昨日は岡山から来た弟夫婦と会食。

これまでいろいろ助けてもらったから、昨日は少しプチ贅沢してモダン会席。


個室は予約でいっぱいでしたが、テーブル席でもうまく区切られていて静かでした。


7がつ、8月は牛は鍋でなく冷シャブサラダ風でした。


写真は寿司がありますが、全員締めは炊き込みご飯にしました。どれも品の良い美味しさでした。




弟はタバコをやめたので少し太り気味。歳をとるとややポチャの方がいいと聞いています。後はもう少し酒の量を減らすといいのですが。


それにしても関西は暑いです。🥵

今新横浜駅です。これから西宮へ行きます。

新幹線🚅は少し遅れているようですが、今のところ5分程度。前回のように運転停止にならなければいいです。

こちらは30℃ぐらいですが、西宮は34℃ぐらいです。

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なんかセンセーショナルな表題です。

どこからこの金額が出てくるのか、意外に思われるかもしれません。
これは下記のデータに基づいた65歳から95歳までの30年間の数字です。

夫婦2人の標準的な世帯の年金月額:約23万円(23万円x12ヶ月x30年)

資料:
【厚生年金】 2026年6月支給分から「標準的な夫婦世帯」の年金額4495円アップ!
支給日に「60万円(月30万円)以上」受給する全体の何%?
公的年金制度、よくある誤解3選をみる
2026.06.17 17:05 公開
執筆者 加藤 聖人
LIMO
https://limo.media/articles/-/128630

年金は老後生活にありがたいものです。


注意事項

これらはあくまでモデルケースです。実際の受給額は加入期間や現役時代の収入によって異なります。
この金額より多い世帯もあれば、少ない世帯もあります。あくまで平均値です。
大切なのは、「いくら受け取るか」だけでなく、「いくら使うか」です。まずは毎月・毎年の支出を把握することが大事だと思います。
 

先日西宮に行った時のことです。
西宮北口駅の近くで大学生のグループが献血の呼びかけをしていました。
 

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たまたま通りかかると1人の学生1が、「献血お願いできませんか?」と話しかけてきました。

私は、
「ごめんなさい。年齢的に献血できないんですよ。」

学生1:「あっ、すみません」
学生2:「若ー」(後にいた学生)

私の場合は、年齢制限により献血できません。

制限事項
男性に限り、血小板成分献血が69歳まで出来るようになります。
(ただし、65歳から69歳までの方については、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限られます。)
厚生労働省:
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/kijun/

にひっかかり献血できません。

「若ー」と言われたので、年齢より若く見えたのかもしれません。
褒めてもらった(つもりな)ので、(制限がなければ)「好きなだけ採って!」と言いたくなりました(笑)。

まあその時は少し若め?の格好をしてましたけど。夏用の薄手のブレザー、ボタンダウンシャツ、細身のスラックス、NBのスニーカーに、グレーのビジネスリュックをしょって早歩きでした(笑)。

あと、以前は下記の制限に該当してました(2026年に見直し提案が出たそうです)

1980年から1996年の間に1日以上又は1997年から2004年の間 に6ヶ月以上の英国滞在歴を有する場合は、献血を御遠慮いただくことになります。(厚生労働省) *BSEの関係です。

昨日(7月15日(水))の午前中に整形外科に行ってきました。
理由は左膝と腰の違和感や痛みです。常に痛いわけではありませんが、症状が続いていたため受診しました。

今年の1月に運動中に左膝を痛め、しばらく強めの運動を控えていました。
2月中旬にはある程度落ち着いてきたので復帰しましたが、無意識のうちに左膝をかばっていたのか右膝にも不具合を感じるようになりました。

それでも運動は継続できました。
今度は調整系(ヨガ、ストレッチ系)で無理をしたせいか、3月のある朝起きようとすると背中の下部に痛みがありました。ギックリ腰ではありません。

これも数日で治まり、4月から強めのレッスンに復帰しましたが、5月後半ぐらいからまた調子が悪くなってきました。具体的には、

左膝

  • 左足で片足立ちすると不安定(右足は安定)
  • 4km(約7000歩)ほど歩くと膝の上下に違和感
  • 階段を下りる際に左膝に違和感
  • 左膝を曲げて座ると違和感(軽い痛み)
  • 床に座る動作でも曲げる途中に軽い痛み
  • 朝起きた時、動き始めに少し違和感(軽いしびれ)あり。


