好奇心旺盛で傷つきやすい繊細なあなたの能力を紐解き、覚醒させる方法

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ハートあなたはこれに当てはまりますか?ハート


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HSS型HSPの日常生活200あるある☆はこちら

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こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

わたし、とても焦るんですよねー。

コロナの緊急事態宣言の期間も、焦りっぱなしでした(笑)

で、それをどうにかしようと思えば思うほど、

つるつるとすべりまくってしまって、

焦りを扱えなくなっていました。

 

 

なので、他人の力を借りて立て直しまくりました。

 

 
この焦りっぷりは、
HSS型HSPの特性なんじゃないか
と思ってきたのですが、
どうやら、半分くらいがHSS型HSPに起因していると思われます。
 
 
例えばですが、
しばらくブログ書いてないと、
そのことで焦ります。
 
 
書いてないと、
誰かから「あーあ、書かないなんて、もったいない」と言われるんじゃないか?
と思うんです。
 
 
おいて行かれるんじゃないかって。
 
 
おいて行かれるって、何においていかれるのかを
考えてみたのですが、
 
 
時代に。(笑)
 
 
という漠然とした答えが最初に出てきて、
笑ってしまいました。
 
 
 
というのは、
漠然とした答えを出す時って、
「本当の答えを出したくないとき」だからです。
 
 
本当の答えは、
そんなに漠然としていなくて、
ピンポイントなんです。
 
 
場面が特定できて、
誰が
どんなふうな表情で
どんなふうな悪意を持って
どんな角度から
それを言うのか
 
というところまでわかっている。それくらい、ピンポイントで出てきているはずなのです。
 
 
そこまではっきりわかっているにもかかわらず、
曖昧に逃げる時。
 
 
それは、
はっきりと見えたその恐怖の突き付けられる場面を
人に隠したいとき
なのです。羞恥心が出てきてしまうから隠したくなるんですね。
 
 
何に羞恥心が出てくるかというと、
呆れれたり、
バカにされている自分が
どれほど嫌な気持ちになっているかを知られたくない。
恥ずかしがっている自分が恥ずかしいのです。
 
 
だから
一瞬でその場面を曖昧にします。
さきみたいに、
「時代に取り残される」とかいう曖昧な表現を使ってしまうのです(笑)
 
 
 
この仕組みがわかるといいと思いませんか?
 
 
自分がどんな無意識の判断をしているのかがわかる。
これまで見えなかったしくみがわかる。
 
 
そしたら
そのときなにを隠したいと思ったのかがわかるので気持ちが良いのです。
腑に落ちます。
 
 
そして、
自分の気持ちなのに、他人ごとのように扱えます。
 
 
 

話は最初に戻りますが、

「とても焦るのはHSS型HSPの特性のように思えていましたが、

そうともいえないみたいです。

 

 

 

人と比較されて傷ついてきた人たち全般が持つようです。

 

 

 

とはいえ、

人と比較されてきたのに、

そんなに傷つかずにいる人もいます。

 

 

HSPは人と比較されたら、傷つくのは間違いなさそうですよねぇ。

 

 

なので、

焦りが強い、という困った症状は、

まるごとHSP特性のことであるとは言えませんが、

半分以上はHSS型HSPの特性に関係がありそうですよね。

 

 

 

ではまた!!!

 

 



 

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

ADHD(注意欠如多動性障害)セルフチェックテストを

HSS型HSPがやってみたらどうなる?

 

を検証してみたいと思います。

 

 

このようなことをやろうと思ったのは、

多くのHSS型HSPが「自分はADHDなのではないか?」と疑ったことがあるからです。

 

 

あなたは、「自分は発達障がいかもしれない」と思ったことはありませんか?

 

 

わたしはあります。

 

 

そして、多くのHSS型HSPが、

「自分もそうだ」と証言されています。

 

 

その理由ははっきりしています。

 

 

HSS型HSPは、

発達障がいの概念が広まる前から、

「自分はちょっと人と違う」と感じていたから、です。

 

 

だからといって、社会になじめていないわけでもないし、

頑張れば普通と同じようにふるまうことだってできる

だから、

もしかしたら自分の感じ方、受け取り方がおかしいだけなのかもしれない

 

 

と、疑っていたのではないでしょうか。

 

 

 

自分の感じ方がおかしいのか、

それとも、

新たな概念に該当しているのか?

 

 

そもそも自分は、どんな人間なのか?

 

 

それをお知りになりたかったのです。

ずっと。

 

 

それは、ことあるごとに「やはり自分はふつうの人とは違うなぁ」と

感じさせられてきたからではないでしょうか。

 

 

 

それがなぜなのか、知りたい。

 

 

 

そう強く思われるのは、

HSS型HSPがとても知りたがり屋だから、です。

 

 

アーロン先生が、2010年の論文で、

こんな風にHSS型のことを説明されています。

 

 

 


強い刺激を求める高敏感者(high sensation seekers)は、正確にいうと、新奇性
を好むのであって、危険を好むわけではない(They may like novelty, but they do
not like high risks or shocks., Aron, 2010, p.15)。

 

 

 

自分についての情報が欲しいのも、HSS型なのです。

自分についてとても知りたい。

 

 

でも、誰も教えてくれない。

誰もこの特性について詳しく知らなかったから、誰に聞いてもわからない。

だから、「発達障がい」という概念が出てきたら、

「それかもしれない」と思うのは当然ですよね。

 

 

 

それで、照らし合わせてみたら少しかぶる。

だから、「発達障がいかもしれない」と思うのだと思います。

 

 

 

ということで、

HSS型HSPのあなたが発達障がいの特性を知り、

特性を照らし合わせながら、

こんなふうに思われたのではないでしょうか?

