今のところまだ分からない。

月曜日は休みなので夜のアメリカ市場の動きを見てみたい。

 

日経平均先物日足

陽線で戻しているが、5日移動平均線で上値を抑えられている。戻り売りにおされ下値不安あり。

 

連動制が高い

SOX指数日足

こちらは金曜日の晩は陰線で5日移動平均線よりも下で推移。25日移動平均線で支えられるか?

そもそも9月中旬からどうしてSOX指数が上がったかと言うとこれからのAIはCPUが沢山使われるという期待から。

 

インテル日足

先行して上がってきたが既にピークアウトし、5日25日線もデッドクロス。

 

CPUが良ければ半導体装置関連も良いだろうと遅れて上がってきました。

アプライドマテリアル日足

こちらは日経平均とほぼそっくりなチャート

 

ついでにサンディスク日足

こちらはキオクシアによく似たチャート。一旦目先の高値を抜いて上に行くのかと思いきや低迷。ただ、前回安値をまだ割れていないので7月末を起点にした上昇トレンド継続。割れるとレンジ相場入り。

 

日経平均は

下に行く可能性が高いが、まだ上の可能性もある。

 

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目先のスケジュール

10/13(火)11時 IMF世界経済見通し公表→日本のGDPが上方修正されるならば海外投資家が買ってくる傾向にある。売買代金が減っており上に行くエネルギー不足だったので転換点になる可能性も。但し熊本地震の影響と原油高が足を引っ張る。

10/14(水) 14時 ASML決算

10/14(水) 21時30分 アメリカCPI→10月利上げ確率は低下しているが12月の利上げ確率も低下すれば金利上昇に歯止めがかかり株価には追い風。住宅価格下落だが、ガソリン価格が再び上昇しているので結果は??

10/15(木)14時 TSMC決算→10-12月のガイダンスが重要。Rubinが本当に立ち上がっているのか?メモリ株や電線株(CPO関連)に与える影響大。

 

アドバンテストなどの半導体装置メーカーは投資に時間がかかるのであまり影響を受けないが、部品を供給している会社はRubin立ち上がりが今後の業績に直結する。遅れれば部品は暫く不要となる。

 

11月はアメリカの中間選挙、アンソロピックの上場(需給悪化懸念)もあるので注意必要。

 

昨晩のアメリカ市場はOpenAIの売上懸念で半導体関連が大幅安でした。



目先上がるスピードが早すぎたので一旦調整も仕方ない。

今後のシナリオは

66000-67000円ぐらいまで調整して再度高値を目指す展開。この場合はこれから始まる決算での業績次第で銘柄選抜されそう。今月末ぐらいにAI半導体銘柄の決算が集中しているのでそこで再度上を目指す展開。


もしくは61000-72000円のレンジでもう暫く(半年程度)動くことも考えられる。



アドバンテストは昨日戻り高値で売却しました。

今回は抵抗線をブレイクして11営業日で5日移動平均線を終値で割れることになりそうです。通常の展開では1ヶ月程度調整となりますが、今回はどうでしょうかね。

1番分かりやすいのは月末の決算まで下げて、決算後に上げるのが素直。決算まで高値で揉み合うと決算後出尽くしで下がることになります。

暫くはデイトレで頑張ります。


キオクシアもフジクラも1部残して撤退しました。安いところで買い戻ししたい。最近狙っているのは日東紡。こちらも良いくらいに調整して貰えれば参入できそう。

日経平均日足

ボリンジャーバンド+2σ割れも5日移動平均と7万円はキープ。

終値 70,035円、+2σ 70,075円

 

日経平均1分足

クロージングオークションでドスンと下げ、本日の安値圏に突入。

空売り勢が売りで下げ後場に買い戻しがあったものの、現物の利確売りが15時以降に出た感じ。売る人は一旦逃げた感じ。

 

空売り比率は40.6と高いものの思ったより高くない。

売買代金が相変わらず少ないので、盛り上がりに欠けている。

 

明日はSQの前日なので、オプション絡みで上げさせられる可能性もあるので本日の売りは止めておきました。

 

アドバンテストは+2σを割れていない。今日で抵抗線を超えて10営業日。そろそろ感はあるが最後のひと上げに期待している。

 

逆に200Aとキオクシアを押し目買い。

キオクシア日足

保ち合いの下限に到達。明日、下抜けすれば一部撤退し他の銘柄に乗り換え予定。

KOSPIのチャート形状にそっくりなのが気になりますが。