ここ数日足の不調が出ています。(椅子ではなく)床に座った状態から立ち上がるとき、座るとき、階段を降りる際に左膝に軽い痛みが出ます。具体的には膝の丸い部分の「周囲」および丸い部分(膝蓋骨)の「表面」です。

階段を降りる際に確認すると、右足が1段下の状態になると、左足が45度ほど曲がった状態になります。その角度で軽い痛みがあります。座る際、立ち上がる際もこの角度を超えることになります。先日の太極拳で低い姿勢に入った時に力が抜けて、一度だけ床に両足をついてしまいました。周囲の人は「バランスを崩した」とか「脚が弱い」と思ったかもしれません。

* InBodyでの骨格筋率は直近(1/25)で41%でした。別クラブのスタッフからも「脚の筋肉はありますね」と言われたことがあります。以上弁解でした。

ネットでこれまでの状況や症状を入力して調べると、本質的な問題ではなく足の酷使(オーバーユース: overuse)のようです。(あくまでも参考意見です)。でも、ひょっとすると「over youth」(若いつもり)かもしれません。

いずれにせよ、しばらく無理をしないようにして、もし不調が続くようであれば整形外科で診てもらった方がいいかもしれません。


参考:
Geminiによれば、
文章の中で「45度」という具体的な角度に触れられていますが、これは医学的にも「膝蓋大腿関節(膝のお皿と太ももの骨の関節)」に最も圧力がかかり始める角度だそうです。

iPadのOSをiOS26にしました。

噂では機能は増えているが、今までのOSとは操作性などが変わる、その他のあまりいい評判ではありませんでした。ただ、セキュリティ対策はiOS26を優先すると聞いたので、まずiPhoneより用途が限定されるiPadを更新することにしました。iPadは画面が大きいのでiOS26の機能の一つのマルチウィンドウに適していると思いました。

ハード:iPad(第9世代)
あまり新しいハードではないですが、更新対象です。空いている容量が10GBなかったのでインストールに少し苦労しました。

 

インストール後

これまでも画面の2分割はできたのですが、このバージョンではマルチウィンドウが可能です。PCのように複数のウィンドウを開いたり、それぞれのウィンドウの大きさを左下の  で指定できます。これを左右上下にドラッグすることでサイズ変更できます。

見本画面は辞書、新聞、計算機、Yahooファイナンスの画面を表示しており、タッチしたウィンドウが有効になります。

 

 

画面を見ながら計算したり、メモを書いたり、辞書を使ったりが便利です。

画面が小さくて使いにくければ後で述べる「ボタン」で最大化もできます。

 


次は横にした画面で、新聞、ニュース(Smart News)、計算機、あとメモ帳画面。

 

 

外付けキーボードを使うときはこちらの方がいいですね。

 

ウィンドウの左上には信号のようなボタンが3個並んでいます。赤色はウィンドウを閉じる、黄色は一時的に待避させる、緑色はサイズを全画面にしたり、元のサイズに戻したり。Macのようなボタンです。

 


第9世代のiPadでも通常の使用には問題ないようです。使い慣れると便利かもしれません。

 

 



1月19日(月)@NAS瀬谷

太極拳45
平均/最大/分
108/157/47 by HR50
115/157/47(253kcal) by Fitbit
107/129/47(269kcal) by Xiaomi

筋トレ(30分)
平均/最大/分
105/124/32 by HR50
105/124/32(124 kcal) by Fitbit
100/116/32(160 kcal) by Xiaomi

先週は「祝日プログラム」だったので2週間ぶりの太極拳。前回親切に教えてくれた男性にお礼を言って、いろいろ教えてもらいました。例えば、イントラさんが見えない場合、誰を見習えばいいかなど。聞けば最後列のある女性も「先生」だとか。「気功」のレッスンもいいですよと教えてもらいました。

レッスンの予約場所は、常連さんの定位置があるといけないので、予約は最後列端にしましたが、レッスンが始まると今日も親切に「35」をあけてくれました。

担当イントラさんは一見「とっつきにくい」(すみません)雰囲気に感じましたが、よく聞いていると丁寧に説明してくれています。常連さんの一人がレッスン中に捕まって、イントラさんにまじめ顔で「イジられて」いました。
今日も「超素人」の私の右前、向きが変わった時は左前に来てよく見えるようにしてくれました。
スタジオから出る時、「なかなかよかったですよ」とお世辞?。少し話をして、私はこれまで主にダンスをしていたことを話すと、なるほどといった表情。お礼を言ってスタジオを出ました。