  • 朝起きると腰に痛みがある
  • ハタヨガなど前屈が多いレッスンで違和感


全身

  • 軽い運動でも疲れやすい
  • InBody(体組成計)で筋肉の左右差あり


不思議なことに、運動中はほとんど違和感がありません。しかし、運動後しばらくすると違和感や痛みが出てきます。

症状を聞いた先生は、「膝そのものより腰に原因がある可能性があります」とのことで、腰のX線検査を行いました。8年前の腰のX線写真があったので今回のX線写真と比較しました。

結果は腰の骨(腰椎)の2番と3番(L2とL3)、4番と5番(L4とL5)の間が前回より狭くなっていました。
脊柱管狭窄症も考えられるので、しばらくは強めの運動は控えてエアロバイクや調整系のレッスンがいいとのアドバイスがありました。


資料:つじもと整形外科クリニック(枚方大橋)
https://seikei-tsujimoto-clinic.com/umbar-spine/


またデスクワーク時は頻繁に体を前屈させるなどしてストレッチする、デスクワーク時に腰のサポーターもいいかもしれないなどと指示がありました。

ここの医院はご夫婦で、ご主人が内科、奥さんが整形外科です。どちらにもお世話になっております。内科は普通に名字で呼びますが、整形外科の先生は患者さんを名前で呼ぶことが多く、今日もX線撮影の際に「Hugさんはダンスしてましたよね」と声を掛けてくださいました。

血流を改善する薬(阻血を防ぐ目的)と、痛みが出たときに服用する漢方薬が処方されました。
薬局で薬を受け取り、その後ドラッグストアで腰のサポーターを購入しました。
今はまだサポーターをしていないですが、1時間ほど座ってブログを書いていると足にしびれが出てきました。

無理をして悪化させるよりも、焦らず先生の指示どおり運動内容を調整しながら様子を見ようと思います。


関連ブログ

 

 

 

 

 

 

 

あるブログを読んだところ、個人向け国債よりも利率のよい金融商品があるので国債を解約しようとすると元本割れすると可能性があると書かれていました。その計算は次のようなものでした。
 

国債の額面:100万円(A)
経過利子相当額:2,633円(B)
中途換金額調整:7,051円(C)

中途換金時の受取金額:A+BーC=99万5582円

 


実は私も同じ経験をしました。これには「からくり」があります。

例えば、ある年の1月に利息1%で100万円の個人向け国債を買ったとします。
国債を解約するには1年以上保有しなければなりません。
国債は年2回利息が支払われるので、その間利息が2回支払われます。
計算を簡単にするためそれぞれ5000円、年1万円とします。

直前2回分の税引前利子相当額が(C)に相当します。実際には税金が約20%引かれているので、その分を引いて約8000円になります。
1年以上経過して解約するまで利子が付きます。これが経過利子相当額で(B)に相当します。仮に1000円とします。

上記の式に当てはめると、

受取金額=100万円(A)+1000円(B)ー8000円(C)=99万3000円

確かに100万円を下回っています。
実際には口座に2回分の利子(5000円x2)から税金を引いたものが入金されているはずです。
これを加えれば元本割れはほとんどないはずです。

個人向け国債は満期まで保有すれば元本保証です。ただし、1年以上保有して中途換金する場合は、直前2回分の税引前利子相当額が差し引かれます。そのため見かけ上は元本を下回ることがありますが、受け取った利子も含めて考えれば、その影響は限定的です。

途中換金の場合、いくつかの例外条件がありますが、その説明はここでは触れません。

 


部分解約

余談ですが、100万円分の個人向け国債を保有していて、1年経過後に20万円だけ必要になった場合は、100万円すべてを解約する必要はありません。20万円分だけを部分換金することができます。その場合、中途換金調整額や経過利子相当額も、20万円分について計算されます。

 

 

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今日、暑い中信託銀行へ行き口座を開設してきました。

予約確認の時に担当者は不在と聞いていたので、かわりのコンサルティング担当者が手続きをしてくれました。研修生を同席させてもいいですかと聞かれたので、どうぞと答えました。

最後に、書類一式を渡しながら説明する役目を研修生が担当していましたが、まだ少しぎこちない様子でした(笑)。
頑張れ!

