日本もアメリカやイギリスと同じようにコロナ対策の金融緩和の縮小を決定しました。
FRBやイングランド銀行のような金利の上昇を見込んだものではないようです。
日本銀行は17日、新型コロナウイルスで打撃を受けた企業への資金繰り支援策を、来年4月から縮小すると決めた。(イギリスやアメリカではすでにテーパリングは始まっています。)
具体的には、大企業の資金繰りの改善を受け、企業が発行するコマーシャルペーパー(CP)や社債を買い増していた措置を来年3月末で終える。
一方、中小企業向けの支援策は期限を半年間延長し、来年9月末まで続けます。
日本は金融緩和をいつまで続けるのでしょうか?また、出口戦略はあるのだろうか?
人口が少なくなっているのでいくら金融緩和をしてもインフレというのは考えられません。
今日の東京株式市場は大幅な株安となっています。
日経平均の終値は前日比520円64銭安の2万8545円68銭。東証株価指数(TOPIX)は28.61ポイント安の1984.47。
本当にダメですね。昨日の上げをチャラにしてしまいました。
年内に所有株式が上がってくれると信じていますが、どうなるのか?と思い始めました。
半導体銘柄が今日も大幅に下げていますが、受注は順調のようですので、そのうちまた上がるのかもしれません。