 

 

「近い」けど「違う」と。

 

 

あ、わたしがそうでした。

 

 

近い。

だけど、違うんだよなー。

でも、

ドンピシャな部分もある。

 

 

と(笑)

 

 

 

さて、今回引用させていただいたのは、
「大人の発達障害」を疑ったら試したい20のチェックリスト

 

 

で、本日はADHDとの照合です。

 

 

 

アスペルガー症候群との照合について書いたブログはこちら

HSS型HSPと発達障がいとの違い#1

 
 

 

【B】ADHD(注意欠如多動性障害)チェックリスト


・物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことがよくある
・計画性を要する作業を行う際に、作業を順序立てるのが困難だったことがよくある
・約束や、しなければならない用事を忘れたことがよくある
・じっくり考える必要のある課題に取り掛かるのを避けたり、遅らせたりすることがよくある
・長時間座っていなければならないときに、手足をそわそわと動かしたり、もぞもぞしたりすることがよくある
・まるで何かに駆り立てられるかのように過度に活動的になったり、何かせずにいられなくなることがよくある
・つまらない、あるいは難しい仕事をする際に、不注意な間違いをすることがよくある
・直接話しかけられているにもかかわらず、話に注意を払うことが困難なことがよくある
・家や職場に物を置き忘れたり、物をどこに置いたかわからなくなって探すのに苦労したことがよくある
・外からの刺激や雑音で気が散ってしまうことがよくある

 

 



1物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことがよくある

右矢印 いきなり!(ステーキ(笑))

 

詰めが甘い

 

っていうのは、これはHSS型HSPが自戒するときに言う言葉じゃないですか!!

 

そう。

 

HSS型HSPは詰めが甘い(笑)

 

でも、これは、HSS型HSPの場合はですね、

 

「予測が速い」+「予測が脳内で現実化する」→「飽きる」

 

という理由が大きいんじゃないかなーと思うんですね。

 

ADHDの「詰めが甘い」とは働きが違うかもしれません。

 

ですが、このセルフチェックテストの文言だけで判断するならばこれは「○」がつきますね(笑)

 

HSS型HSPの9割がここは「○」だと思います。

 

 

 


2計画性を要する作業を行う際に、作業を順序立てるのが困難だったことがよくある

 

右矢印半分くらいのHSS型HSPは「○」をつけると思います。

 

飛躍するのです。

 

イメージが飛躍する。

 

そのため、スモールステップでプランするということが苦手なHSS型HSPも存在します。

 

ですが、イメージが飛躍するということを自覚し、自らを律しようと努力するタイプのHSS型HSPが半分存在しますので、

そのタイプの方たちは

 

計画性を学習しているのです。

 

そのため、HSS型HSPの半分はこれに「×」をつけると思われます。

 

 

 

3約束や、しなければならない用事を忘れたことがよくある

 

右矢印7割くらいは「○」をつけると思います。

 

この約束忘れ、用事忘れは、「没頭」によって起こる場合と、

感情を扱いきれずに凹んだり自分を責めたりしている時間が長いため、

くよくよしているために用事に気が向かないという「気分下がり」によって起こる場合の2つが考えられます。HSS型HSPの場合。

 

なので、7割が「○」じゃないかなー。

 

 

 

 

4じっくり考える必要のある課題に取り掛かるのを避けたり、遅らせたりすることがよくある
 

右矢印「よくある」というところに、抵抗あると思います。

 

じっくり考えるのが嫌いなわけじゃない

 

でも、他に考える事ややるべきことがあるので、じっくり考えることを避けるというよりも、

物理的に後にしがち。

 

つまり、目の前の雑事を片付けてしまいたいというせっかちな部分が影響して、

 

長考を避け勝ちとはいえるんですよね。。

 

そのことが嫌いでそうしているんじゃない、というところが、設問の趣旨とは異なると思います。

 

が、設問の文言だけを見たら、該当するので、4割弱くらいのHSS型HSPはここに「○」をつけるかもしれません。

 

 

 

5長時間座っていなければならないときに、手足をそわそわと動かしたり、もぞもぞしたりすることがよくある

 

右矢印うーん。HSS型HSPの特性ではないので、これは「×」。

 

ただし、「自省的」なHSS型HSPならば「じっとしていられないことはある」という非常に自罰的な考えによって「○」をつけてしまうかもしれませんね。

 

 

6まるで何かに駆り立てられるかのように過度に活動的になったり、何かせずにいられなくなることがよくある

 

右矢印字面からいったら「○」をつけそう。

 

まさに、HSS型HSPは、「新奇を好む」ためです。

 

新らしかったり、珍しかったり、これまでに経験したことがないことやものに出会ったとき、

まるでなにかに駆り立てられるように(この、なにか=HSS特性ですが)、

せずにはいられなくなりますからねぇ。。。

 

「○」をつけますよね。きっと。

 


7つまらない、あるいは難しい仕事をする際に、不注意な間違いをすることがよくある

右矢印こういう聞き方をされると、内省的、自省的なHSS型HSPは「○」をしてしまうかもしれません。

 

