米国株式市場は反落。ダウ平均は1164.52ドル安の31490.07ドル、ナスダックは566.36ポイント安の11418.16で取引を終了。

 

パンデミック時には好調だった小売りのウォールマート(WMT)やターゲット(TGT)の決算が予想外に大幅悪化したため、小売り関連銘柄において投資家心理が悪化。

 

それが他の業種にも広がり、全面安。

 

今年最大の下げとなりました。

 

今日も東京株式市場も大幅に下がるだろう。

 

私は日経平均で26000円をキープできるかどうか?というのに注目しています。

 

大手株にまずは売りが先行し、狼狽売りでどこまで下がるのか?ということです。

 

私は今日は静観しているつもりですが、なかなか心にはつらい一日になりそうです。

 

今後は企業業績とインフレの鎮静化、そして中国のパンデミックの影響で変わってきます。

 

それらが落ち着くと株価も徐々に落ち着くでしょう。

 

そこで、私の考えではQT(FRBの資産圧縮)がすすめば、過剰なお金が減り、株価や仮想通貨のボラティリティも下がります。

 

これは日本についても言えることで、日銀の政策が変更になり、資産買い入れをしなくなったり、日銀の資産圧縮が行われると株価の変動も減少します。

 

で、今はどんな株を買うのか?それは売りが枯れていて、下げ止まった銘柄でかつ、今期の業績予想がいいものです。

 

業績予想については絶対に数字のみを鵜呑みにしてはいけません。

 

想定為替レートや海外の要因をどこまで考えているのか?をチェックしましょう。中国のパンデミックの延長の可能性、為替レートで控えめな数字になっている場合があります。

 

よく見てみましょう。

 

 

9日のニューヨーク株式相場、3日続落