その後、少し筋トレ。よく見ると、「お手本」にするといいと教えてもらった一人の女性がスタジオ外で型の練習していました。

 


1月20日(火)@NAS瀬谷

ダンベル運動
平均/最大/分
103/128/39(202kcal) by Fitbit
  97/137/39 by Xiaomi

11時~12時半までは銀行で打ち合わせ。その後クラブへ移動。
この日はダンベル運動だけでした。各10回5セット、スクワットは100回1セット
(5キロ*2):アームカール、フロントランジ、スクワット、
(8キロ*2):デッドリフト
普段と違う動きに、結構足の筋肉が張りました。


1月22日(木)@セントラル二俣川

 

ジャズダンス40

平均/最大/分
113/162/43 by HR50
115/158/43(287kcal)
112/153/43(267kcal)

先週はNAS瀬谷で「月1」のレッスンがあったのですが、その日は体調が良くなかったので無理しませんでした。
始まり時は少し記憶が薄れていましたが、動き始めて思い出してきました。前回書いたように今月は最後だけ「ジャズダンス風」で、それ以外はHIPHOP系です。曲は速くないとのことですが、どうも追い立てられる気がします。単に振りを覚えていないだけという意見もあります。基本的に「体で覚える」タイプなので、完成度を高めるには何度も繰り返して「考えなくても」動作が出る、曲のどこからでも開始できるまで練習するのが理想なのですが・・・現実≠理想。
それでもスタジオを出る際にイントラさんがお世辞95%で動きを褒めてくれました。褒められて伸びるタイプ?なのでお世辞でも嬉しいです。

それにしても最近はどのダンスレッスンでも曲が耳に残らないというか、聞こえません。実際に聞こえないのではなく、ゆとりがないだけかもしれません。ユニバの時は曲を覚えないと振りを付けられないので、曲だけを何度も聴き治したり、聴いたら動きをイメージできるようにしていたせいかもしれません。


1月23日(金)@セントラル緑園都市

筋トレ
この日は寒かったので、車でクラブへ。それでも16時頃に出かけたので帰りは結構体が冷えました。買い物も、外食もせずこの日はまっすぐ家に戻りました。

 

 


1月24日(土) 【欠席】(オリジナルダンス45

いつものオリジナルレッスンは風邪気味のため欠席。起きた時に喉が痛いと思っていたのですが、段々頭痛もしてきたので、無理せず、この日は大人しく寝ていました。夕方遅少しよくなってきたので、近くのドラッグストアまで行って少し買い物。
 


1月25日(日)@セントラル二俣川

 

ズンバ40
平均/最大/分
130/169/46(推測値:550~620、中央値:590kcal) by HR50*
152/175/46(435kcal) by Fitbit
146/167/51(497kcal) *クールダウンを含む by Xiaomi

* 止めるのが少し遅く、モップがけ時間を入れているので平均心拍数が低めに出ている。

この日はいつもの用事がなかったので、午後から久しぶりにズンバのレッスンに参加しました。いくつかの新しい曲(振りが)入っていたようです。真ん中付近だったか結構きついのがありました。手加減(足加減?)すればいいものをしっかり頑張ったので疲れました。それでも楽しいレッスンでした。運動後は少し念入りにクールダウン。このレッスンとオリジナルダンスは心拍数が上がるので、丁寧にクールダウンしないといけません。

クールダウン後お風呂に行くと珍しく混んでいました。シャワーで体を温めていたら一斉に出たので、しっかり温まってきました。

レッスン後外に出ると17時をちょっと回っていましたが、以前より明るくなった気がしました。念のため調べると、元旦より23分ほど日の入りが遅くなっています。これから段々と日が長くなっていきます。

横浜市の日の出、日の入りの時刻。
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2026/s1501.html

01/25()内は1月1日の時刻です。
日の出:6時46分(6時50分)
日の入り:17時2分(16時39分)