「自分は不注意な間違いをするしな、、」という自分に対する評価が控えめであるが故に。

 


8直接話しかけられているにもかかわらず、話に注意を払うことが困難なことがよくある

 

右矢印これも、「没頭」が理由であるかもしれませんね。でも「×」かなー。

 

 

 

9家や職場に物を置き忘れたり、物をどこに置いたかわからなくなって探すのに苦労したことがよくある

右矢印これも、内省的、自省的が理由で「○」をつけるかもしれません。実際、気まぐれにものを置いたりしますし、

家事や仕事を、やりかけのものを同時進行で進めるため、

カバンの中で物が迷子になることなどはしょっちゅうです、、(て、これは私だけか)

 


10外からの刺激や雑音で気が散ってしまうことがよくある

 

右矢印過度に集中する ということは、気が散りやすいということでもあります。

 

たとえば、何かに集中している時に、テレビの音や、家族が話しかけてくることを煩わしく思いますよね。

 

また、

本を読んでいて、そこに書いてある言葉から別のイメージを連想してしまい、

 

脳内が新たなイメージにもっていかれてしまうなどということを体験されているHSS型HSPの方からのご連絡をよくいただきます。

 

このことを「気が散る」というので、おそらくこの設問には「○」がつくのではないでしょうか。

 

 

ということで、HSS型HSPがADHDチェックをしたとき、

10点中 6点前後になると思われます。

 

 

あなたはいかがだったでしょうか?

 

 

ではまた!!!

 

 



 

 

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こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

HSS型HSPの方は、

人のためなら頑張れるんだけど、

自分のためとなると物おじして引っ込んでしまうし、

なにより緊張する。

 

という感覚を共有できるのではないでしょうか?

 

 

自分の相談に乗ってもらうとしても、

「自分のために時間を割いてもらうの申し訳ない」

とか思っちゃう。

 

 

「悪いなー」という感覚が心の中で席捲して、

「いや、次の人が待ってるから、わたしのことに時間使わなくていいですから」

という気持ちになるとか、、。

 

 

どうでしょう。

あります?

 

 

この独特の「自分はいいです」感。

HSS型HSPにあるなと思います。

 

 

自分のことなんて、考えてくれなくていい。

(と言いつつ、考えてくれるのはほんのりうれしい。)

 

 

(いや、でも恥ずかしい。だから もういいって)

 

 

(あ、でもそこで「ならやめようか」とあっさり引き下がられるのは 残念すぎる)

 

 

(甘えてもいい感じはもっと味わっていたいような、、、)

 

 

(私が恥ずかしく思わなかったらいいように、やってほしい)

(どこか別のところでこっそり私の事を盛大に心配してほしい)

 

 

 

というなんというか、、

あまのじゃくな思考回路が存在しておりませんか。

 

 

 

こんなの

成立するわけないんですが、

恥ずかしいと思う気持ちを尊重してほしい

それに

自分のことを心配してほしい

 

もっとかまってほしい

 

 

 

あれ?

人のためになら頑張れる

というテーマで話していたつもりだったのですが、

「わたしが恥ずかしくないように構ってほしい」に

すり替わっていました。

 

 

 

自分に注目されることは恥ずかしい

だから

人ごとならば力を出せる

 

 

 

それらは表裏一体なのかもしれませんね。。。

 

 

 

ではまた!!!

 

 



 

 

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こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

HSS型HSPだとは思うが、発達障がいも併せて持っているのではないか、と思われる方が増えています。

実際、どんなものなのかを、発達障がいチェックリストを見ながら、検証してみたいと思います。

 

 

引用させていただいたのは、
「大人の発達障害」を疑ったら試したい20のチェックリスト

 

 

【A】
・何かをするときは一人でやるほうがいい
・同じやり方を何度も繰り返し用いることが好き
・何かを想像するとき、イメージを簡単に思い浮かべることができる
・自分では丁寧に話したつもりでも、話し方が失礼だと周囲の人に言われることがある
・他のことが全く気にならなくなるくらい、何かに没頭してしまうことがある
・他の人が気がつかないような小さな物音に気がつくことがある
・車のナンバーや時刻表の数字など、特に意味のない情報に注目することがある
・相手の顔を見てもその人が考えていることや感じていることがわからない
・あることを、他の人がどのように感じるかを想像するのが苦手
・他の人の考え(意図)を理解することは苦手

 

 

【B】
・物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことがよくある
・計画性を要する作業を行う際に、作業を順序立てるのが困難だったことがよくある
・約束や、しなければならない用事を忘れたことがよくある
・じっくり考える必要のある課題に取り掛かるのを避けたり、遅らせたりすることがよくある
・長時間座っていなければならないときに、手足をそわそわと動かしたり、もぞもぞしたりすることがよくある
・まるで何かに駆り立てられるかのように過度に活動的になったり、何かせずにいられなくなることがよくある
・つまらない、あるいは難しい仕事をする際に、不注意な間違いをすることがよくある
・直接話しかけられているにもかかわらず、話に注意を払うことが困難なことがよくある
・家や職場に物を置き忘れたり、物をどこに置いたかわからなくなって探すのに苦労したことがよくある
・外からの刺激や雑音で気が散ってしまうことがよくある

 

 

【A】がアスペルガー症候群のチェックリスト、

【B】がADHD(注意欠如多動性障害)のチェックリストです。

 

いかがでしたか?

