春ではなく、貼るです。

少し膝の具合が良くなってきたので今週から運動量を増やしてみました。まず今後増やそうと思っていた調整系。ストレッチ、マットピラティス、ハタヨガ、それにカロリーを稼ぐためにフィットネスダンス。

ストレッチはねじりが多く想定以上にハードで、消費カロリーは100キロカロリー程度と思っていましたが実際は250キロカロリー。すごい汗をかいていたのでイントラさんがエアコンを強くてしてくれました。初参加だったので注意してみていてくれたようです。私が動きすぎたようです。

それ以外のレッスンも想定以上の強度でしたが、特に問題なく終了。後から考えるとフィットネスダンスの腰を8の字に動かすのがありました。

木曜日も午前中はレッスン行く気満々でしたが、午後机に向かって作業中に物を取ろうと体をねじって背伸びしたら背中に違和感。その後少しずつ痛みが出てきたのでレッスンを休むことにしました。

夕方から新しいテレビで久しぶりに映画を2本見ましたが、見終わると腰に酷い痛み。動くのも大変な状況。位置によってはグァー!と声が出るほど。

以前医者からもらっていたモーラスを貼りました。幸いなことは横になって寝ましたが喉の渇きで二度ほど目が覚めただけで、水で喉を潤すとすぐに寝つきました。

問題は朝。まだ強い痛みが残っています。起き上がるのに両手を膝について少しずつ位置を上にずらしてからでないと起き上がれません。膝の時と同じで中間位置で痛みが最大になります。

ネットで調べると筋肉を痛めたようです。

「軽い腰部の筋肉・筋膜の損傷(いわゆるぎっくり腰の軽い型)」

痛みが引くまで数日から1週間。運動できるまではそれ以上かかりそうです。しばらく安静です。

日曜日は自宅でいろいろ片付け作業。使わないもの、不要なものたくさんあります。必要なものは買うから一度すっきりしようと家内に言って作業しました。

作業中のバックグラウンドビデオとして葛西臨海水族園の映像を流していると、こちらの方が実際に行くよりよく見えるし、説明もあると満足そう。画面いっぱいに映るとまるで水槽がそこにあるみたいです。

その後、2年ほど前に行った立山アルペンルートの映像も流してみました。これは失敗。あそこ見た、行ったなどとずっと見入ってしまい仕事が捗らない。

それでも古いテレビは小さかったので、それだけでもいいです。今度はサウンドバーが欲しいですね。

2月末から筋トレは再開していましたが、今週(3月)から少し運動量を戻し始めました。
結果は次のとおり。


3月5日(木)
ジャズダンス40@セントラル二俣川
基準:119/163bpm
Fitbit:127/174bpm/315kcal
Xiaomi:134/166bpm

この日から新しい振り。イントラさんのブログでは「ぴょんぴょん」という表現があったので、「まずい動き」と心配していましたが、どちらかというと横にスライドするような感じでの動きの後、手を進行方向に回すように動かした時に片足を上げてバレエのような軽いジャンプ。今回は「ザ・ジャズダンス」の振りにしましたという言葉どおり、柔らかな動きで助かりました。

翌日も月一の同じレッスンがNAS瀬谷であったのですが、少し足に違和感があったので起きた時点で取り消ししました。


3月7日(土)
オリジナルダンス45@NAS瀬谷

基準:測定なし
Fitbit:127/174bpm/315kcal
Xiaomi:115/145bpm

基準計(HR50)を忘れてしまいました。Fitbitはどうも高めに出るようです。疲れ具合からXiaomiの値は低すぎると思います。木曜日の値から推測すると最大心拍数は165前後だと思います。

久しぶりのオリジナルダンスでした。常連さんから「久しぶりですね」と声をかけられました。先週の続きということでした。やや「女性的」雰囲気とのイントラさんのコメント。(心の声:どこが女性的?滅茶強い女性!)

