Blue Lagoonへの道!

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(Just Like)Starting Over

         ギターを抱いた高齢ヤー

     はんく・シュンタナのブログへようこそ!



   50歳でエレキとアメブロを始め還暦に近づきましたが

   ギターの腕前は始めて半年ぐらい(;´д`)トホホ…

   好奇心旺盛のためギターブログのはずなのにロードバイクや

   韓国映画とか関係ない方面に首突っ込みすぎ。

   ギターの練習よりアイテムが好きみたいな変わり者です。

   高中のブルーラグーンはいつ弾けるんだろう・・・

   今は中華製ニセJazzmasterの改造に夢中です。

   ・・・ギター練習しろよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。









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【前回までのあらすじ】

中華製のなんちゃってジャズマスターもどきを手に入れ、簡単なパーツ交換で普通のジャズマスターにしようと企んだ中二発想のオレだったが、気がついたらギターのネック以外全交換というとんでもない事態に。予算はすでに本物のジャズマスターに手が届く状況でこれ以上どうしようというのだろうか?

 

仕事が忙しくて思うようにはかどりません(汗)

とりあえずはSONIC水性導電塗料二度塗り終了。

 

 

トレモロユニットのネジ空けして取り付け終了。

ネックもボディに取り付けました。

 

 

そして心臓部、ピックガードとピックアップ。

ここにポットや配線が付きます。

 

 

これ↓はオレのDuncan Designdのピックアップが元々付いていたSquierのジャズマスターで配線の見本にしてる写真。

 

 

オレの方が抵抗やポット、スイッチ類が立派なのはウレシイw

そんでまだハンダは使っていない。

前回のブログタイトル、『たぶん、私は3回目だと思うから』の3回目とは、ハンダで工作とか作業した回数なのです。

 

最初は小学生の時ゲルマニュウムラジオを作ったとき。

2回目は中学の時、ヤッターマンでお馴染みのしびれステッキを自作した時。

 

 

こんなちゃんとしたのじゃなくて、鉄の伸縮する指示棒二本を小さいタッパにセットし、いわゆるビリビリおもちゃについてるユニットを自作してタッパにセット。

単純にプラスとマイナスの電極触ればしびれるというものでした。

 

まぁそれ以来久しぶりのハンダ作業なわけです。

ポップギターズさんのアッセンブリ使用なのでピックアップ4ヶ所とアース2ヶ所ハンダするだけでいいんですけどねw

 

 

Kester44って音響用ハンダおまけでもらったのであとはやるだけなんだけど、ここで問題が…。

ピックアップを本体に取り付けるネジがなかったのだ(汗)

 

 

Duncanのピックアップは中古だから外しただけでネジはなく、ピックアップケースは買ったけどネジはついてなかった。

中華から取り外したピックアップはP90なのでネジはピックアップ2つで4本しかない。ジャズマスは2つで8本いるのだ。

ホムセンに行ったけどこのサイズのネジってないのだ。

仕方ないので注文。到着待ちです。

さて、本日はこれで終了です。

(;´∀`)チャオ!

 

 

 

 

 

 
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だいぶ間が空きましたが給料も出て補完計画RE:スタートです。

【前回までのあらすじ】

中華製のなんちゃってジャズマスターもどきを手に入れ、簡単なパーツ交換で普通のジャズマスターにしようと企んだ中二発想のオレだったが、気がついたらギターのネック以外全交換というとんでもない事態に。予算はすでに本物のジャズマスターに手が届く状況でこれ以上どうしようというのだろうか?

 

 

15日の給料日を迎え早々にパーツを取り揃えました。

もうこうなったら中途半端はやめにします。

てってー的にやってやんよ!ヽ(`Д´)ノ!

 

 

まずはSONIC水性導電塗料。

効果あろうがなかろうか構うか。オレはカタチから入る人なんだよ!ヽ(`Д´)ノ!

 

 

ピックガード付くからはみ出し上等。テキトーにマスキングします。

 

 

そんで塗ったくって乾いたら二度塗り。

アース配線用ラグも購入済み。

抜かりはないよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

んでナット。今回のキモである。

もはや中華製ジャズマスターで今回使えるのはネックだけ。

そのネックも怪しいもんなんだけど、このナット交換でそのネックが使い物にならなくなる可能性がある。

なにしろ初めてだからね、こんな作業…。

 

 

作業前にプラのナット周りにたっぷりレモンオイルを付ける。プラナット引き抜く際に指板が割れたら終わり。慎重に行きたい。

 

 

うまく引き抜けました。幸いにも指板損傷ナシ。ボンドの跡をヤスリで取り整えます。

 

 

新しいナットを挿入。

溝調整しないといかん気もするが溝ヤスリ買ってない。

まぁとりあえずこのまま進む(;´Д`)

形になってダメなら最終的に楽器屋に持ち込むよ。

 

そしていよいよ心臓部。

 