 

私は、両方にまたがってかなりチェックが付きました。

 

ですが、日常生活に支障はないので(時々悲しくなったりはしますが)、

その傾向を持っているからと言って困ってはいません。

 

その場合は、自助努力でどうにかしていくしかない。

これまで通りに暮らせばよいと言うことです。

 

 

今日は、【A】アスペルガー症候群のチェックリストと、HSS型HSPの合致率についてみてみたいと思います。

比較サンプルは、セッションでお会いしたHSS型HSPの皆様の特性をベースにコメントしております。

 

 

まず、

【A】アスペルガー症候群のチェックリスト、
 

1何かをするときは一人でやるほうがいい

 

・・・HSS型HSPとしては、この設問は答えがわかれるところです。

なぜならば、「何をするか」で異なるから。

自分が一人でやりたいことは人によりけり(ここにトラウマとかマイルールが絡んできます)

なので、この設問には、HSS型HSPは答えが出せないと思います。


2同じやり方を何度も繰り返し用いることが好き

・・・HSS型HSPは、同じやり方がきらいなのでこれは「×」

 

3何かを想像するとき、イメージを簡単に思い浮かべることができる

・・・「○」自覚のあるなしで回答は変わると思います。

が、どのHSS型HSPも、想像、イメージは得意なので、潜在的には全員「○」。

 

4自分では丁寧に話したつもりでも、話し方が失礼だと周囲の人に言われることがある

 

・・・あああああ。。。

これは痛い所を疲れましたね(笑)

かなりあると思います。

HSS型HSPの皆さんは、この痛い記憶があるが故に、

「人に失礼にならないように」

と、人への気遣いが過度になりすぎて緊張したり、

人間関係が怖くなったりしてしまうので。

なので、この設問は「○」かなー。(私も気を付けていますが、ときどきやらかします)


5他のことが全く気にならなくなるくらい、何かに没頭してしまうことがある
 

・・・「○」

フロー状態にしょっちゅう入り込む方も多いのですが、

気を散らしすぎると感じている方もいらっしゃって、

この差はおそらく、自己観察の経験の差だと思います。

つまり、あまり自己観察をしたことがないHSS型HSPであれば、「そんなに没頭しないかも」と思っていらっしゃるということです。

あなたは、どうです?

没頭している自覚はありますでしょうか?

 

6他の人が気がつかないような小さな物音に気がつくことがある

 

・・・「○」

これは、HSPの特性の4つの要因の中に組み込まれています。

4つの要因とは、「D」「O」「E」「S」

D:深く考えてから行動

O:刺激に敏感で疲れやすい

E:人の気持ちに振り回されやすい、人の気持ちに共感しやすい

S:些細な刺激も察知する

で、この設問は、S(Sensitivity to subtleties)に該当しますので完全に「○」です。


7車のナンバーや時刻表の数字など、特に意味のない情報に注目することがある

 

・・・うーん。これは、ないかな。

意味がない情報に注目する価値がないとみなすためです。

おそらく、五感の情報には入るけれど、それを重要とみなすためのフィルターにはひっかからないと思います。

HSS型HSPが注目する情報は、

自分にとって意味があるものに限られるためです。


8相手の顔を見てもその人が考えていることや感じていることがわからない
 

・・・「×」

これも、DOESの中の、

Eに該当しないので、「×」です。

 

9あることを、他の人がどのように感じるかを想像するのが苦手

 

・・・ああ、これがまさに、HSS型HSPとアスペルガーとの最大の違いだと思われます。

他人がどう感じ取るかを「想像」するまでもなく「わかってしまう」のがHSPで、

努力を要するものではないというところが、この設問にどう答えたらよいのか迷うとは思います。

「×」


10他の人の考え(意図)を理解することは苦手

 

・・・「×」

 

 

ということで、HSS型HSPがアスペルガーチェックをしたとき、

10点中4~5点になると思われます。

 

 

あなたはいかがだったでしょうか?

次回は、

【B】ADHD(注意欠如多動性障害)のチェックリストとHSS型HSPの合致度についてお伝えしたいと思います。

 

 

ではまた!!!

 

 



 

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#54 第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動④

 

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こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

 

HSS型HSPのドクター・クーパーが書かれた本「Thrill!」を読み進めております。

 

 

IMG_1009.JPG

 

今日は、  お話されている箇所です。

 

 

 

ここまでご紹介してきた訳は以下の通りです。

 

まじかるクラウンHSP/HSSの仕事についての章まじかるクラウン
 

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」訳します(笑)#1 career①回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#2 career②回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#3 career③回目「共感性はすごい強み!」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#4career④回目「HSP/HSSは飽きる」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#5career⑤回目「小プロジェクトをうまく回す
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#6career⑥回目「自由に仕事させてもらう」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#7career⑦回目「キャリア形成の機会」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#8career⑧回目「フロー状態」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#9 career⑨回目「フロー状態」の続き
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#10 career 自分を知ろう!
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#11「仕事の成功と職業の選択について」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#12「仕事の成功と職業の選択について」の2回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#13「仕事の成功と職業の選択ガイドライン①②」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#14「仕事の成功と職業の選択ガイドライン③④」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#15「職人的な仕事はどうでしょう?」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#16「わたしたちの仕事の不安Q&A」①
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#17「わたしたちの仕事の不安Q&A」②自営業になることに不安
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#18「HSP/HSSにとっての仕事」まとめ

 