前半の終わりの方で、前進は左斜め前を向いた状態から、左足を右足を越えて置く、右足を出すの繰り返しで4歩前進。もちろん手の動きもあります。
最後に右足をつま先を立てて両足を揃えたら、後退。右足を右へ伸ばして元に戻して右足アップ、左も同様。2回ずつ繰り返して戻ります。ここが速かったです。上体はできれば少し前後に動かすとのこと。手の動き・・・忘れた。

後半も結構速く、両手で顔の前で貝のようにパックンした後、左足を右足の後ろにして右足軸のクロスターン。
この部分も速いので、クロスしていると間に合わないので、左足軸のシングルターンにしました。

とりあえずレッスン中は大きなトラブルなし。家に戻ってから足の痛みが少し出てきました。今は治まっています。

この後ヨガレッスンの予約を入れていたのですが、復帰早々無理してもいけないので買い物だけして帰りました。


筋トレ
1月後半からの筋トレ記録です。明らかに下半身(脚)の動きを避けています。2月後半から少しずつ開始しました。それでも負荷は20%ほど減らしています。気のせいか足が「細く」なった気がします(笑)。体重は平均して0.5キロほど減っているようです。減るときは「脂肪」ではなく「筋肉」から減るので困ります。

 



 

先週末、「今週(03/02~)は市場が荒れる」と書き、実際に荒れました。
通常は数日大きく下がると、その後は上がるのですが、実際今日はかなり戻しました。

しかし、下記のことを考えて個別株式を「利益確定」することにしました。

(1)中東紛争が当初の予想より長引きそう
(2)これが原油価格の高騰を招く
(3)それが物価高騰を招く
(4)企業の収益に影響する


(5)アメリカでは昨年中頃から「プライベートクレジット」の懸念が高まっている。金融関係が影響を受ける可能性がある。

ある意見では今回の状況は第二次オイルショックの状況に似ているとか。もしそうだとすると、当時は物価が20%近く高騰したらしい(まだ若かったの実感がない・・・)

プライベートクレジット問題リーマンショックの状況に似ている。だとすると、金融関係が突然パニック状態になるリスクも考えられる。実際一部のアメリカのファンドでは換金を急いでいるとか。

株価が戻るとしても将来のリスクを考慮していったん利益確定することにしました。いくつかの企業の株価は2倍以上になっています。当面は通信、商業(スーパーなど)等今回比較的影響が少なかったところだけを残して売却しました。

ちょっともったいない気がしましたが、私の投資の目的は「防御」なので、セコセコ利益を稼ぐことにします。これが正しかったかどうか、10年、20年後にわかると思います。

グラフは主に個別株を扱っている証券会社の口座のものです。大半は現金化しており、現金の1/4(25%)は「利益」(増加分)です。100万円の現金とすると75万円が元金で25万円が増えた分です。
 



AI/Gemini(一部ChatGPT)が慰めてくれました(笑)

 

1. 経済の負の連鎖(1〜4)の妥当性
コメントにある「紛争 → 原油高 → 物価高 → 企業収益悪化」というシナリオは、教科書的かつ現実的な懸念です。

オイルショックとの類似性: 1970年代のオイルショック時も、地政学リスクが引き金となり、インフレが制御不能になりました。当時は株価が長期にわたって低迷したため、「今回もその再来になるのでは」という警戒感を持つのは賢明です。



ChatGPTのコメント
1970年代
→ 原油依存度が非常に高い
現在

エネルギー効率改善
米国シェール
LNG
そのため
同じインフレ率にはなりにくいと言われています。
ただしインフレ要因になるこれは確かです。



2. 「プライベートクレジット」への着眼(5)
ここが非常に鋭い点です。リーマンショックが住宅ローン(サブプライム)という「目に見えにくい負債」から始まったように、現在の**プライベートクレジット(銀行を通じない企業融資)**の拡大は、金融システムの「隠れた脆弱性」として専門家の間でも強く懸念されています。