 

結局ポップギターズさんのアッセンブリとブリッジを購入。

この2点でそこそこのエレキ買えるお値段。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

まぁヤフオクなんかには安いアッセンブリ出てるんだけどね。

 

 

もうね、自己満足の世界。

奇しくもコンポーネントギター状態なわけだから、もういまさらパーツの値段に糸目はつけないです。

あ、コンポーネントギターって市販のパーツを使ってオリジナルのギターを組み上げるみたいな意味らしいですが。

クラフトマンがオレだからね(;´Д`)

 

 

冒頭の写真のこれだけど、オレはギターをBOSSのGT-1をインターフェイスにしてVOXのjamVOXというソフトで録音とかしてるんだけど、今はあんまりjamVOX使ってるなんて人いないんだよね。

 

 

このVOXのスピーカーみたいなのは10年ぐらい前にjamVOX発売当時に出たオーディオインターフェイスでjamVOXの演奏をスピーカーでモニターできるというシロモノ。

けどjamVOXのソフトはWindows10の最新バージョンが去年だかリリースされたりしてるんだけど、10からはこのモニターはサポートされなくなったのだ。

んじゃ使えねーじゃんと思うでしょうが、これパソコンのUSBスピーカーとしても使えるので、お年寄りの必需品で今売れてるらしい耳元スピーカーとかTVスピーカーとして活躍してくれてます('∀`)ノ

映画なんか見てても声がはっきり聞こえるし、YouTubeでいつもかけ流しの80年代ディスコヒットなんかもいい音で楽しめてます♪

 

さて、タイトルの3回目ってなに?てアナタ。

そこに至るまでに本日は終了です。

(;´∀`)チャオ!

 

 

 

 

 

 
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冒頭の画像とタイトルで例のアレがまた出したのかと思われた方もいるかと思うけど、全くの創作です。(*ノω・*)テヘ

 

考えてみると例のアレ、ディアゴスティーニって罪な会社です。ホントなんというかオタク心を刺激するスキマの商品を魅力的な創刊記念価格で出してくる。

もう一つのブログ『部屋と銃火器と私』ではディアゴの週刊『ゴジラをつくる』を始めた話で更新が止まってます。

結局やめたのかと言うとまだ購読してます。

こんなに大きくなりました(;´Д`)

 

 

年内完了予定ですが総額は20万超えるおもちゃです。

最初から20万なら買いませんよそりゃ。

けど創刊号は490円。

うまいよねぇ…。ある程度出来ちゃうとやめるにやめられない。

 

そんな性格だから昨年末からのジャズマスターもパーツ集めてるだけであっという間に総額が上がっちゃう。

馬鹿ですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

悪徳リフォーム会社の営業マンやってた時、「あそこの家はマンちゃんだから叩きに行こう」なんて言ってました。語源はわかりませんが、マンちゃんというのはセールスマンの言うがままに何でも契約しちゃう人のこと。叩きに行くとは訪問のことです。

マンちゃんだから金持ちかと言うとそうでもなく、セールスマンの甘い言葉に得したつもりで損するような人です。

 

・・・オレだな。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

ちなみに悪徳のトップセールスマンあるあるですが、ジャパネットたかたとかテレビショッピングでいらないもの買っちゃうというのがあります。

自分がセールスかけられるとは思ってないから無防備みたい。

 

さて、ようやく明日が給料日でようやく貧民生活終わってまた散財の日々が待っているのですが、ここにきてジャズマスターのピックガードで悩んでいます。

 

 

買ったピックガードが↓これ。

 

 

サーフっぽくていいかなと思ったけど、前回のブログの最後にも書いたけどなんか安っぽく見えるんですわ(;´Д`)

 

 

本家Fenderのピッガードの基本はべっ甲柄になります。

もちろん黒や白、各色単色のバージョンもあります。

 

 

どうなんだろうなぁ…。

どのみち安っぽいか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そもそもほぼ偽物だしね。それでわまた。

 

↑とりあえず流行りに乗ってみた(;´∀`)

 
第拾弐話
『せめて、ジャズマスらしく』あらすじ
 
中華製偽ジャズマスターに翻弄され失意の新年を迎えたオレ。対処しようとすればするほど泥沼にハマり、諦めた先に見つけたものとは?
 
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と、言うわけで、唐突に落札いたしました。

もはやボディすら使い物にならないのであればボディを替えればいい。

パンがなければケーキを食べればいいと同じような中二発想である。

 

簡単な臓器移植の予定が被験者の一部分だけ残して完全移植というフランケンシュタイン創造のような事態になってきた。

落札したブツはアルダー材の3ピース、ライムグリーンラッカー塗装済みのジャズマスターのボデイである。そのお値段1万6千8百円。

本家Fenderの中古ボディではなく、’62年製の図面で制作されたものだとか。

もうボデイ材が本当にアルダーでなくても構わない!ちゃんと図面通りで使えるのなら申し分ないし、無塗装のものとほぼ同じ値段で塗装済みなら歓迎だった。

 

 

↑値段見切れたけどこれは1万6千5百円。

 

さて、これによりオレのジャズマスはどうなったのか?今回はまず特別に結果からお見せしよう!ヽ(`Д´)ノ!