まじかるクラウンHSP/HSSの人生を語る章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#19HSP/HSSの人生トーク(ジョシュア・前編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#20HSP/HSSの人生トーク(ジョシュア・後編
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#21HSP/HSSの人生トーク(ステファニー)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#22HSP/HSSの人生トーク(クリスティーヌ) 
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#23HSP/HSSの人生トーク(ダニー前半)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#24HSP/HSSの人生トーク(ダニー中編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#25 HSP/HSSの人生トーク(ダニー後編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#26 HSP/HSSの人生トーク(ダニーの詩)

まじかるクラウンHSP/HSSの人間関係の章まじかるクラウン

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#26 第4章 HSS型HSPの人間関係について①

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#27 第4章 HSS型HSPの人間関係②
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#28第4章HSS型HSPの人間関係③愛着スタイル
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#29第4章HSS型HSPの人間関係④愛ある関係
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#30 第4章HSS型HSPの人間関係⑤選択多め! 
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#31 第4章HSS型HSPの人間関係⑥ワイルドさ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#32 第4章HSS型HSPの人間関係⑦脱抑圧
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#33 第4章HSS型HSPの人間関係⑧性的関係
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#34 第4章HSS型HSPの人間関係⑨アドレナリ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#35 第4章HSS型HSPの人間関係⑩
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#36 第4章HSS型HSPの人間関係⑪ Q&A

まじかるクラウンHSP/HSSの幼少期の章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#37 第2章HSS型HSPの幼少期①
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#38 第2章HSS型HSPの幼少期②
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#39 第2章HSS型HSPの幼少期③
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#40 第2章HSS型HSPの幼少期④
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#41 第2章HSS型HSPの幼少期⑤
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#42 第2章HSS型HSPの幼少期⑥「HSS特性は、HSP特性よりも世間受けがよい?」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#43 第2章HSS型HSPの幼少期⑦
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#44 第2章HSS型HSPの幼少期⑧

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#45 第2章HSS型HSPの幼少期⑨2タイプ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#46 第2章HSS型HSPの幼少期⑩二つ目のタイ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#47 第2章HSS型HSPの幼少期⑪教育
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#48 第2章HSS型HSPの幼少期⑫魅力
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#49 第2章HSS型HSPの幼少期⑬Q&A

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#50 第2章HSS型HSPの幼少期⑭Q&A2

まじかるクラウンHSP/HSSのリスクのある行動についての章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#51 第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動 ①
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#52 第6章 HSS型HSPリスクの大きい行動②
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#53 第6章 HSS型HSPリスクの大きい行動③

 

 

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下矢印下矢印

 

 

p135-

星第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動④星

自分と外の世界とのギャップを埋める~

 

私がインタビューしたHSS型HSPの多くは、

人とのつながりを支配する表面的なやりとりにものすごく不満を表します。


(アメリカ人にとって表面的なやりとりとは、かっこつけて話すことや、オブラートに包んで、おもしろおかしく話すことだそうです。)

 

普通の人たちにしてみたら、難しいんだろうけれど、
どんな種類のものであっても、「自分と外の世界とのギャップを埋める」ための方法は、深淵なものだ。

 

ある意味、刺激を求めることは、HSS型HSPにとっては命をつなぐ命綱のようなものだ。

なぜなら、私たちには、
たとえ他人がもたらしてくれなくても自分で自分を追求すればいいと思えるから。

人がいなくても平気だし、自分で自分を楽しめるから。

 

HSS型HSPだったら、必ずアドレナリンを出すためのリスクを必要としている。
でも、そのリスクの取り方には、2種類ある。

 

1つ目のタイプは、楽しめればいいというリスクの取り方をする人と、

2つ目のタイプは、それがなきゃいられないくらいの人と2種類に分かれる。

HSS型HSPだったら、その2種類のどちらかの方法で、ギャップを埋めているんだ。
 

前者の場合だったら、

アドベンチャーは、深い意味があるわけじゃない。

 

けど、後者の場合は、もうアドレナリンが出るようなリスクを感じられないといられないんだ。

そういう人にとっては、衝動的な行動が必須。

たとえば、酒、たばこ、ドラッグ、セックス、暴走、ギャンブルとか。

 

 

 

HSS型HSPと一概に言っても、

実は、発達障がいや、精神的な病と見分けがつけづらいこともあります。

 

わたしも、自分がHSS型HSPの典型だと思っていましたが、

カウンセリングセッションをしていると、たくさんのタイプのHSS型HSPがいることがわかり、

自分が典型なわけではないと気づきました。

 

抑うつ障害や、

強迫性障害や、

パーソナリティ障害

などにもかすっていると感じます。

 

アダルトチルドレンも、精神医学的に認められてはいないものの、

幅広く認知されている概念ですから、

HSS型HSPを疑う前に

「自分はアダルトチルドレンなのでは?」と思ったことのある方は多いと思います。

 

今日の訳文の中に

ふたつのタイプのHSS型HSPがいる

という表記がありましたが、

どちらかというと後者のタイプは、HSS型HSPとはかけ離れた人物像であるように思えます。

 

が、、

 

クーパー先生の過去の著書なので、

その間に研究も進み、

発達障害やパーソナリティ障害についても見解がどんどん変化しているため、

今はお考えも変わっているかもしれません。

 

 

Thrill!の次回は、

「第6章 リスキーな行動とHSS型HSPについて」の⑤で、「悪癖」についてお伝えします。

 

 

いやーー

HSS型HSPのことがわかるのって、楽しいですねー。

 

次回もよかったら読んでください。

ではまた!!!

