAの決算発表。業績は良いのは織り込み済みで、Rubinの本格出荷がいつから始まるのか、Rubin Ultraの開発遅延に言及があるのか、粗利が悪化していないか等が注目点。

8/28(金)深夜のウォーシュFRB議長の発言。ベッセントプットに対してのFRBの対応等。

 

動く方向についていくしかないが、もう少し大きなレンジで動くことも視野に入れておく。

1-6月に上がり過ぎた反動で暫く調整。高値抜けしていくのは早くても11月後半以降と思っています。

 

ドルが売られ金と仮想通貨に資金が入っている。暫くは(2ヶ月くらい?)この傾向は続きそうなので、短期資金でこれらの関連銘柄を買っておくのも手かも知れない。