優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.23ドル高の30677.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は179.11ポイント高の11232.19

 

NY株式市場がやっと落ち着いてきたように思う。

 

ただ、まだVIX指数が25以上ですので安心はできません。

 

もしかしたら、単に空売っていた機関が少しずつ、買い戻しをしているだけかもしれません。

 

為替も今日は小休止で134円台後半。ほぼ、135円ということですが、一時よりは円高に振れています。

 

マーケットが落ち着かないとなんか気分も落ち着かない。

 

でも、動いている方が儲かる人もいるので、そうしているのでしょう。

 

長期金利次第でまた、円安に大きく振れるかもしれません。

 

今日の東京株式市場は底堅く推移してほしい。26500円ぐらいになるのか?

 

期待です。

 

今買うなら、メガバンクがいいでしょう。それ以外はグロース株のリバウンドを拾うのか?ということです。

 

 

 

日経平均、ダダ下がり

今日はNY市場の流れで、大きく売られています。

 

そして、円安も進んでいて、とうとう135円台になりました。

 

どうしてこんなに安いのか?

 

株式はアメリカで金利を上げるだろう。それも年4回、0.50%だろうということです。

 

それはどうしてか?インフレが進んでいるからなのですが、こんなことでインフレが止まるのか?ということになりますが、それはわかりません。

 

その前に景気が悪くなってしまう可能性があるのです。

 

それを株式市場は織り込んでいるのです。

 

そして、FRBの資産圧縮が6月から始まっているのですが、そのペースを上げる可能性もあります。

 

本当に、株式市場にとっては逆風なのです。

 

 

それを日本の株式市場も警戒しているのです。

 

本当に嫌な感じです。

 

それと黒田さんが止めないと円安が止まらないかもしれません。

 

もうそろそろ物価は上昇しないのでニュートラルに戻しますでいいと思うんですが。。。。

 

 

 

NYダウ、NASDAQ大幅下落

 

 

米国株式市場は反落。ダウ平均は1164.52ドル安の31490.07ドル、ナスダックは566.36ポイント安の11418.16で取引を終了。

 

パンデミック時には好調だった小売りのウォールマート(WMT)やターゲット(TGT)の決算が予想外に大幅悪化したため、小売り関連銘柄において投資家心理が悪化。

 

それが他の業種にも広がり、全面安。

 

今年最大の下げとなりました。

 

今日も東京株式市場も大幅に下がるだろう。

 

私は日経平均で26000円をキープできるかどうか?というのに注目しています。

 

大手株にまずは売りが先行し、狼狽売りでどこまで下がるのか?ということです。

 

私は今日は静観しているつもりですが、なかなか心にはつらい一日になりそうです。

 

今後は企業業績とインフレの鎮静化、そして中国のパンデミックの影響で変わってきます。

 

それらが落ち着くと株価も徐々に落ち着くでしょう。

 

そこで、私の考えではQT(FRBの資産圧縮)がすすめば、過剰なお金が減り、株価や仮想通貨のボラティリティも下がります。

 

これは日本についても言えることで、日銀の政策が変更になり、資産買い入れをしなくなったり、日銀の資産圧縮が行われると株価の変動も減少します。

 

で、今はどんな株を買うのか?それは売りが枯れていて、下げ止まった銘柄でかつ、今期の業績予想がいいものです。

 

業績予想については絶対に数字のみを鵜呑みにしてはいけません。

 

想定為替レートや海外の要因をどこまで考えているのか?をチェックしましょう。中国のパンデミックの延長の可能性、為替レートで控えめな数字になっている場合があります。

 

よく見てみましょう。

 

 

9日のニューヨーク株式相場、3日続落

以前に記事投稿したと思うが、

 

株式市場から地方創生への道筋

 

です。

 

この前に岸田首相に自民党のサイト経由で地方創生と株式市場についてのメールを数回に分けて送りました。

 

それの具体的内容

 

1.地方創生は地方でのベンチャー企業の創生、そして上場で活性化を

 

2.そのための拠点は地方の国公立大学。

 

地方創生の具体例

 

その参考になるのは東京大学や大阪大学と書いたのですが、今回の自民党の提言の中に「スタートアップ企業を大学の近くに置き、成長させる」的なことが記載されたようだ。

 

