先週末、アメリカのダウは2日で1000ドル下げた。

 

VIX指数も27台だったような。

 

今日も大きく株価は動く、金融緩和がもたらしたボラティリティの大きさではあるだろう。

 

ウクライナ情勢がまったく予想できない状態で、もし、戦争が起きるなら一時的に多く株価が下がっても不思議ではない。

 

しかし、その後は徐々に戻してくるように思う。

 

そう予想するなら、大きく株価が下がったところは買いではある。

 

ただ、何が起きるかわからないので、リスクを考えた投資が必要だろう。

 

戦争はロシアへの経済制裁を意味し、それは今後の世界情勢を大きく変えるかもしれないということである。

 

エネルギーや資源の調達をどうするのか?世界中が考える。

 

日本はどうすべきなんだろうか?

 

日本では北京オリンピックばかりでウクライナ情勢にはあまり触れない。

 

ニュースでもっとやってもおかしくはないとは思う。

 

遠方の危機は国民やメディアにとっては興味がないのだろう。

 

NYダウ反発、564ドル高、NASDAQは417ポイント高