ほのぼの日記

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

みなさん、こんにちわ!

しばらくこのブログを毎日更新していましたが、
ここ最近はお休み中になっています。
ごめんなさい。

でも、私の知り合いが新しいニュース系のブログを
始めました。

ニューズウィークの気になる記事! 」というブログです。

よかったら、ぜひチェックしてくださいね!!

Amebaでブログを始めよう!

トヨタ自動車のホームページの一部が不正なアクセスを受けて改ざんされている事が判明しました。トヨタのホームページ内のニュースサイトを閲覧すると、何らかのウイルスに感染する状態になっていたと言います。

 

現時点では、情報が流出したかどうかは解からないとしていますが、トヨタ自動車では、愛知県警に被害を報告したということです。

 

同社によりますと、ホームページの異常は、5日から14日までの10日間続いたということです。10日にホームページを閲覧した人から連絡を受けて調査をした結果、ホームページの改ざんが明らかになったということです。

 

ホームページにアクセスし、ニュースサイトなどのコンテンツを開くとウイルスが閲覧者の端末にインストールされるようになっていたと言います。

 

トヨタ自動車では、安全が確認されるまで25のコンテンツを封鎖して、ウイルスの詳細について調査をしているということです。

 

しかし、こう言う報道を接する度に、ネット上では、日々、不正アクセスとの戦いが行われていて、セキュリティに欠陥があると、不正アクセス者はそこをついてサイトを改ざん、または、ウイルス感染させて、情報を盗み出すなどする事が日常茶飯事なのがよく解ります。ネットに関して、絶対の安全は存在しませんので、このような情報は見逃さずに気を付けたいです。

自民党の高市早苗政調会長は、19日午後、東京電力福島第一原発事故で死者が出ていないとして原発の再稼働に意欲を示した自身の発言について、撤回し、お詫びすると、陳謝しました。

 

個の高市氏の発言は、原発推進者がよくいう論理です。確かに、原発事故によって直接人命は失われていないかもしれませんが、しかし、その後の避難生活でどれだけの人が亡くなったのかを考えれば、この論理が全くのでたらめだという事が解かります。

 

放射能の問題は、1年や2年で解決する問題ではなく、何十年とその汚染は続くわけですので、何人が避難生活で犠牲になるのかわかりません。広島、長崎の原爆の被害が現在なお続いていることからも、福島第一原発事故の影響は、今後、何年にもわたって続く事を考えると軽々に原発で人命が失われているなどとは言えません。

コンフェデレーションズカップが現在開催中のブラジルで、17日、コンフェデ杯やワールドカップ開催は国費の無駄遣いだとする抗議デモが行われました。

 

ロイター通信によりますと、首都ブラジリアなど10都市以上で市民計約20万人が参加し、過去20年間で最大のデモになったということです。月末まで続くコンフェデ杯の大会運営を危ぶむ声も強まっているということで、ワールドカップや2016年のリオデジャネイロ五輪を控えるルセフ政権は、治安対策強化が急務となっています。

 

市民の間には、食料品の高騰に不満があり、インフレに対する対応も急務です。

 

デモは、17日深夜には収束したと言いますが、ブラジリアや第2の都市リオデジャネイロでは、暴徒化した少数の参加者が18日未明まで議会に立てこもるなど、広義を続けた模様です。

 

サッカーの国、ブラジルで、コンフェデ杯やワールドカップに対する抗議デモという事は、余程憤懣が溜まっている事を示します。市民の不満は、現在、耐えかねるまでに高まっていることは間違いなく、どのように収集するのか目が離せません。

政府は、18日に閣議で2013年版の「子供・若者白書」を決定しました。その中で、仕事も持たず、通学もしない若年無業者(ニート)が約63万人で、前年価より薬3万人増えた事が明らかになりました。

 

ニートの若者が全体に占める割合は、2.3%となり、統計を取り始めた1995年以降、最も多かったと言います。

 

また、パートやアルバイトなどで生活する1534歳のフリーターは約180万人と、こちらは、2011年に比べて4万人減ったと言います。しかし、2534歳に限ると前年より約5万人増えて約103万人となっていて、そこから厳しい雇用状況が浮かび上がってきます。

 

しかし、ニートはどうすればいいのでしょうか。ニートは何時かは破綻するのは目に見えています。つまり、親が死んでしまうとニートなんて続けられなくなります。親が死んで後の事を考えると、ニート程、悲哀に満ちた存在はいないと思います。

 

ニートの若者は、果たして、どうやって生き延びてゆくのでしょうか。

世界のスーパーコンピュータの性能を比べる専門のプロジェクト「TOP500」で、17日、最新の計算速度ランキングを発表し、中国の国防科学技術大が開発した「天河2号」が日本の「京」などを抜いて世界1位となったということです。

