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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

野田首相と自民党の谷垣総裁の党首会談が今夜行われます。それを前に野田首相は衆議院の解散に関して「法案の成立の暁には近い将来に信を問う」として衆議院の解散の時期についてあらかじめ明示する事はできないとしています。

 

自民党の谷垣総裁は、それでは受け入れられないと反発しています。そんな中に行われる野田首相と自民党の谷垣総裁の党首会談は、野田首相が胸襟を開いてトップ同士で会談しようと呼びかけ実現したものです。

 

しかし、現状を見る限り、野田政権は、将棋で言うと詰みの状態で、最早衆議院を解散して、国民に消費税の増税を問う事以外に道は残されていないように思います。

 

党首会談は長期戦の様相を呈しており、いづれにせよ、野田首相は衆議院の解散に言及しない限り現在の政治状況が収束する事は難しいと思います。

今日の未明に行われたロンドン五輪のベスト4をかけた男子サッカー、日本対メキシコは日本が自滅する形で1-3で負けてしまいました。

 

最初に日本が素晴らしいシュートで先制したものの、地力に勝るメキシコの選手の個人技の素場゜らしさなど、日本は次第にメキシコ選手からボールを奪うことが出来ずにずるずると押されるようになり、コーナーキックから同点に追いつかれました。

 

後半になり、日本選手の動きがだんだん厳しくなったところに、キーパーのパスが不用意で、メキシコ選手にボールを失われ、メキシコに二点目が入りました。

 

しかし、この時点で、日本の選手には既に逆襲する力は残っておらずに、前がかりに攻めていたとはいえ、決定機を作れず、そうこうしている内にメキシコのカウンターで、ゲーム終了直前に3点目を奪われ、これで勝負ありでした。

 

しかし、この試合、ミスさえなければ勝てた試合でした。

ウォール・ストリートジャーナル日本版より

 

生活など不信任案提出=自民も対応最終判断―増税法案、8日の採決見送り

 

新党「国民の生活が第一」など自民、公明両党を除く野党6党は7日、消費増税関連法案の成立を阻止するため、内閣不信任決議案を衆院に共同提出しました。また、自公を除く野党7会派は参院に野田佳彦首相に対する問責決議案を提出しました。また、自民党も首相が衆院解散を確約しない限り、独自に不信任案や首相問責案を提出する構えということです。

 

今日7日、政治は大きな山場を迎えました。現時点では内閣不信任案の可決の可能性は少ないのですが、自民党、公明党の動き次第では、民主党からも造反する人が出るかもしれませんので、もしかすると内閣不信任案が可決し、衆議院は解散する可能性があります。

 

個人的には、早く選挙が行われることを望みますが、民主党が政権に未練たらたらとしがみ付くようであれば、内閣不信任案の可決の可能性は少ないので、まだ、無能な民主党成形が続くことになります。

今日の未明に行われたロンドン五輪の女子サッカー、日本対フランスは2-1でなでしこジャパンが辛くも勝ちました。これは、W杯に次ぐ快挙で、今日の未明は、ハラハラドキドキしながら日本対フランス戦を見ていました。

 

データによると日本はシュート4本で2得点、フランスは26本のシュートで1点という内容で、これだけ見ても、日本がフランスの猛攻を凌いだことが窺い知れます。

 

それにして、日本はよく守りぬき、また、セットプレーからよく2点もぎ取ったものです。

 

しかし、フランスに1点を返され、その筑後にフランスにPKが与えられたときは駄目かと思いましたが、フランスの選手がPKを外したのでこれはいけると確信しました。

 

明日の未明には男子サッカーです。アベックで決勝進出を決めてほしいです。

毎日新聞より

 

東電:原発事故発生直後のテレビ会議 ビデオを公開

 

東京電力が、福島第一原発の事故発生直後のテレビ会議の模様など約150分間の映像を報道関係者などに限って公開しました。

 

そこには緊迫した映像が映っているようです。

しかし、これもほんのちょっとの映像を公開しただけで、東京電力は映像を全て公開するべきです。そうしなければ、どうして事故が起きたのか、そして、その時東電の現場はどんなに状況にあったのかが全く解からず、今回の映像の公開では、唯、現場が緊迫していることしか解かりません。

 

今回公開された約150分の映像とは別に、東電が編集した映像がウェブサイトにも公開されていますが、それだけでは不十分です。東電は、隠し事はせずに、持っている映像全てを公開すべきです。

東京新聞より

 

ヒロシマ 67年「原爆の日」 「市民守るエネ政策を」

 

今日は広島に原爆が落とされてから67年目の夏です。

 

今年は東日本大震災で起きた福島第一原発事故の終息が見えない中で、この哀しい日を迎えました。

 

