世界のスーパーコンピュータの性能を比べる専門のプロジェクト「TOP500」で、17日、最新の計算速度ランキングを発表し、中国の国防科学技術大が開発した「天河2号」が日本の「京」などを抜いて世界1位となったということです。
ランキングは、半年に一回更新され、今回の中国の1位は2010年後半の発表以来2年半ぶりとなるそうです。
天河2号の計算速度は京の三倍というものです。
日本も形の100倍の性能を持つスーハ―コンピュータの開発を2020年をめどに稼働させる事を目指すということです。やはり、スーパーコンピュータは、世界一を目指さなければ、全く意味がなく、また、中国や米国のように軍事に関係したものではなく、あくまで平和利用に限ったスーパー根ヒュー他の開発に意義があります。