 

ランキングは、半年に一回更新され、今回の中国の1位は2010年後半の発表以来2年半ぶりとなるそうです。

 

天河2号の計算速度は京の三倍というものです。

 

日本も形の100倍の性能を持つスーハ―コンピュータの開発を2020年をめどに稼働させる事を目指すということです。やはり、スーパーコンピュータは、世界一を目指さなければ、全く意味がなく、また、中国や米国のように軍事に関係したものではなく、あくまで平和利用に限ったスーパー根ヒュー他の開発に意義があります。

現在、人気の川越達也シェフの発言が波紋を広げています。それは、日刊サイゾーのインタビューでレストランの評価サイトについて、「年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあるんですよ」などと発言したことが問題となっています。

 

川越シェフは、自身のブログを通して、誤解を招いたことに関して謝罪をしていますが、この騒動は、現在、収束のめどが見えません。

 

また、フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」に映像で出演した川越シェフは、一般のお客さんを表現したのが、年収300万円、400万円となったと言い、それが誤解を招いてしまったと語っていますが、これがまた、火に油を注ぐ格好になっていて、これは、直ぐには鎮火するようには思えない程に「炎上」しています。

英国で犬用の傘がヒットしていると言います。それは「わんちゃん傘♪ドッグ・アンブレラ」(白箱)というもので、雨の日でも散歩に行ける犬専用の傘です。傘の柄が普通の傘とは反対側に付いていて、犬の上から被せるようにして使うものです。傘の内側には首輪につなげるフックが付いていて、傘の柄を持つだけで犬をリードできるという優れものです。

 

また、透明仕様なので、飼い主から犬の動きが見え、排泄物をとる時など便利です。

 

尚、この犬用の傘は、現在は、小型犬のみのものしかなく、それを知らないで購入すると全く役に立たないことになりかねませんのでお気をつけてください。

 

しかし、犬の散歩に飼い主と犬がそれぞれ傘をさして歩く姿は、笑顔を誘うもので、なんとも可愛らしい散歩の風景が思い描けます。

米連邦最高裁は13日、乳がんや卵巣がんの原因となる遺伝子に関して、自然の上体では特許は認めないとの判決を下しました。

 

しかし、遺伝子検査用など人為的な操作を加えた遺伝子は、特許に値すると認めました。米国でこのような判決が出たことにより、これからは、DNA技術の利用がしやすくなり、この分野への参入が活発化すると言います。

 

しかし、この判決は、当然の事といえます。自然にある遺伝子が特許に値するなどと仮に認められれば、特許の乱発でこの分野の発展の阻害になったことは火を見るよりも明らかです。

 

乳がんや卵巣がんは、ある特定の遺伝子に変異があると発症しやすいとされ、この遺伝子に関する特許を米ユタ州のミリアド・ジェネティクス社が取得していて、乳がんの遺伝子検査の費用が高くなっているとして、2009年に提訴していました。

京都大学の鹿子木康弘特定助教授らの研究グループが赤ちゃんに図形を使っていじめの様子を見せたところ、赤ちゃんは、いじめられた側に興味を示す事が明らかになりました。

 

研究グループは、ある図形が別の図形を攻撃していじめている様子をアニメーションで描き、生後10か月の赤ちゃん20人に見せ、この後に、赤ちゃんにアニメーションと同じ図形を選ばせたところ、80%に当たる16人がいじめられた図形を選んだという事です。

 

研究グループでは、赤ちゃんが弱い立場に同情的な態度を示し多血幾何で、人は本来、善人である可能性を示唆している」としていますが、うがった見方をすると、赤ちゃんもいじめた側の感情にシンパシーを感じて、いじめる相手を攻撃するためにいじめられた側の図形選んだかもしれず、研究グループが言うような人が本来善人説とは全く逆の見方も可能なので、この研究が何を意味しているのかを断定するのは、無意味に思います。

今日の株価は、ドルが急落したことにより、今年2番目の下げ幅を記録しました。日経平均は、前日比843円94銭の1万2445円38銭と、日銀が新たに量的緩和を決めた4月4日の終値を下回りました。

 

株価の大幅下落は、ここのところ、木曜日に集中しています。今日の株価下落は、前日の米国市場が下落したことを受けてのことで、アジア株も総じて下落しています。

 

市場関係者は、資金の流れが大きく変化するのではないかと懸念を示していますが、安倍首相をはじめ、政府は、株価に一喜一憂せずに構造改革に取り組んでもらいたいです。現時点でも、ひところの株価に比べれば、まだ高いのです。ここで怯まずに、アベノミクスを積極的に推し進めてもらいたいです。