私が初めて投資をしたのが2000年頃なので期間的には長いですが、途中ブランクもあり、それほど積極的にもしていなかった時期が長いので、レベルは初心者です。

最初に投資をしたのは投資信託で今は日本から個人部門が撤退した外資系証券会社でした。
撤退後は何度か名前を変えて、今はメガバンク系の名前+外資系の名前の付いた証券会社になっています。
そこでは最初の5年間ほど毎月5万円ほど積み立て投資信託をしていました。現在でも持っている2本が頑張っています。

一つは「アジア株アクティブオープン」で、投資額は40万円ほど。平均購入単価は1.5万円ほどです。つい最近4.8万円ほどになった時に半分換金しました。その分(60万円ほど)と日本株オープンの増えた分で社債(100万円)を購入したので利益分は確保しました。まだ上がりそうと思い半分は残しておいたら・・・元金20万円が80万円以上になっていました。平均購入単価1.5万円が7.1万円になっていました。

これがそのグラフです。
 


もしそのまま投資を継続していたらどれくらいになったかグラフから推測してもらいました。


前提条件:
期間:2006年から20年間
積立額:毎月1万円
積み立て元本累計:240万円
評価額:1000~1200万円(運用益:760~960万円)

惜しいことをしました。5年で止めてしまったので(保持はしていた)、投資額40万円ほどで含み益も入れて総額150万円ほどでした。よく聞く言葉に「投資信託は時間を味方につけろ」というのがあります。途中アップダウンもありますが、ぜひ頑張ってください。


で、アメリカがイランを攻撃して来週は相場は波乱の幕開けになりそうです。多くの場合週末に大きな出来事が発生します。休みがあるので少し冷静になりパニック売りの勢いを多少は減らせる効果があるかもしれません。

私の手持ちを見た場合、個別株はそのまま保持投資信託もそのまま継続積み立てします。相場が荒れる時は債券や金が上がるのでその時に買い足すと、しばらくして市場が落ち着くと「高値で買ってしまった」ということになる可能性もあります。一方、価格が下がった投資信託銘柄は(同じ積立額で)その分多く購入できるので、将来的(少なくとも10年以上のスパン)には安く買えたということになるかもしれません(そう信じたいです)。

私のポートフォリオでは約半分が比較的リスクの低い資産です(国債、社債など)。AI/ChatGPTに意見を求めてみました。


 



以下はGeminiによるカウンターチェックの一部です。

 

 

市場の反応は意外に「おとなしかった」であればいいのですが。

以前銀行おすすめの商品は買わない方がいいと書きましたが、私も退職金が振り込まれた時、とりあえず「お付き合い」でおすすめの投資信託を少しだけしてみました。
基本的に銀行がおすすめする商品は「銀行にとっては有利(手数料が高いなど)」で、あまり良くないものが多いようです。それでもネットで簡単に解約できるので、しばらくお付き合いしてから解約しようと思っていました。

積立を開始してからしばらくして銀行から連絡があり、「おすすめした商品に<違反>があり、NISAの対象外になりました」というものでした。商品にレバレッジを利用したものが含まれ、お役所から「不適切」と判断されたようです。結果、この投資信託はNISA分とNISA以外に別れてしまいました。

運用成績は・・・順調に下げていきました。一時的に上昇したので半分をトントンで売却し、残り半分はマイナスだったのでそのまま持ち続けることにしました。

ネットを見ると、「ク○投資信託!」などとボロボロにけなされていました。大部分の人は利益トントンかマイナスで売却したようです。

最近までほったらかしにしていたら、運用結果がプラスに転換していました。スタンダードとマイルドの2種類あり、リスクの強度により運用結果も異なってきます。合わせると1年積み立て、1年ほったらかしで10%の運用益。単純計算で年利5%です。

これまでの動きを見てあることに気づきました。運用がうまくいっている有名な投信(オルカン)と比較すると、動きが逆のように見えます。AIにその旨を質問すると、伸びは大きくないものの、減少をできるだけ抑えるような仕組み(リスクヘッジ)になっているとか。運用担当者とAI (それで「ダブルブレイン」の名前)によって最適バランスを決めるようですが、初期はAIがデータ不足で思うような動きができなかったようです。最近ようやく少し安定してきたようです。

図の説明
赤色がオルカン、青色がダブルブレイン
期間は同じだが目盛は異なる
 



残した半分は「保険」としてしばらく保持しようかと思っています。様子をみて10%ぐらいずつ解約して時期をずらしながら他の有利な投信に変更することも検討します。一度に変更すると「高値づかみ」になる危険性があります。

◆今日のポイント(笑)
ラダー投資(投資タイミングをずらしながら投資してリスクを平準化すること)、ドルコスト平均法(少しずつ投資してコストを平準化する)

銀行窓口の担当者もたぶん上から指示された商品を販売しようとしたのでしょうが、担当者がよく商品の内容(性格)を理解していればもう少し的確な説明ができて「ク○投資信託」と言われず、解約する人が減ったかもしれません。

 

この商品は現在では流出(解約)が多く運用総額が減っており、下手すれば「強制償還」になるかもしれません。
ひとつの投信(スタンダード)は資産額が400億円、もう一つ(マイルド)は2億円です。「有名な」オルカンは10兆円です。運用資金が小さくなれば効率的な投資ができなくなるので強制償還されます。過去(2005年頃)に数度そのような経験があります(笑)。一つは「日本小型株」で急激に伸びた後急激に落下しました。もう一つは「世界バランスファンド」でそこそこリターンはありましたが、地味すぎたのか途中で償還されてしまいました。