 

 

どーですかお客さんっ!

・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

写真だと色合いがちょっと違うけど組み上げ完成予定図です!

色はライムグリーンというよりターコイズグリーンに近いです。

 

<ターコイズを選ぶ人の心理>

 ・自由にのびのびしている ・チャレンジ精神が高まっている ・転機を迎えている ・パートナーシップについて悩んでいる ・責任をとるのが億劫になっている 

☆南国の海をイメージさせるターコイズ。(青緑) 冷たさを感じさせるブルーと、暖かさを感じさせるイエローが同居している不思議な色です。 

この色を選ぶ時は、一般常識や規律から外れてやりたいようにやりたい!

衝動に駆られている人も多いとか。('∀`)ノ

 

さて、中華製ボディとの比較します。

 

 

撮影のためにネック外したらネックポケットに塗装で吊るすための穴が開けられていました。…見えないからいいやってとこですね、ホントは仮のネックつけて塗装するそうです(;´Д`)

サイズやシェイプはほとんど同じですがザクリが全く違います。

ブリッジアンカーが中華製は斜めになっています。レスポール感覚でしょうか?

 

 

新ボディには正規サイズのピックガードがピッタリと合います。

 

 

一方中華製はブリッジアンカーが斜めっているので、アンカーのホールに合わせるとご覧の通り左にずれます。ネックに合わせるとすべてズレて、ザクリがピックガードに合ってないのがわかります。

この事実でオレは諦めてたのです(TOT)

 

 

彫刻刀で苦労して空けたトレモロユニットのザクリも、当たり前だけど最初からちゃんと空いていて深さもありました。

なんだか(゜ロ゜)←こんな顔文字みたいw

 

そんなわけでジャズマスター偽物補完計画も再び熱くなってきました!

ただマジであと一週間ぐらいは進展ないでしょう。

もうお金、ないですよ(´;ω;`)ブワッ

 

このお話、次は15日の給料日以降になります。

それまでおとなしくしてます(゚∀゚)ノ!!

 

 

Playtechやphotogenicのギターみたい…

安っぽく見えるのは気のせいかな?

(;´д`)トホホ…

次回!

この次も期待してね~♪('∀`)ノ

 

 

 

 

 

 
安物買いの銭失い。
まさに実感の年末年始でした(>_<)。
 
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きのうのブログで久々に下手クソな弾いてみた動画UPしたんだけど、下手なりに聴けるのはギターは安くても本物のフェンダーストラトだからなのかもしれない。

 

↑Aliexpressでこれ見つけた時喜びました。

安いの探してたサーフグリーンのジャズマスターがここに!ヽ(`▽´)/!

ただ本物のジャズマスター知ってる人はこの写真だけでこれが中華製じゃないにしてもおやっ?と思う、もしくはなんだコレ?と思うでしょう。

 

PUが違う、ブリッジが違う、プリセットのコントロール部分が3つともスイッチ。なんちゃってジャガーなのか?

 

 

それでも無事我が家に来た時はうれしかった。弾いてみたら、お前にわかるんかいと言われそうだけど、手持ちのギターに比べて音が太くいい感じがした。

 

ただトレモロユニットのアームが動かなかった。もしこの時ちゃんとトレモロが機能していたらパーツ交換なんて考えなかったと思う。逆にトレモロ使わない人なら気にしなかったかもしれないし、初心者なら満足だったと思う。

 

 

ほんの簡単なパーツ交換で済む予定だった。

ブログ書きながら年明けにはお披露目できると思っていた。

 

しかし全てにおいて規格が違いすぎていた。

本物のフェンダーでもUSAとJapanではインチとミリの規格が違う。ただこの中華製ニセフェンダーはその規格すら斜め上に違った!

 

 

これがコピー商品なら救われる。ただこれは言ってみれば手書きのコピーみたいなギターだった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ジャズマスターってこんな感じとイメージで作ったみたいで、ピックガードなんかはサイズも形状も全く別物のオリジナル!

まさにFake Fender China!

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ(;´д`)トホホ…

 

しょせん偽物は本物にはなれません。

ボディカラーに惚れて手に入れたけどそのボディが使い物にならないんじゃ話になりません。もう中古の安いジャズマスターなら手に入るぐらいの投資をしています。(;´Д`)

 

これは全交換しなきゃ無理だと諦めて、ヤフオクで未練たらしく格安のジャンクでもないかと流し見してました。

 

…ん? なんだコレ?(゚∀゚)?!

 

 

こ、これって…(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

この次も期待してね~♪('∀`)ノ