野田佳彦首相は、多くの人が将来原発ゼロを望んでいる事から、将来原発ゼロの社会の在り方などを検討するように各閣僚に指示を出しました。

 

これは大飯原発の再稼働で毎週金曜日国会議事堂の周辺でデモが起きていることと無関係ではないと思います。

 

しかし、くちで原発ゼロという事は簡単ですが、実際、原発ゼロで電力を確保するには、発電の新しい方法が開発されなければ到底賄えない事もまた確かです。

 

実際、現在火力発電所をフル稼働していますが、燃料費がかさんで、日本の貿易収支を赤字に追い込んでいます。これは後ほどボディ・ブローのように日本経済にも悪影響が齎す事間違いなしで、火力発電をも頼らない発電の開発が急がれます。

今日、男子100キロ超級の上川大樹が2回戦で敗退した事により、日本男子場ロンドン五輪で金メダルゼロという結果に終わりました。

 

しかし、ロンドンオリンピックでの柔道の試合はどれも面白くなく、JUDOにすっかり様変わりした事を実感しました。つまり、JODOは道ではなく単なる格闘技の一つになり下がったのです。そして、柔道はJUDOになる事で日本から飛び立ち、世界のJUDOになったのです。

 

このために、JUDOに徹し切れる筈もない日本人柔道家は、JUDOの前では、為す術がなく、配線あるのみです。

 

しかし、私は五輪でメダル欲しさに日本も柔道をJUDOに代えることには反対で、柔道は道に徹して胴を極めてほしいのです。JUDOには道は全く感じられず、だからつまらないのです。

読売新聞より

 

日立、三菱電機黒字拡大、シャープは1384億円赤字

 

電機大手8社の2012年4~6月期決算が出そろいました。

 

中でもテレビが柱のシャープなどは、阿附が地の決算で産業機械や発電設備などの事業が好調な日立製作所や三菱電機は、黒字が拡大しました。

 

つまり、液晶やテレビ事業が柱のメーカーは依然厳しく、テレビ以外の柱があるメーカーは好調が拡大しているという、はっきりとしたものが結果に現われています。

 

液晶やテレビ事業は、完全に思惑を間違え、厳所のように値崩れするとはシャープなどは考えもしなかったに違いありません。

 

しかし、現在、薄型テレビは売れずに値崩れしていて、テレビを作り続ければ作り続けるほど赤字が拡大する構造に為っています。

 

日本製のテレビは性能も品質も世界一だとは思いますが、世界の消費者はそのようなテレビを求めてはおらず、ある程度の性能があればそれで満足なのです。

 

それ故に、現在、テレビでは韓国メーカーが首位の座についているのです。

 

日本のメーカーは早急にテレビに代わる事業の柱を見出さなければ、赤字のメーカーはさらに業績が悪化しかねません。

柔道男子では今日八月二日現在、未だ金メダルゼロです。これは、柔道がJUDOへと完全に変質したことの表われで、柔道は道ではなく、格闘技の一種になってしまったのです。その事は、日本チーム根も重々得承知している筈ですが、日本は道から柔道を切り離せず、また、切り離す事は絶対するべきではなく、その対価として、オリンピックなどの世界大会で優勝する事が出来なくなってもいいと思います。

 

日本においては柔道はJUDOになることなしに、道として時代遅れとののしられながらも柔道として残ってほしいものです。

 

道でないJUDOは見ていてもちっとも面白くありません。オリンピックで金メダルが取れないからといって日本が柔道を捨てることは、柔道の死を意味し、個人的には道でない柔道には全く興味がありません。

中國新聞より

 

東電社員殺害、再審が確定 ネパール人男性の無罪濃厚

 

被害者のOLのプライバシーがマスコミによってこれでもかと暴かれ、不快な思いを何度もさせられた、東電社員殺害事件の再審が確定し、現在、容疑者とされるネパール人の無罪が濃厚となりました。

 

これはこれで司法手続きの事ですが、犯人に仕立て上げられたネパール人の男性に対してもこの東電OL殺害事件は人生を狂わされたものであり、また、殺害された東電OLの死肉を漁る動物のように、なりふり構わずにOLのプライバシーが暴かれてゆく様は、メディアとは何かをメディアに突き付け、そして、現在、あの東電OL殺害事件から何かを学んだのかといえば、マスメディアは相変わらずとしか言えない悲惨な状態です。

 

現状のメディアの姿を見れば、メディアは権力者に向かって立ち向かうはずなのに、立場が弱いものに対してのみそのマスメディアの権力を行使しているとしか思えません。また、権力者にはべったりなのも変わっていません。