 

 



 

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

わたし今日、すごいことに気づいてしまいました。

 

 

私は自分のことが好きじゃない。

 

 

そして、「好きにならなければならない」と思っていました。

 

 

好きになる必要がある

 

 

と、思い込んでいました。

 

 

いえ、、、というよりも、

 

 

好きになることが、自己受容で、自己肯定だ、と決めつけていたみたいです。

 

 

もしかしたら、これもまた、

 

自分を好きになること=幸せなこと

 

という現代の刷り込みかもしれません。

 

 

自分に何が刷り込まれているのかを発見すると、

 

 

そうでない可能性を受け入れられます。

 

 

わたしが今日発見したのは、

 

 

私は私が好きじゃなかった、

ということで、

 

 

私は私をすきにならなければならない、

と思っていたということで、

 

 

それは、

私は私が好きだということではなくて、好きじゃないんだ

ってことでした。

 

 

このことに気づくと、

本当に好きになる可能性が出てきます。

 

 

なぜならば、、

好きじゃないのに好きな振りをしていると、

好きだと思わなければならないという縛りがあることに気づけます。

 

 

縛られているのがいやかどうかで選択すればよくて、

 

 

 

私は縛られているのは嫌だから、

私は私がきらいでもいいや、

と思えるということです。

 

 

 

そして、自分が嫌いだなと思う自分は好きだったりします(笑)

 

 

 

遠回りだけど、ほんとの自分の気持ちを思い込みじゃなくて本当に知ることで、

最終的に自分が好きだと思えたりする。

 

 

 

というお話でした。

では!!

 

 

 

 



 

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

今日は、リブログです。

 

 

天野さんが、

HSS型HSPのご自身の課題解決の実際の過程について書いて下さっているので、

読んでみていただけたらと思います。


 

 

絵がうまい!

表情が豊かでわかりやすいです!!

 

 



 

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

HSS型HSPはこっそり見て人の10倍学ぶ!

~ 「孤独のグルメ」が好きな自分を観察してわかったこと~

 
 
というブログに反応してくださったHSS型HSPの方、
意外に多くてびっくり(笑)
 
 
孤独のグルメの何にそんなに惹かれるのか?
よくわかりませんが、
主人公を演じていらっしゃる松重豊さんが
ギラギラしていなくて、すらっとしててかっこいい
というのも私が見ている理由でした。
 
 
白髪のほうが優しそうに見えます。
 
 
 
孤独のグルメの主人公ごろうさんは、
HSS型HSPに違いない!
 
 
という話が出てきまして、
確かにそうかもしれないと思えるんです。
 
 
 
ごろうさんがHSS型HSPの根拠としては、、
 
 
・一人起業
(組織で働くのが苦手なのかも、、)
 
・店を選ぶときに重視する点のひとつが、店の雰囲気
 
・店を探すとき、自分が何を食べたいのかを自問している
 
・路地の店を選ぶことが多い
 (メイン通りの店ではなく、横道に入ったところに美味しい店があるという独特の感覚を持っている)
 
・脳内会話が多い
 
・仕事の腕が買われている
 (お客さまからの紹介で商談に行くことが多い)
 
・輸入雑貨という分野を選択している
 (美的センスがある、という設定)
 
・輸入雑貨の範囲が広い
 (高級なものから、民芸的なものまで)
 
 
など、、でしょうか。
 
もちろん、決め手があるわけではないので、決めつけることはできないですが、
もしかしたら、HSS型HSPかもしれないですね。
 
 
そして、男性HSS型HSPは、
かなりわかりづらいです。
 
 
たくさんのバイアスがかかるからだと思っています。
 
 
「男の子なんだから○○でなければならない」という縛りが女性よりも多い。
 
 
主に、HSP的要素については、男性的でないとみなされやすいため、
 
 
・感動して泣くこととか
・痛くて泣くこととか
・根性をためされることとか
・おじけづいていることを気づかれないようにしなければならないとか
・優しさを出さないほうがいい場面が多い
 
など、女性HSPよりも制約が多いと思われます。
 
 
 
なので、男性HSPは、女性HSPに比べて、本来の自分を認めづらいであろうと思うので、
「孤独のグルメ」のごろうさんも、
正直HSPぽくないと思う面も多々あります、、てへぺろ
 
 
 
 
男性HSPからみて、
どう思われるのかを聞いてみたいですねぇ。。
 



 

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#51 第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動③

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

 

HSS型HSPのドクター・クーパーが書かれた本「Thrill!」を読み進めております。

 

 

IMG_1009.JPG

 

ところで、あなたは計画は得意ですか?

