2日のニューヨーク株式相場は、米企業の決算発表を好感した買いで4営業日続伸した。
Googleの親会社、アルファベットの好決算が買い安心につながった。36%の増益と株式分割1→20を発表した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比224.09ドル高の3万5629.33ドル。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は71.55ポイント高の1万4417.55。
VIX指数も20ぐらいになってきたので少しづつ冷静になってきたようです。
今日の東京株式市場はどうなんでしょうか?
基本は1月のウリの買い戻しということか?それとも直近の反発の利益確定売りか?ということになります。
あまり、日中は見ていないのでなんとも。
株価にあまりに興味のない岸田政権ですが、ほんとうにこれでいいのだろうか?
成長戦略をどうして真剣に考えないのか?それが不思議でならない。
ブレインは学歴ばかりが優秀な方で実際には何も分かっていないのか?
起業を増やすため、地方創生のために地方の国公立大学の研究、産業への技術移転のためのファンドを作って、そこから株式上場を目指すような仕組みを考えてほしい。
これは地方にお金を落とすと同時に、地方の国公立大学に職を作ることでもあり、さらには産業の創生にもなるのです。
今ある地方の有力企業へのファンドからの出資、そして技術連携の後押しするというのを行って欲しい。