冬至が一番昼間が短いのですが、日の出が一番遅いのは1月初旬(6時51分)で、少しずれています。
日の入りが一番早いのは11月末から12月初めです。

個人的には「冬至」が好きです。この日が一番昼が短いので、ここから先は日が長くなるしかない!
春分と秋分は同じ長さですが、春分はこれから昼間の方が長くなるので、秋分より春分の方が好きです。

参考までに、西宮(実際は神戸市)とは結構時間の差があります。日の出、日の入りが横浜より20分ほど遅くなっています。
「現地人」からすれば日本の標準時は明石(神戸の隣)なので、「横浜がずれている」と思っているかも。日本も意外と広いです。

01/25()内は1月1日の時刻です。
日の出:7時02分(7時06分)
日の入り:17時21分(16時59分)

今は寒いですが、暖かい春を楽しみにしましょう。

信託財産の運用に関して、銀行は「ファンドラップ」を勧めてきました。
以前はファンドラップは3000万円以上とか、一定規模の資産運用が対象でしたが、最近は300万円ぐらいからあるようです。ただ、私は以前から「ファンドラップ」について疑問を持っており、AI/ChatGPTを使って計算してみました。

基本仮定:
ファンドラップ口座の年間費用が2%、インフレ率を年間2%と仮定すると、100万円を預けた場合、20年先はいくらになるか?

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① 前提条件の整理
* 元本:100万円
* ファンドラップ年間コスト:2%
* インフレ率:年2%
* 期間:20年
* 運用リターン:0%(=市場平均と同等、コストだけ発生)
この前提は、「最もよくある“期待値ゼロ”ケース」として非常に現実的です。

年2%のコストは市場が横ばいでも確実に効く
インフレ2%と合わさると実質価値は年4%相当で削られる
「特別に悪い仮定」ではなく、「十分に起こり得る普通のケース」

② 年2%のコストは「単純に40万円」ではない
* 毎年「残高の2%」が削られる
* 複利で目減りする
数式で書くと:
> 100万円 × (0.98)²⁰ ≒ 約66万7千円
👉コストを引いた20年後の名目残高は約67万円になります。

③ そこに「インフレ2%」を加えるとどうなるか?
インフレ率2%・20年後の実質価値は:
> 1 ÷ (1.02)²⁰ ≒ 約0.67
つまり、(コストを含まない)20年後の「100万円」は、67万円の価値になります。

④ 手数料+インフレを同時に考えると、実質価値は次のようになります。
計算式(実質価値)
> 100万円 × (0.98 ÷ 1.02)²⁰
> 0.98 ÷ 1.02 ≒ 0.9608
> (0.9608)²⁰ ≒ 約0.45
👉20年後の実質価値は約45万円

  * 名目残高:約67万円(インフレ)
  * 実質価値:約45万円(上記からコストを差し引く)
  * 実質的に55万円分が失われる

⑤ なぜこの構造が危険なのか
👉安定して年4%を上回る運用益が出て、やっと「実質トントン」

* 手数料2% → 確定損失
* インフレ2% → 確定価値減少(インフレ率が2%以上だとさらに価値が下がる)
* 合計 → 年4%の逆風

これは、
* 老後資産
* 家族信託用の「安全資金」
としては、かなり厳しい条件です。

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⑥ まとめ
* 問題意識:✅ 正しい
* 100万円 → 20年後の実質価値 約45万円

「残高がゼロになるわけではないが、半分以上の価値が静かに失われる」
あなたが違和感を持たれているのは、数字で見ても完全に合理的です。


素朴な質問
これだけリスクがあるのに銀行が勧めるのはなぜですか?


銀行がファンドラップを勧める理由(構造)
✔ 理由①:安定的で予測可能な収益になる
✔ 理由②:銀行側の「リスク」が最小になる
✔ 理由③:説明が楽で、標準化できる
✔ 理由④:高齢顧客・相続・信託と“物語”を作りやすい


では「悪い商品」ですか?