今日は、HSS型HSPが計画が得意な理由を、

「リスクをとる」側面からお話されている箇所です。

 

 

 

ここまでご紹介してきた訳は以下の通りです。

 

まじかるクラウンHSP/HSSの仕事についての章まじかるクラウン
 

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」訳します(笑)#1 career①回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#2 career②回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#3 career③回目「共感性はすごい強み!」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#4career④回目「HSP/HSSは飽きる」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#5career⑤回目「小プロジェクトをうまく回す
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#6career⑥回目「自由に仕事させてもらう」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#7career⑦回目「キャリア形成の機会」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#8career⑧回目「フロー状態」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#9 career⑨回目「フロー状態」の続き
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#10 career 自分を知ろう!
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#11「仕事の成功と職業の選択について」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#12「仕事の成功と職業の選択について」の2回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#13「仕事の成功と職業の選択ガイドライン①②」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#14「仕事の成功と職業の選択ガイドライン③④」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#15「職人的な仕事はどうでしょう?」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#16「わたしたちの仕事の不安Q&A」①
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#17「わたしたちの仕事の不安Q&A」②自営業になることに不安
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#18「HSP/HSSにとっての仕事」まとめ

 

まじかるクラウンHSP/HSSの人生を語る章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#19HSP/HSSの人生トーク(ジョシュア・前編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#20HSP/HSSの人生トーク(ジョシュア・後編
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#21HSP/HSSの人生トーク(ステファニー)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#22HSP/HSSの人生トーク(クリスティーヌ) 
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#23HSP/HSSの人生トーク(ダニー前半)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#24HSP/HSSの人生トーク(ダニー中編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#25 HSP/HSSの人生トーク(ダニー後編)
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#26 HSP/HSSの人生トーク(ダニーの詩)

まじかるクラウンHSP/HSSの人間関係の章まじかるクラウン

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#26 第4章 HSS型HSPの人間関係について①

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#27 第4章 HSS型HSPの人間関係②
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#28第4章HSS型HSPの人間関係③愛着スタイル
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#29第4章HSS型HSPの人間関係④愛ある関係
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#30 第4章HSS型HSPの人間関係⑤選択多め! 
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#31 第4章HSS型HSPの人間関係⑥ワイルドさ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#32 第4章HSS型HSPの人間関係⑦脱抑圧
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#33 第4章HSS型HSPの人間関係⑧性的関係
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#34 第4章HSS型HSPの人間関係⑨アドレナリ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#35 第4章HSS型HSPの人間関係⑩
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#36 第4章HSS型HSPの人間関係⑪ Q&A

まじかるクラウンHSP/HSSの幼少期の章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#37 第2章HSS型HSPの幼少期①
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#38 第2章HSS型HSPの幼少期②
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#39 第2章HSS型HSPの幼少期③
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#40 第2章HSS型HSPの幼少期④
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#41 第2章HSS型HSPの幼少期⑤
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#42 第2章HSS型HSPの幼少期⑥「HSS特性は、HSP特性よりも世間受けがよい?」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#43 第2章HSS型HSPの幼少期⑦
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#44 第2章HSS型HSPの幼少期⑧

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#45 第2章HSS型HSPの幼少期⑨2タイプ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#46 第2章HSS型HSPの幼少期⑩二つ目のタイ
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#47 第2章HSS型HSPの幼少期⑪教育
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#48 第2章HSS型HSPの幼少期⑫魅力
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#49 第2章HSS型HSPの幼少期⑬Q&A

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#50 第2章HSS型HSPの幼少期⑭Q&A2

まじかるクラウンHSP/HSSのリスクのある行動についての章まじかるクラウン
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#51 第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動

 

 

ここから本文です!!

 

 

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星第6章 HSS型HSPのリスクの大きい行動③星

リスク度をさぐる理由(続き)

 

「私は普段は、できる限りリスクについての情報をたくさん集めるようにしたいと思っている。

リスクについてはあんまり心配しないようにするために。

でも、リスクについて調べきったら、すぐに決める。やるかやらないかを。

最後に決めるために、しっかり調べるの。

他人には、衝動的に動いているように見えるかもしれないわね。

でも、私は3か月もかけて、そのリスクについて調べて、考え続けていたりするのよ。」(クロエ)

 

「自分はリスクをとることについて2つの型を持っていると思っています。

ひとつは、HSSタイプとしていつもやっているリスクの取り方。

こっちは、戦略的で、しっかり計画されている。

でも、もうひとつの方は、すごく衝動的。

前者の戦略的なリスクの取り方をすれば、これまでの人生で驚くほどうまく働いてくれていて、目標達成できる。

このリスクの取り方は、直感的な自分にチューニングして近づけていくことです

(繊細さに礼を言わなくちゃ)

自分はこのやり方で、たくさんのことを切り抜けてきたんだ。(ロビン)」

 

「ボーイフレンドと二人では怖いことをいつも一緒にやれるけど、

リスクの取り方は計算してわかってやっているのよ。

スリルのためにリスクをとっているんじゃないの。

私たちは、不当なリスクを絶対にとらないわよ。

私たちは賢くリスクをとるのよ。安全なところで。

たとえば、ボーイフレンドとラスベガスに行ったとき、彼はブラックジャックを習ったの。

他の人たちがどのくらい反応するかを見るために少しお金をかけたわ。

彼、リスクを取らなかったわ。

リスクってどんなものかを確かめるために、どんなものなのかを試してみたかったのよ。」(プリシャ)

 

HSS型HSPは、そうでない人たちとは異なる。(SPS遺伝子による差異)

私たちはリスクをとる前に、リスクを慎重にはかろうとする。

 

だから、HSPが計画が得意なのです。

 

 

戦略的にリスクをとることは、私たちのHSP的側面が好んでやりたがることだ。

そして、HSS側は、もっと衝動的なリスクをとることを好むんだ。

 

人は目の前にあることしかわからない。

だから、「もう二度とこんなチャンスは来ないかもしれない」と思うことと、

「ずっと前からトライしたいと思っていたけど、ぜんぜんチャンスがなかった」

という二つの気持ちの整理がなかなかつかないってことを知っている。

 

