6日の日経平均株価は前日比844円安の2万8487円と大幅安となった。

 

前日から東証マザーズは大幅に下げ、アメリカ市場も下げている。

 

その原因はFOMC議事録である。同議事録では、インフレへの対応で早期の利上げに加えて、「利上げの開始後、比較的早い時期に米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシートの縮小を始めることが適当ではないか」との意見が出ていることです。

 

テーパリングの後の利上げが早期に行われ、さらにバランスシートの縮小を早期に行うべきではないか?という意見があるということです。

 

個人的にはそうでしょう。バランスシートの健全化は非常に大切で今回のような危機に対応する余力を残す意味でも必要です。

 

今日のアメリカ市場は続落ではあるが比較的落ち着いています。

 

それは長期金利も落ち着いているためです。

 

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比170.64ドル安の3万6236.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.31ポイント安の1万5080.86で引けた。

 

今日の日本はどうなるのか?横横となるのか?更に下がるのか?それとも昨日のリバウンドがあるのか?

 

それと今日のモーサテで大学ファンドの話が出ていましたよね。大学ファンドの創設について

 

私はこれとは別に地方創生のための地方大学向けの起業ファンドを作ってもらいと考えています。

 

それは地方の国公立大学を中心としたもので地方の国公立大学の研究から起業をという趣旨です。

 

そうして毎年のように上場企業が生まれると大きな夢、ドリームが生まれ、地方の裕福でない一般家庭の学生の希望になるのではないか?と思うのです。

 

これってワクワクしません。

 

お金がないから地方の国公立大学にしかいけない生徒にとって希望でしかないのです。

 

そうすることで地方にも雇用が生まれ、さらにお金が落ちるのです。

 

岸田首相にもこのような趣旨のメールをしたのですが、読んでいただけたのでしょうか??

 

詳しいことは別の投稿で。地方創生の具体例

 

 

株式の年末相場はあるのか?