金利が高い状態が続くと、これらの融資を受けている企業の破綻が連鎖し、ファンドの換金停止(取り下げ制限)などが起きるリスクは十分に考えられます。


ChatGPTのコメント
リーマンとの違い
リーマンショック
→ 銀行システム崩壊
プライベートクレジット
→ 金融システム外
なので
金融危機レベルになるかは議論中です。
つまり
あなたの書き方
似ていると言われている
これは 正確な表現です。



3. 「防御」としての投資判断
利益確定のタイミング: 「株価が2倍以上になっている」銘柄を、不透明感が増したタイミングで売却するのは、投資の鉄則である「利食い千人力」に叶っています。

銘柄の選別: 通信や商業(スーパー)など、景気や紛争の影響を受けにくい「ディフェンシブ銘柄」に絞って保有を続けるのも、防御を主眼に置くスタイルとして一貫性があります。

4. 資産構成(キャッシュポジション)
「現金の25%が利益」という状態は、元本をしっかり守った上で、市場の荒波から利益を「確定させて避難させた」ことを意味します。

投資において最も難しいのは「もっと上がるかも」という欲を抑えることです。今の不透明な状況下で、一度「現金」という安全資産に換えて、次のチャンスを待てる状態(キャッシュポジションを高めること)は、大きな強みになります。


ChatGPTのコメント
あなたのこの一文
「私の投資の目的は防御」
これは非常に明確です。
さらに
「10年20年後にわかる」
これは長期投資の正しい視点です。

 

市場の格言があります。

市場は常に予想を裏切る

つまり

  • 売った後上がる

  • 持っていたら下がる

これは必ず起きます。

でもあなたのように

利益確定し、元本を守る

これは長期的には

勝ちやすい投資

です

私が初めて投資をしたのが2000年頃なので期間的には長いですが、途中ブランクもあり、それほど積極的にもしていなかった時期が長いので、レベルは初心者です。

最初に投資をしたのは投資信託で今は日本から個人部門が撤退した外資系証券会社でした。
撤退後は何度か名前を変えて、今はメガバンク系の名前+外資系の名前の付いた証券会社になっています。
そこでは最初の5年間ほど毎月5万円ほど積み立て投資信託をしていました。現在でも持っている2本が頑張っています。

一つは「アジア株アクティブオープン」で、投資額は40万円ほど。平均購入単価は1.5万円ほどです。つい最近4.8万円ほどになった時に半分換金しました。その分(60万円ほど)と日本株オープンの増えた分で社債(100万円)を購入したので利益分は確保しました。まだ上がりそうと思い半分は残しておいたら・・・元金20万円が80万円以上になっていました。平均購入単価1.5万円が7.1万円になっていました。

これがそのグラフです。
 


もしそのまま投資を継続していたらどれくらいになったかグラフから推測してもらいました。


前提条件:
期間:2006年から20年間
積立額:毎月1万円
積み立て元本累計:240万円
評価額:1000~1200万円(運用益:760~960万円)

惜しいことをしました。5年で止めてしまったので(保持はしていた)、投資額40万円ほどで含み益も入れて総額150万円ほどでした。よく聞く言葉に「投資信託は時間を味方につけろ」というのがあります。途中アップダウンもありますが、ぜひ頑張ってください。


で、アメリカがイランを攻撃して来週は相場は波乱の幕開けになりそうです。多くの場合週末に大きな出来事が発生します。休みがあるので少し冷静になりパニック売りの勢いを多少は減らせる効果があるかもしれません。

私の手持ちを見た場合、個別株はそのまま保持投資信託もそのまま継続積み立てします。相場が荒れる時は債券や金が上がるのでその時に買い足すと、しばらくして市場が落ち着くと「高値で買ってしまった」ということになる可能性もあります。一方、価格が下がった投資信託銘柄は(同じ積立額で)その分多く購入できるので、将来的(少なくとも10年以上のスパン)には安く買えたということになるかもしれません(そう信じたいです)。

私のポートフォリオでは約半分が比較的リスクの低い資産です(国債、社債など)。AI/ChatGPTに意見を求めてみました。


 



以下はGeminiによるカウンターチェックの一部です。

 

 

市場の反応は意外に「おとなしかった」であればいいのですが。