手続きが終わる頃には、外出されていた担当者も戻られ、わざわざ挨拶に来てくださいました。

で、口座にはまだは開設用の1万円しか入っていません(笑)
最終的には家族信託で使う予定ですが、当面は「100年パスポート」待機資金にする予定です。
キャッシュカード、ネット対応は手続きに少し時間がかかるようです。

さて、待機資金をどうするか。
現在キャンペーン中で、2年または5年定期で金額によりますが、1.5%~2.2%の金利のようです。

現在メインバンクの口座に入っている信託用資金(ベース)をどうやって移動するか。
ネット(振込)では一度に移動できないので、窓口に行かないといけないようです。


関連ブログ

 

 

 

 

 

 






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「昨日はスポーツクラブへ行ったのですが、ウェアを忘れてしまいました(笑)。そのため、この日リニューアルオープンしたスーパーへ寄ってみることにしました。」

まだフロアによっては「リニューアル中」でオープンしていたのは1Fの「スーパー」部分だけでした。
それもフロアの半分だけ。それでも初日なので人がいっぱいでした。卵が税抜き価格で198円、卵好きの私には嬉しかったです。

レジが、有人サポート(通常レジ)、セルフレジ、レジゴー(専用端末で自分でスキャンしレジでは精算のみ)の3種類になっており、通常の来店客数での設計なのかレジがすごい混雑状態で、買い物は10分ほどで終わりましたが、レジ待ちは20分以上でした。

私はイオン九州マックスバリュ東海の株主なので、それぞれから株主優待券が届きます。5000円分の優待です。これまでは使える店舗が近くになかったのであまり恩恵はありませんでしたが、これからは使えます。

100円クーポンが50枚セットになっており、1000円ごとに100円分クーポンを使えます。
昨日は3300円ちょっとあったので3枚使って300円値引きでした。正確には「約」10%オフです。
2冊持っているので1冊は家内に渡しています。

食品消費税でまだもめていますが、とりあえず1000円ごとですが約10%オフになるのでちょっと嬉しいかも。


以前通っていたスポーツクラブで支払いがカードのみでAEONカードを作らされましたが、これで支払い(AEONペイ)するとポイントもたまり、割引などもあります。


少し気になる点
 

優待券の使い勝手
優待券はバーコードは付いていますが、セルフレジの場合係員を呼ばないと使用できません。係員が自分のIDを登録してからクーポンを読み込ませます。これはちょっと面倒です。直接読めるようにするか、電子クーポンだといいと思うのですが。

レジの数
まだ完全オープンでないせいかレジ数が足りないと感じました。おまけに支払方法により3種類になっているので初めての人は混乱していました。

レジ中、レジ後の動線
買ったものをパックする場所がこれもフロアの半分がまだオープンしていないせいか狭い!セルフレジエリアで4~5人分(記憶曖昧)しかありません。レジで袋に入れれば?と思うかもしれませんが、冷凍品、汁が出るものなどをビニール袋に入れたりしているとレジの占有時間が長くなります。

 

あくまでも素人考えですが、これは効率が良くないのではと思います。私は通常別のカゴ(店によっては別の色)に入れて、レジエリア外のスペースでパックします。

以前は広かったので全体がオープンすれば変わると思うので様子をみます。
10%オフがあるので、出かけることが多くなると思います。


参考

マックスバリュー東海(AEON系スーパー)
(2026年7月10日)時点の株価31万9500円。配当は年8,500円、優待券5,000円、優待品(今回肉製品8種類パックを選びました)

イオン九州(AEON系スーパー)
(2026年7月10日)時点の株価27万9900円。配当は年5,000円で、優待券5,000円です。

なおAEON本体は(2026年7月10日時点で)13万7700円、配当は年1,500円です。種々の理由で株価が昨年11月頃から大きく下落しています。流通業全体がいろいろな理由で株価が低迷していますが、ここでは触れません。

株価は最小購入単位(100株)。個人的に所有しているだけで、これらの銘柄への投資を推奨するものではありません。
 

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今週初め、相続に伴う分配金が振り込まれました。その一部を別の銀行へ移しました。

 

 


翌日、入金元の銀行から電話があり、「使い道は決まっていますか」などの確認がありました。内容から見ると、資産運用などの提案につなげるための連絡だったようです。

一部を移した先の銀行からも電話がありました。留守番電話には「また後日連絡します」という内容が入っていました。

退職金や企業年金などの解約金が振り込まれた時にも、銀行から電話がありました。どの程度の金額から連絡対象になるかは、銀行ごとの内部基準によるようで、公表されていません。

銀行が大きな入金後に連絡する理由としては、主に次のようなものが考えられます。

  • 資産運用・金融商品の提案
  • 普段と異なる取引があった場合の確認、不正利用防止
  • 預金保険制度や資金分散についての案内

今回の場合、入金元の銀行は相続に伴う大口入金を確認したうえで、資金の使い道を聞き、提案の機会を探る連絡だった可能性が高そうです。「予定が決まっています」と伝えたところ、それ以上の質問はありませんでした。

