2/17の米国株式市場、ダウ平均は622.24ドル安の34312.03ドル、ナスダックは407.37ポイント安の1371。

 

ウクライナ情勢での大幅な株安です。

 

背景には北京オリンピックの終了を間近にせまり、オリンピック終了後にウクライナ侵攻を行うのではないか?という疑念があるから、そしてFRBの金融引き締めの早期化ということです。

 

最近の原油高、人件費高騰で物価が大幅に上昇しているため3月にもFFレートを0.5%引き上げると考えられているからです。

 

日本、アメリカ、EUの株価が乱高下する一番の原因は、金余りということなのでしょう。

 

そう考えると金融引き締め、FRBの資産圧縮がある程度進まないとこのようなことはまた起きる可能性が高いでしょう。

 

今日もボラティリティも高く、VIX指数も28.11と高くなっています。

 

投資家目線では新規の買いは買い下がりでOKという水準なのです。

 

ただ、見方を変えると利益が出ているものは益出しし、ポジション調整をしておくというのもいいでしょう。

 

私は様子を見ながら、どうするべきかを考えるつもりです。

 

今、一時的に株式投資を停止している(凍結している)のですが、益出し、利益が出るタイミングがあれば再開するかもしれません。

 

ここ数日の株価

 

ウクライナ情勢によって株価が変動