ハイパーうらんのブログ -9ページ目

複合ねたのあれこれ

雪に苦しめられた一週間でしたねえ。


石川県に住んでいたことのある私。


たしかに私だって石川県にいたら「「10センチやそこらの積雪で何騒いでいるのやら」と思ったことでしょう。


でもね、石川県民は歩かない!自動車で移動が中心!さらには除雪車が走って残った雪が凍結しているだけじゃないの。融雪装置あるところもたくさんあるし!


関東は全く別ですよ!


基本歩きです!


除雪車なんて来てくれません!


融雪装置なんてあるわけない!


除雪されない雪道は車が通ればそのまま轍ができます。そこがそのまま凍るんです!パリパリになったレベルじゃなくって凍るんです!積雪が少ないからこそ全て凍ってしまい逆にそのダメージがデカイというか。


そして凍結したそこを歩かないと行けないんです!


さらには石川県で私が住んでいたエリアは坂とは無縁だったのに対してこちらは結構な坂がある環境。


そこが凍るんです!


そこを歩くんです!


当然滑りまくりの恐怖!


「駅まで歩くのが危なくてしょうがないから休ませてくれないかなあ」くらい思いましたよ。でも引き返すのも困難だから諦めて会社に行くという。


今回もっとすごかったエピソードはバスが我が家のエリアまで来てくれませんでしたからね。過去に何度も雪は降っていますがこんなことは初めて!雪が降った翌日、バスで帰ろうとしたらバスがいつものルートは通らず大回りプラスアルファのへんなことしてくれたもんだから10分あれば最寄りのバス停に着けるのが35分かかりましたから。


雪国の皆様、関東の状況はあなたがたの住んでいるエリアで10センチの雪が降ったのとは全然違いますから!


次。


土曜日は大学時代の後輩達との恒例の飲み会。実に21年も続いている!


私はリーダーという立場で参加した新入生との3泊4日の「教授学生交換セミナー」という会から始まった関係。


先輩は私ひとりのみ。後輩は5人。元々は15人いたのが今でも集まるメンツは5人に。


でも素晴らしい関係だと思いません?同じサークルとかいうのではないのに。一緒にひとつのことをしたのはあの4日間だけの関係なのに。


飲みに行ったのは「ひとめぼれ」というお店。セパレートの衣装、というかお腹が出ているコスチュームで上は胸の谷間強調したトップスを着用。そんなスタッフが勤務するお店です。一応居酒屋ね。


キャバクラの安い居酒屋版にメイドカフェ的サービスを加えたというか・・・。


ちなみに気持ち割高程度なお値段ですよ。


次。


ギターレッスンでついにやりたかった長渕剛さんの「巡恋歌」を開始!


アコースティックギターをやってみたいと思ったきっかけの一つの曲。


さらに


「他の曲はいいからとにかく巡恋歌一曲だけでいいから弾けるようになりたい!」


とずっと思っていましたからね。


いざ、やってみたら思っているより簡単にクリア出来そう。


もちろん先生にコツを教えていただけたからこそですよ。


この曲はライブでいろんなバージョンがありますからね。原曲をこなせるようになってからが奥が深い。いや、それが楽しみ!


今週は結構ギター練習がうまくいったしなかなか満足度が高かったです!


次。


トレーニングねた。


今日は胸、三頭筋、腹筋。


肩をトレーニングすると私は大円筋(まあ背中だと思ってください)にもひどい筋肉痛が来るんですよ。でも大円筋はあくまでも多角的に攻める背中の中の一つでしかない。明日しっかりと背中を鍛えるつもりの私にはそれが筋肉痛になって影響があるのは不都合。ということで今日は肩はやめました。


胸のメニューはいつも通り。


違ったのはダンベル・フライを入れたこと。正式名称は「ダンベル・ラテラルレイズ・ライイング」かな?ちょっとアレンジはしたフォームですがとにかくこれをひっさびっさにやりました。