HSS型HSPの私たちは、このことのシビアさを理解することができる。

 

実際、私たちの脳は、いつもふたつのものの間を揺れ動いています。

瞬間的な衝動をもっと強くしたいという気持ちと、動く前にもっとよく考えようとする気持ちとの間で。

その綱引き(繊細さが最小のリスクを取りたがり、刺激追求がアドレナリン放出を最大限にしたがる)が延々と続き、たいがい、HSS側で終わる。 

 

リスクをとるという目的のためにリスクをとることは、ほとんどのHSS型HSPはやりたくないと思っている。

リスキーなアクティビティにトライすることが魅力的に思える人たちもいる。

 

HSS型HSPは、アドレナリンラッシュを目指しているんだよってことを覚えてる?

アクティビティのリスクが、興奮する感覚を高めるんだよね。いいんだよね。つながっているからだよ。

 

「私のアドレナリンは、私とそれ以外とのギャップを埋めるために出るんだ」(ダニー)

 

 

プリシャの発言は、ちょっと賛同しかねます。

なんか、それって、リスクを負うってことじゃなくない?

と読みながら突っ込みました。

 

 

 

戦略的にリスクをとる

ってことは、

私たちのHSP的側面が好んでやりたがること。

だから、HSPが計画が得意

と言われてしまうと、、

 

どうですか?

 

あなたは計画が得意でしたか?

 

 

私は得意でした。

その理由がここでなんとなくわかりました。

 

リスクは予測している。

どんなリスクが待ち構えているかもなんとなくわかる。

 

だから、

そのリスクを最小限に食い止めるために、

計画するのだ。

 

 

ってことなのかな。。。

(すみません、曖昧で、、)

 

 

 

Thrill!の次回は、

「第6章 リスキーな行動とHSS型HSPについて」の③で、ギャップを埋めるためにアドレナリンが出ることについてお伝えします。

 

いやーー

HSS型HSPのことがわかるのって、楽しいですねー。

 

次回もよかったら読んでください。

ではまた!!!

 

 



 

 



こんにちは~


 

3か月でHSS型HSPの才能、強みを見つけて伸ばす「ブレーん塾」主催 

HSS型HSP研究家の時田ひさ子です。

 

 

HSS型HSPはこっそり見て人の10倍学ぶ!

~ 「孤独のグルメ」が好きな自分を観察してわかったこと~

 
 
について書きます。
 
 
HSS型HSPは、
こっそり人の言動を見ています。
 
 
これは、
あんまり認めたくないけど、
実際やってます。
 
 
これまで、それでうまくやってきた
必要なことは習得できてきた
という成功体験がある方も多いのではないでしょうか。
 
 
私はもう、間違いなくこれでやってきたという自負があります。
人のやっていることを見て、
ちょっとマネするとできる。
 
 
テレビでコツをつかんで、
実際にそれを家事に活かすというやり方で
ほぼ料理は乗り切ってきました。
 
 
もちろん、凝った料理はできませんが、
普通の家庭料理はこれでいけてます。
 
 
 
私がこのことについてお話しようと思ったのは、
最近「孤独のグルメ」を延々と楽しく見ている自分に気づいたからです。
 
 
「孤独のグルメ」とは、、
深夜帯放送の食ドラマ。
原作は漫画。
 
 
このドラマの詳細は、どこかで調べたい方は調べてください。
 
 
で、ただ淡々と毎回同じストーリーのこのドラマになぜはまるんだろう?
という疑問が湧き上がってきたのでございますね。
 
 
そう、ドラマといえば、ストーリー展開だ
と思っていたのに、
毎回毎回同じように、
①客先に出向いて、
②そこでお客さんの仕事の注文を聞いて
③外に出て食事する場所をさがす
④食べる
という同じ流れのドラマにはまる理由です。
 
 
なにに、触覚がうごいているのか?
を探りながら見てみました。
 
 
 
そしたら、なんと
 
 
 
「初めての店に入るときの迷い方」「初めての店での注文のし方」に注目していたんです。
 
 
 
基本、ひとり言なんです。
 
 
 
 
という感じ。
 
 
 
ドラマの中でも、
主人公が人と話すのは、
客先での商談と、
お店ではオーダーするときだけ。
 
 
 
あとは、ぜんぶ「つぶやき」です。
 
 
 
心の中で何考えているかが丸見えなのですが、
どうやら、
そこが見たい
らしい(笑)
 
 
 
主人公はHSPではなさそうなのですが、
非HSPの人がどういう思考回路をしている?
へええ、こういうときに迷うのか。
ああ、わいわいしている店に入る時は、躊躇して扉の前で引き返したりもするんだな、、とか。
 
 
行動観察をしている。
心情観察と、
そこからどういう行動を起こすのかを見たい。
 
 
というのが、このドラマを見ている理由のようでした。
なんというか、、
人には言いづらい見方ではあります。
 
 
 
「こんなお店あるんだー」とか
「あそこのカレーおいしそうだったー」とか
そういう健全な見方じゃない(笑)
 
 
のがわらえます。
 
 
 
ちなみに、私がいつもほっとするのは、
お店の常連さんたちがやっていることを横目で見て
「自分もそれやってみよう」と即座に行動する場面です。
 
 
 
こういうの見ると、
ごろうさん、近い人な気がします、、
 
 
 
が、たぶん違う(笑)