1日のニューヨーク株式相場は、ロシア軍がウクライナ都市部への攻撃を一段と強化する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、大幅続落。

 

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比597.65ドル安の3万3294.95ドル。

 

下げ幅は一時、780ドルを超えたが引けに少し戻した。

 

ハイテク株中心のナスダック総合指数は218.94ポイント安の1万3532.46。

 

日本も今日は大幅安のような予感もする。

 

日経平均は400円安ぐらいからスタートか?

 

昨日はセキュリティ銘柄を中心に好業績の銘柄の買い戻しが入った感じでした。

 

今日はセキュリティ銘柄はどうなんだろうか?好業績株はどうなんだろうか?

 

商船三井は9,920+580(+6.21%)

 

高配当株なので下落は限定的なのか?

 

アメリカの経済ニュースではまだ、受注残などの強気な数字もあるのでどうなるのか?

 

気になるのは原油WTIの価格が大幅に上昇していることである。

 

米国産標準油種WTIの中心限月4月物は一時106.78ドルと、2014年6月下旬以来約7年8カ月ぶりの高値を付けた。

 

またまた米国株式が大幅安。NYダウ622ドル安、ウクライナ緊張悪化