私、胸は得意ながらメニューは収縮系が圧倒的に多い。実はストレッチ系としてベンチプレスやディプスをやっているんですけどあんまり自覚は無し。収縮の要素もあるから。


でもこの種目はあきらかにストレッチ系。先生に「小胸筋を鍛える種目がないですねえ」と指摘されていたのがこんだけ収縮ばかりやるとやはり気になるんですよね。


重量はダンベル20キロ。たったの20キロ。でも結構キツイでやんの。言い訳として「いや、私のフォームだとキツイんです」と言っておこう。日本レベルの選手が40キロ以上でやっているのを映像で見たことありますけど。


あと、今日は結構腰の調子が悪かったんでディプスが体のブレが少ないおとなしめのフォームでした。本当は私は3つを使い分けています。微妙な違いに見えるけど3つ。そのうちの一つ、とにかく腰があまり動かないフォームになるように意識していました。


今日、最後のアブ・ローラーで右肘の調子が悪くなりました。腹筋が弱っているのを腕でカバーしようとしたのかしらん。それでもこんなんで痛めるよな~!ガッカリですわん。


来週、ベンチ系種目に影響無いといいんですけど。



なつかしのDVD

ネタの複合技ね。


今日はギターレッスンの日。木曜日に行った際から二曲同時進行に変更しました。


ギターを始めようと思ったきっかけの一つの曲長渕剛さんの「いつものより道 もどり道」に思った以上に苦戦していまして。進歩はしているけど合格ラインまで行かない。いや、この曲はどんだけでも煮詰めて良くしていきたい曲なんで。


「ひと月に一曲マスター」を目指してやっていたものの一ヶ月は超えたどころかまだ完成しない。先生から教わることは全て教わったんであとは自分次第。


でもそれだと先生の前で披露するってだけのレッスンになってしまう。


なので次の曲を同時進行で始めてしまいました。


この曲は基本コードばかりなので比較的楽。問題なく出来るようになりそう。やはりそれなりに形になってくれているというのは弾いていて楽しいですね。


長渕剛さんの「東京青春朝焼物語」という曲です。


次。


今日は所属ジムの新年会でした。非常に信頼している知識豊富な友人の隣に座ったのでもう質問の嵐!私の方が消化出来ないような内容も沢山あり勉強せねばと痛感。でもとにかく非常に有意義な時間でした。感謝感謝。


肝心の新年会は席移動をほとんどしなかったもんだから仲間がたくさんいたのにも関わらずほとんど交流せずに終わってしまった。もったいないことしたなあ。


タイトルのネタ。


我が家には5年前に師匠と仰ぐ通称「キング」がかつて石川県にいた頃在籍したスポーツクラブでセミナーをした際のDVDがあります。


もうその方に教わったフォームにほとんどの種目を直してしまった私。自分が教わるのではなく他の人が指導受けている姿っていいですね。全て自分はマスターしていることを再確認するという点でもいいし、人がしごかれているのを見るのはさらに良い(笑)


セミナーを受けているのはかつての仲間達だし。今となっては二度と会えなくなってしまった友人の笑顔もそこにはありました。


貴重だ。セミナー後そんなに経っていない時にそのDVDを見た時はそこまで思わなかったけど今となってはかなり貴重な映像です。


次。


今日のトレーニングは胸・肩・三頭筋・腹筋。


内容はほとんど前回と変わらず。今回もダンベルプレスを片方40キロ使用したし、ロー・インクライン・ダンベル・プレスでも32キロのダンベル使用したので内容的にも満足。



先日ケーブルクロスのちょっと工夫したやり方をアドバイスする機会がありまして。「自分がやってなくてどうこうも無いよな」、とやってみました。


う~ん、異常なほどキツイ。ウエイトは上から3枚目しかつけられない。傍目に見ればなにそんな軽いので苦しそうにやっているの?って感じなくらいのところにピンをさしている。