一方、資金を移した先の銀行も他行からのまとまった資金流入を把握し、同様に今後の取引や運用の提案を考えて連絡してきたのかもしれません。

このブログを書いている最中に別の銀行から電話がありました。来週来店予約をWEBで入れたので、その確認と担当者が不在のお知らせでした。今回は事務手続きだけなので窓口だけでいいと伝えました。


関連ブログ(銀行記事を含むもの、古いものは認知症の内容もあります)

昔のブログで「伯母B」とあるのは、実は私の母です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

最近は金利が上昇し、「金利のある時代」や「住宅ローンの重み」といった話題が、テレビやネットニュースでもよく取り上げられるようになりました。
 

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そうした報道を見ていて、ふと自分が最初に住宅ローンを組んだ頃のことを思い出しました。

結婚を控えていた頃、家内はこう言っていました。
「婚約指輪はいりません。結婚式も小規模でいいです。でも、家が欲しいです」
それが一番大きな買い物なのですが(笑)。

1989年、私が32歳の時に結婚を控えて最初のマンション(中古でしたが)を購入しました。頭金は2人で出しました。

最初に大手都市銀行、現在のメガバンクの一部に相談へ行きました。バブル景気の真っ最中だったためか、住宅ローン担当者はパンフレットを1枚渡すだけで、ほとんど説明もありませんでした。

「若い人が本当にマンションを買えるのか」という雰囲気まで感じてしまいました。もちろん、私の受け取り方だったかもしれません。

気分を変えて地元の横浜銀行へ相談に行くと、窓口の方がとても親切でした。
「当行から借りるより、横浜住宅供給公社を利用した方が低い金利で借りられます」と教えてくれました。

おかげで公社から最大限(1600万円)を銀行より低利で(4.0%)借り入れることができ、残りを銀行から固定金利6.6%で借り入れました。25年ローンで57歳までに完済する計画でした。当時は定年は60歳でした。契約書に実印を押す時、手が震えていたことを覚えています。

中古マンションだったので、売主、買主、仲介業者、銀行担当者が一同に集まりました。その銀行は、最初に対応してくれた「例の銀行」でした。担当者は部屋に入ってきた時、少し気まずそうな表情に見えました。

今の人からすると4.0%(公社)でも高いのに、銀行ローンだと6.6%だからびっくりでしょうね。当時長銀(日本長期信用銀行)で貯金をしていましたが金利が7.5%程度だったと思います。そのおかげで基礎ができました。家内も偶然同じ長銀に口座を持っており、それ以外にも「ビッグ」などをしていました。

ビッグは、長銀が扱っていた、利息を元本に組み入れて複利で増やしていくタイプの金融商品です。
ワリチョーは、額面より安い価格で購入し、満期になると額面金額を受け取る「割引金融債」です。


将来に備えて財形拠出型企業年金も始めました。これが今の「個人年金」のベースです。


関係者のその後

 

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  • 長銀はその後破綻して今は「SBI新生銀行」になりました。
  • 仲介会社は藤和不動産の子会社でした。藤和不動産はその後、三菱地所グループに入り、現在は三菱地所レジデンスに統合されています。
  • 仲介業者の担当者はバブル期だったので強気になったのか「独立」されましたが、すぐにバブルがはじけました。その後どうなったか心配です。
  • 銀行の担当者・・・まったくわかりません。その銀行Aは別の銀行Bと合併し、さらに別の銀行C(D、E2行が合併した銀行)といっしょになりました。この当時は銀行大再編時代でした。

私たちは旧耐震基準やアスベスト、将来の建て替え問題などが気になり、2005年に現在の新築マンションを購入しました。定年までに完済することを目標に頭金を多く入れ、12年ローンを組みました。

 

毎月15万円、ボーナス時に40万円ずつ、年間約260万円を返済しましたが、勤務先の業績にも助けられ無事に完済できました。この時の金利は固定で2.0%でした。

今購入するとしたら・・・私なら「固定」一択です。リスクをとらないタイプです。(笑)

その後勤務先の定年が60歳から60~65歳の選択定年制となり、私は65歳を選び、その後3年間嘱託として勤務しました。あと2年働くことができたのですが、元気なうちに自由になりたいと思い2025年に正式に退職しました。

今はいかにして健康でここに長期間住むようにできるか、それを真剣に考えています。