私は地方創生として提案したが、地方に限らず大学と連携してスタートアップ企業そ育成し、上場することで日本に活気を取り戻すという方向での提言となっていたように思う。

 

それはそうだし、ただ、私的にはすでに旧帝大においてはそんな動きをしているので、地方の国公立大学からスタートアップ企業、上場企業がでて、若者にも夢を与え、地方にも夢をもった人生がおくれること、「努力は報われる」を示してほしい。

 

どうして私は地方の国公立大学にこだわるのか?それはやる気があるが、お金がない子供でも地方の国公立大学なら進学しやすいからであり、そんな方が大学と連携するスタートアップ企業からその企業を上場させ、「××大学ドリーム」をつくって欲しいのです。

 

それが、平等なチャンスと考え、未来が開けてくるのです。それには地方の国公立大学への進学する、お金はないが優秀な生徒をサポートする仕組みはあると嬉しい。

 

岸田文雄首相には時々、メールしているが今までの発言から提案内容を把握していると感じられる部分があり、かなり評価している。

 

ただ、これは私の妄想で単に私と同じような提言をほかの人が言っているのかもしれません。

 

日本の再生のために頑張ってほしい。

 

昨日は東京株式市場は大幅下落

 

 

 

 

9日のニューヨーク株式相場は、エネルギー、ハイテク株に売りが膨らむ中、3営業日続落した。

 

優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前週末比653.67ドル安の3万2245.70ドル。年初来安値。

 

下げ幅は一時、700ドルを超えた。

 

ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.41ポイント安の1万1623.25。2020年11月以来約1年半ぶりに1万2000を割り込んで引けた。 

 

6月からのQTとFRBの金利上昇から景気が下がるのではないか?中国のロックダウン。

 

不安材料が下落の原因。

 

こんな相場だからこそ、好業績銘柄、今期の業績が好調でPBR的にも底値圏の銘柄を拾うのがいいだろう。

 

VIX指数も34を超えている。

 

買いのシグナルなのであるが、銘柄によるでしょう。

 

ここ数日の下げは、その前の間違った900ドル以上の上げが間違いだったことを示すものだろう。

 

無事、FOMCは通過したが、FRBの資産縮小のスピード次第では景気を減速させかねないということなんだろう。

 

今日の日本の株価は当然、下落。ただ、昨日大幅に下げているのでどこで止まるのか?ということが問題だろう。

 

希望は、日経平均が26000円を終値で保てるのか?ということ。

 

 

4月22日、NY株式市場大幅下落、ダウ平均は一時、1019ドル安

22日のNY株式相場は大幅続落。

 

金利上昇を背景に株式市場からの資金流出が続く中、ヘルスケア銘柄を中心に大幅な下げ。センチメントの悪化につながった。

 

ダウ平均は一時、1019ドル安まで下落し、981.36ドル安(-2.82%)と大幅に続落。

 

下落率は2020年10月以来の大きさ。S&P500は2.77%安、ナスダック総合も2.55%安と、ともに3日続落。

 

月曜日の東京市場はどうなるのだろうか?

 

NY株式市場は引けにかけて大幅に下落したようだ。

 

しかし、日経平均先物はNYほどは下げていない。26710円。-395円だ。

 

ただ、この様子だと400円以上の下げが見られるかもしれません。

 

すでに、日本は金曜に大きく下げているのでどれくらいになるのか?ということです。

 

これはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が21日のIMFセミナーで5月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の利上げの可能性に言及したことによるものだが、すでに織り込んでいるはずなのだが、たぶん、売りたい(下げたい)機関投資家が誘導しているような感じではある。

 

理由は何でもいいのだろう。

 

積極的な金融引き締めは行われるのは事実だろうし、その警戒感はあるだろう。米10年債利回りが2.9%台で高止まりし、米2年債利回りは前日の2.674%から一時、2018年12月以来となる2.789%まで上昇。

 

この状況で株式投資はきついのか?