でもキツイ。10レップす出来ない。理論的に正しいことをこのキツさが証明してくれているけどとにかくキツイ。減量開始して大会用トレーニングしている時なら意地でもやるでしょうけどあまりにキツイんで1セットでやめた。

多分次回もやってみるでしょう。でも重量は伸びなさそうな種目だなあ。

背中トレの話

背中のトレーニングは奥が深い。




師匠様も「背中が一番難しい」と言っておられます。




背中が強い人でもタイプは「広がりタイプ」か「収縮タイプ」に別れますから。両方を良くするためには苦労せざるを得ないわけですし。




さらに言えば広がりと収縮は相反するんで。



両方凄い人のなんと少ないことか。


さて、昨日は背中のトレーニングでした。




前回から復活させたワンハンド・ローを今回もやりました。翌日特に腰痛が悪化ということもなかったんでね。




今朝は腰痛はあったけどいつもの朝の腰痛で習慣となっている毎朝のストレッチをしたら問題無しでした。




ワンハンド・ローは私の背中トレーニングの中で一番重視している種目ですからね。前回同様、ストレッチは捨てて普通にスタートポジションに戻すだけですが収縮動作が出来るだけでも全然違いますから。これで下背の種目の心配が7割はなくなりました。






腰痛が治らない私は背中トレを「やらないよりはマシでいいから」くらいのつもりで再開したのですがなるべくならばしっかりトレーニングしたい。再開したからにはやれる範囲は広げたい。




ということで前回よりはいろいろとチャレンジ。というか土日に行く店舗より平日に行く店舗はマシンが充実しているんでマシン任せでやれる範囲が広がるんです。






今回のトレーニングで感じたのはまだラットプルダウンで倒れこみながら(反動つけて)引くという動作は出来ないということ。




もともと前半は普通に丁寧なフォームでやり、きつくなったら引くことより戻す動作、ネガティブを重視したやり方をしているもんでこれが出来ないと結構困る。最初から反動アリでより高重量に挑戦するとかもしていましたし。




背中を丸める動作は今回も怖くて挑戦すらせず。ラットプルダウン・ナロー・リバースグリップってやつが無理。




プーリー・ローは絶対無理。




下から重い物を持ち上げるなんてもっての他だからベント・ローも絶対無理。




万全な時に比べると随分制約あるなあ。でもやれる範囲で頑張りましたよ。




当然、朝から筋肉痛が来ております。







背中は「広背筋上部」、「中央」、「下部」の三つに分類してトレーニングしています。






ですが広背筋上部という意識が案外無い。「下背」「中央部」ではないところが広背筋上部、って感じ。




だから実際には




「いわゆる背中(全体でありどこというわけでない)」「中央部」「下背」となりますね、正直なところ。




「アウトライン」もしくは「広がり狙い」というのや「ディフィニション」もしくは「厚みを狙う」というのは意識として入りますけど。



そこからさらなる細分化はしないし「この種目をやると実際背中のどこが効いているのがわかる」と言えるのは下背くらいのもんなんですよね。あとは「とにかく背中がパンプアップして効いている」という感じが本当。




背中は随分改善したし弱点とまでは言わなくなったと思っていますがそんな感じ。



う~ん、考えてみると背中は何も考えず背中の種目をやっているだけでは「いわゆる背中」しか鍛えられないな、少なくとも私は。



広がり狙いのテクニック、下背狙いのテクニック、中央部狙いのテクニック。



これが意識できないとそれぞれただそこ狙いの種目をこなすだけでは思った効果が得られないです。



背中は随分改善したし弱点とまでは言わなくなったと思っていますがそんな感じ。




あ、広がりが足りないのは自認しています。



腰が悪くて下背はあきらめだと思っていたところむしろ広がり狙いの動作が出来ないのは意外でしたね。


上から引くラットプルダウンで意識出来ればいい話ですがなかなか難しい。やはりプーリー・ローもワンハンド・ローでもストレッチを意識したいよなあ。



・・・今は欲張るのはやめよう。