答え:いいえ、ファンドラップは、
金融知識がほぼない
投資判断が強いストレスになる
自分で何もしないことが最大の価値
という人にとっては、合理的な選択でもあります。
👉「コストを払って思考を外注する商品」です。

あなたのケースでの評価

あなたの場合、
数字を理解している
コスト構造を把握できている
家族信託・遺言まで設計している
👉銀行から見ると「ファンドラップが不要な顧客」

ファンドラップは「銀行にとって最適な商品」であって、「すべての顧客に最適な商品」ではありません。
あなたが感じている違和感は、極めて健全で、数字に裏付けられたものです。


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個人的なまとめ

銀行はこれまで順調に運用してきたと説明していますが、これは「これまでは事実」ですが、この成長率が今後も継続するとは限りません。むしろ株価などの過熱感を感じるので、低成長を前提に考えるべきだと思います。そうであればコストが固定されるファンドラップはリスクが高いと感じます。

これはファンドラップを完全に否定するものではありません。しかし、今の私には適した方法ではないようです。
可能であれば、自分で運用コストの低い複数の方法(債券、インデックス投資信託など)で運用し、それを信託財産に組み込んでいくのがいいのかなと思います。
 

 

昨日、銀行と「家族信託」について話をしたことを書きました。そのときにもらったパンフレットの数々、内容も結構ボリュームがあって、正直すべてを丁寧に読むのはなかなか大変…。

 

そこで今回は、AI(ChatGPT)を使って資料を要約・分析してみることにしました。自分が知りたいポイントがきちんとカバーされているか、見落としがないかなどを確認するためです。


▼やってみた手順はこんな感じ

① 資料をスキャンしてPDF化
手元のパンフレットをスキャナーで読み込みます。

② ChatGPTに読み込ませて要約させる
今回はChatGPTを使いました。30ページほどの資料を読み込ませると、わずか10秒くらいで分析完了
例えば、「添付ファイルを要約して」「これまでの私の方針に反する点を教えて」「代わりに提案できる選択肢があれば教えて」などと、具体的に指示を出せばOK。ただ、通信負荷の関係で表示が途中で止まったりするので、そっちの方が時間がかかるかも…。これ以外に10ページ程度の資料が2部。これもPDF化しました。信託を依頼する予定の弟に説明する時にも要約されたものがあれば便利ですね。

③ 要約結果を見て、さらに質問をまとめてみる
「〇〇って具体的にどういうこと?」「〜とはどう違うの?」といった感じで追加質問。

④ 回答をもとに再度確認・調整
納得いくまで、何度でも質問を繰り返しながら内容を絞り込んでいきます。他の用途にも応用できます。

 


最近、アメリカでは「初級レベルのコンサルタント職がAIに置き換わってきている」という記事をよく見かけますが、正直30ページ分の資料を10秒で要約するなんて、人間には到底ムリです。

もちろん、AIの要約が完全に正しいかどうかはチェックが必要ですが、全体の構成や重要な点を把握できるだけでも、確認すべき箇所を大きく絞れます。

 


そういえば、司法書士から「費用の精算に関する合意書(案)」が届いたとき、ざっと目を通してみたのですが、専門用語が多くて…。他の相続者にはわかりにくいと思ったので、具体例をつけて説明してもらうようお願いしたところ、改訂版が届きました。
それをChatGPTで確認してみたら…なんとちょっとした「番号の振り間違い」を見つけてくれました(笑)。

 


話を銀行の資料に戻すと、「ファンドラップ」の費用に関しては以下のような内容でした:

  • 基本手数料:預け入れ額の約1.8%(固定)

  • 信託オプション:+0.2%

  • 合計:約2.0%の手数料100万円に対して年間「2万円」!毎年です。

つまり、年利2%以上で運用できなければ、元本割れする可能性があるというわけですね。
信託をつけると余計に費用がかかることもあり、銀行との関係も考えつつ、「どこまで預けるか」は少し慎重に検討中です。

 


当初は「資産の1/3くらいを信託に入れよう」と思っていましたが、上記のような費用面のリスクを踏まえると、信託を利用することに変更はありませんが、運用方法に関して他にいい方法がないか、もう少し検討すべきかなと思います。

 

希望はあくまでもインフレに対して「今のレベル」を維持する(100万円の価値を10年、20年先も維持する、例えば100万円を110万円、120万円にする)です。