9日のニューヨーク株式相場は、エネルギー、ハイテク株に売りが膨らむ中、3営業日続落した。

 

優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前週末比653.67ドル安の3万2245.70ドル。年初来安値。

 

下げ幅は一時、700ドルを超えた。

 

ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.41ポイント安の1万1623.25。2020年11月以来約1年半ぶりに1万2000を割り込んで引けた。 

 

6月からのQTとFRBの金利上昇から景気が下がるのではないか?中国のロックダウン。

 

不安材料が下落の原因。

 

こんな相場だからこそ、好業績銘柄、今期の業績が好調でPBR的にも底値圏の銘柄を拾うのがいいだろう。

 

VIX指数も34を超えている。

 

買いのシグナルなのであるが、銘柄によるでしょう。

 

ここ数日の下げは、その前の間違った900ドル以上の上げが間違いだったことを示すものだろう。

 

無事、FOMCは通過したが、FRBの資産縮小のスピード次第では景気を減速させかねないということなんだろう。

 

今日の日本の株価は当然、下落。ただ、昨日大幅に下げているのでどこで止まるのか?ということが問題だろう。

 

希望は、日経平均が26000円を終値で保てるのか?ということ。

 

 

4月22日、NY株式市場大幅下落、ダウ平均は一時、1019ドル安