 

たぶん、5月のFOMCまで大きく動き、その後落ち着くということになると考えています。

 

VIX指数も大きく上昇しているのでそろそろ買い下がるポイントかもしれません。

 

 

 

 

 

今週は大きく日経平均が下げてきています。

 

理由は明確、アメリカのFRB高官のタカ派発言。

 

金利の上昇スピードを上げるかもしれないということ。それは物価上昇を見ながら決めるということと。

 

QT(金融引き締め)を5月から開始し、大幅に中央銀行の金融資産を縮小するということになります。

 

それにより、株価は下落するとみた投資家が一時的に売りを入れているということです。

 

または、それを理由に売っているということになります。

 

どちらにしてもそれらを織り込むまではちょっと弱いということです。

 

日経平均の場合ですと2日で1000円ぐらい下げました。そろそろストップするでしょう。

 

私は徐々に株式投資を復帰しはじめました。

 

ただ、この2日でちょっと出足は悪い状況です。

 

好業績銘柄、今後伸びそうな銘柄への投資を考えていますが、まずはお金の確保をと思っています。

 

3月のFOMCはほぼ想定内

今日も、知り合いの若者が電話をしてきた。私が数か月前にこの銘柄半年ぐらい持ったら上がるかもよ。と薦めていた銘柄(YAC)がここ数日でかなり上がったからです。

 

でも、一か月前に売ってしまったらしい。

 

悔しくて電話してきたようだが、株式投資なんてそんなもんです。

 

私はというととうに若干の利益で逃げています。

 

そして、他の銘柄で5割ぐらいのリターンを得たので別にどうでもいいのです。

 

ただ、これは遊び程度の金額なので、私の仮説を証明するために行ったものなので嬉しくもありません。

 

更に最近ではそのお金である好業績銘柄を少し買いました。

 

そして、戦争関連で噴いた銘柄が少し安くなったのでちょっとだけ買った。

 

若者にはあまり私の言っていることはわからないみたいです。

 

まあ、そんなもんでしょう。

 

今、好業績銘柄、商社株などを買っておくといいのか?と思っています。

 

しかし、わたしは殆どそれに該当しません。

 

ただ、来期はいい感じがします。それは雰囲気です。

 

放置していたYACホールディングス(6298)の株が少し上がった

FOMCの内容はほぼ想定内で大きな波乱はなかった。

0.25%ずつ、金利を上げていきます。年7回を想定。来年も3,4回金利を上げます。(0.5%も物価上昇によってはありうる。)

 

さらに、5月からのQT(中央銀行の資産圧縮)が想定されています。

ただ、気になるのは、想定外となった今年の物価上昇率(インフレ率)を2.7%から4.1%に引き上げています。

 

 

 

米国株式市場は続伸。ダウ平均は518.76ドル高の34063.10ドル、ナスダックは487.93ポイント高の13436.55。

 

どちらも大幅高になりました。

 

これに伴い、日本も大幅に上昇する確率は高いでしょう。

 

 

 

今後の展開はウクライナ情勢次第ということになります。ロシアの経済をどこまで切り離し、その効果によって世界景気をどれくらい押し下げるのか?ということになります。

 

私はEUではスタグフレーションの懸念がささやかれています。

 

言い換えるとスタグフレーションで儲かる銘柄にシフトするというのがいいかもしれないということです。

 

既に日本ではここ2か月ほどで商社株、資源株が上げています。

 

今後もしばらくはその展開は続くかもしれません。

 

3月1日のNY株式市場は3指数が大幅安

 

 

1日のニューヨーク株式相場は、ロシア軍がウクライナ都市部への攻撃を一段と強化する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、大幅続落。

 

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比597.65ドル安の3万3294.95ドル。

 

下げ幅は一時、780ドルを超えたが引けに少し戻した。

 

ハイテク株中心のナスダック総合指数は218.94ポイント安の1万3532.46。

 

日本も今日は大幅安のような予感もする。

 

日経平均は400円安ぐらいからスタートか?

 

昨日はセキュリティ銘柄を中心に好業績の銘柄の買い戻しが入った感じでした。

 

今日はセキュリティ銘柄はどうなんだろうか?好業績株はどうなんだろうか?

 

商船三井は9,920+580(+6.21%)

 

高配当株なので下落は限定的なのか?

 

アメリカの経済ニュースではまだ、受注残などの強気な数字もあるのでどうなるのか?

 

気になるのは原油WTIの価格が大幅に上昇していることである。

 

米国産標準油種WTIの中心限月4月物は一時106.78ドルと、2014年6月下旬以来約7年8カ月ぶりの高値を付けた。

 

またまた米国株式が大幅安。NYダウ622ドル安、ウクライナ緊張悪化