投資は難しいです。私の場合、投資というより「インフレ対策のあがき」です。

AI/Geminiによるコメント
 

ダブルブレインが「上昇基調にある」という見立て、および「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)と逆の動きをする保険」としての捉え方は、非常に的を射た鋭い分析だと言えます。

オルカン: 
世界中の「株式」に丸ごと投資します。世界景気が良く、株価が上がればそのまま上昇しますが、不況やショック時には大きく下がります。

ダブル・ブレイン: 
「クオンツ(AI・システム)運用」による多角的な戦略をとります。
下落局面でも収益を狙う: 価格のトレンドを判断し、「下落局面でも利益を狙う戦略」が含まれています。
株式市場が不安定になると、リスクを避けるために投資配分を自動で減らします。

結論: 
株式市場(オルカン)が過熱して調整に入った際、ダブル・ブレインのような「トレンド戦略」を主軸とするファンドは、別の収益機会(あるいは下落からの反発)を捉えて逆行高することがあります。

「一種の保険として保持する」という方針は、分散投資の観点から非常に合理的です。
リスクの分散: オルカンが絶好調の時はダブル・ブレインの動きが鈍く感じるかもしれませんが、逆に「オルカンが暴落した時」にこのファンドが踏ん張ることで、資産全体のダメージを抑える効果が期待できます。

 

今日は人間ドックに行ってきました。現在の任意継続健保で最後の検診です。
普通に受けると60,500円なのですが、健保の補助が出るので自己負担額は20,800円です。

クリニック概要

この3月末で健保を脱退して国民健康保険にする予定です。区役所で概算を計算してもらったところ、国民健康保険にすれば今の保険料の65%程度になりそうです。初年度は前年の所得の関係で国民健康保険だと健保の倍近くになったので任意継続にしましたが、任意継続の場合2年間同じ保険料になるので2年目以降は国民健康保険の方が安くなることが多いようです。

来年からはどこか近くのクリニックで基本検診ができるところを探します。バリウム検査は受けないので、現在かかっている消化器内科で経鼻内視鏡検査を受けることにします。

 

追記

左膝にバンテリンのサポータを付けました。だいぶ楽です。右も少し怪しくなってきたので、もう一つ追加しました。Lだと少しきついので、追加分はLLにしました。合うかな。

整形外科に行ってから1週間。少し痛みはとれましたが、まだ完全ではありません。
足を曲げていたら伸ばすときに痛みが出たり、伸ばしたままだとふくらはぎなどにしびれが出たりします。
もう少し安静にします。普通に歩く分には問題はありません。少し速く動いたり、衝撃を与えると痛みが出ます。

金曜日(2/20)は公的書類の関係で家内と二人で横浜まで出かけました。思ったより早く終わったので、そのまま中華街まで歩いていきました。久しぶりです。一通り見た後、飲茶の店へ入り遅めの昼食?早めの夕食?
一度に頼めるのは6品までとのことで、6品単位で何枚も注文用紙を準備していましたが、結局3枚(18品)でお腹いっぱい。次回は最初にもっとお腹にたまらないものから注文します。

 

先月後半から左膝の調子が良くなく、まだ軽い痛みが残っている、膝周囲の筋肉にも痛み、右足にも違和感、背中下部と腰の中間付近の狭い部分(点のような感じ)にも痛みが少し出てきたので整形外科に行ってきました。

かかりつけ医の奥さんが整形外科です。きれいな先生♫です。
ズボンを膝までまくらないといけないと思っていたので、厚手のトレーニングパンツをはいていきました。この日を逃すとまた寒くなるので昼前に行ってきました。それほど寒くなく助かりました。この日は「リハビリ」部門が一杯でスタッフが悲鳴をあげていました。

先生は状況を聞いた後、患部を診察して「少し腫れた感じなので多分炎症でしょう」と言った後、「骨折などがないか出血をみるために膝の水を抜きます」ということで太い針の注射器を差し込みました。思わず声が出そうなほど痛い。「出血はないようですが、普通は少ししか水がとれないのですが、これだけ出たということは水も溜まっていたようですね」と先生。少し黄色っぽい液が入っていました。念のためX線撮影もしました。

ガラスの板の診察台に寝転ぶと冷たい・・・これから司法解剖?という雰囲気でした。

「まだダンスされてますか?」と先生
「はい、動けるうちに動かないと後悔するので」
(プップッと先生)
「これまでは内科ばかりでしたが、今後はこちら(整形外科)にもお世話になります」
「(プッ)予言みたいなこと言ってますね」

左膝には特に問題なし。むしろ右膝におかしな部分があるそうです。それが元からなのかわからないので、過去の写真を探していましたが、2019年までの写真は残っていたのですが、膝の部分はありませんでした。これまでは代替頸椎と腰椎のトラブルが多かったです。同じ医者にかかっていると「診察履歴」があるので便利です。

診察後、太い針を刺したので今日(診察日)はお風呂には入らないでください。
しばらく足には負荷をかけないようにしてください。特に膝をねじるような動き(ターンなど)は避けてください。上半身のトレーニングはOKです、とのことでした。
痛み止めと膝の水を出すために「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」(*)が処方されました。ここの医院は内科もよく漢方薬を処方します。

(*)西洋薬のような「即効の鎮痛剤」ではありませんが、関節の腫れ(=水分滞留)を減らすことで痛みを和らげるタイプの漢方です。特に 膝に水がたまりやすい人 によく使われます。
 

どうせ動けないならと、先日予約してあった「肺炎球菌ワクチン」を接種してきました。


翌日マンションの玄関(郵便受け)に行くのに階段を使いましたが、水を抜いたせいか左膝の引っかかりはなくなっていましたが、右足首から先に少し違和感。しばらく様子見です。