ダウ平均は一時517ドル高まで上昇後、421ドル安まで反落し、129.64ドル安(-0.38%)の34168.09と2日続落して終了。
S&P500も2.22%高まで上昇後、1.19%安まで反落し、0.15%安と小幅に続落して終了。
ハイテク株主体のナスダック総合は3.42%高まで上昇し、0.02%高とわずかながらプラス圏、13542.12で終了した。
FOMCの内容は予想通りだった。ただ、今後の1回の利上げ幅が0.25%が続くことも考えられる点とQT、資産圧縮のタイミングとペースを明言しなかったことが不安感をあおった。
個人的にはほぼ予想どおり、でも株価は冴えない。
実際にはFOMC後の会見を理由に売っているだけ。中身というよりも売るための口実と考えています。
ウクライナ情勢もまだ見えていないので何らかの理由をつけて売りたいのでしょう。
東京市場は今日もあまり期待できないかもしれません。
ただ、好業績株は買ってもいいかもしれません。
何よりもVIX指数が31となっているので買いかもしれません。
私の個人的は意見としてはVIX指数が30を超えていて、買いたいものがあれば売る。そしてVIX指数が15程度で売りたいものがあれば売る。
これが一番失敗しない方法かもしれません。
