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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

日本野球機構(NPB)は、11日、2011年に導入した統一球を今季から変更していた事を明らかにしました。

 

選手側が昨季よりも統一球が飛ぶようになったと指摘し、NPB側が今季から反発係数を微調整したことを明らかにしたのです。そして、あろうことか、NPBは統一球製造元のミズノ社に対して、変更の事実を明かさないように指示していた事も明らかになりました。

 

これは、ある意味でこれは、ペテンで、この統一球の変更で一番利益をこうむる球団が○○と名指しされてネットの書き込みなど批判で埋め尽くされています。

 

何故、飛ぶボールにしたのか、その意図がよく解りません。こんなことが許されるのであれば、野球という競技が全く変わってしまいかねませんので、子との指南層を解明してもらいたいです。飛ぶボールで利益を得るのは、打者で、再び、打者に有利な野球に戻るのかと思うと、尚更、残念でなりません。

サッカーのワールドカップブラジル大会アジア最終予選B組のイラク対日本は、11日ドーハで試合が行われ、日本が岡崎選手の一点で辛くも逃げ切りました。

 

試合条件は、強風と暑さの中、ザッケローニ監督は判断火力が落ちたと語っていますが、日本は、エース本田選手を起用しませんでしたが、終始イラクに押される場面が多く、課題が残る残念な結果となりました。

 

長友選手が、ブラジルならば、前半で3点取られたと激白するように、前半から日本はミスを連発し、後半もイラクに押されっぱなしで、アジアの代表というには、ほど遠い試合内容でした。

 

日本は、直ぐに15日から始まるコンフェデレーションズカップ出場のためにブラジルへと移動しますが、現状のままでは、日本は全敗する可能性が濃厚ですので、選手の奮起を期待したいです。

サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた4日夜に、東京渋谷で巧みな話術でサポーターを誘導し「DJポリス」と相性がつけられた警視庁機動隊広報係の20代男性隊員に、警視総監賞が授与されることが決まりました。同じ、広報係の20代の女性隊員にも同省が授与され眼ということです。 サッカー日本代表がワールドカップの出場を決めた時は、決まりごとのように渋谷のスクランブル交差点で、サポーターがハイタッチをしてはしゃぐのがお決まりのことになった感がありますが、このDJポリスの巧みな話術は、褒め称えてしかるべきだと思います。 とかく威圧的にセツしがちな機動隊員ですが、このように巧みな話術でサポーターを魅了し、混乱を防いだのは、ほほえましいものです。

大谷選手がきょうイースタンリーグの巨人戦に先発し、7回を5安打2失点とまずまずの投球を見せたということです。

 

しかし、大谷選手の野球センスは、抜群です。バッターとしてもコンスタントに一軍化で|ヒットを重ねていて、投球も150キロを軽軽と超えるストレートは見ごたえがあり、こんな選手は、十年に一人の逸材だと見ていて思わざるを得ません。

 

はじめは、二刀流で大丈夫かとも思いましたが、ふたを開けてみれば、バッターとしては申し分なく、投手としてもその剛速球には見とれる魅力にあふれています。

 

二刀流は、私の浅い野球の知識では解からないのですが、綿派が知っている限り、初めての試みで、それが現状で及第点をあげられる程に大谷選手が活躍するする姿は、なんとも晴れ晴れとした気分を齎して呉れて、見ていて気持ちいいです。

これまで空梅雨気味だったのですが、今週は、台風3号が北上し、梅雨前線が活発になる事から大雨の心肺があります。現在、日本の東にある高気圧が強いために、台風は西日本方面に進むと予測されていますが、どうやら、それも東方向へとずれるかもしれないために、九州から関東までの太平洋岸は、大雨に注意が必要です。

 

この台風3号は、日本列島に近づくと速度が落ちて、停滞するかもしれませんので、大雨が長引く事が予測されます。

 

一方で、北日本では、勢力が強い高気圧に覆われるために、季節外れの暑さに見舞われるということですので、熱中症には気を付けてください。

 

それにしても、気象現象が激しい事が世界各地で起きていることが気になります。何事もなければいいのですが。

時事通信より

 

消費者心理、6年ぶり高水準=5カ月連続で改善―内閣府調査

 

この記事によりますと、5月の消費者動向調査によりますと、アベノミクスの期待感から指標が6年ぶりの高水準に達したということです。

 

株式は、5月末には値動きが乱高下し、株価が下がるたびに、アベノミクスは終焉かなどと未だ、何にも安倍晋三首相は行っていないのに、判断するマスコミの報道に首をかしげていたのですが、どうやら、そう考えていたのは私だけでなく、多くの人が、まだまだ、アベノミクスに期待を込めていることが解かります。

 

東京市場の株価の変動は、アベノミクスによるものではなく、外的な要因で乱高下していますが、今日は、600円余りも日経平均株価は高騰しています。寒安も進んで1ドル=98円半ばで取引されています。

 

暫くは、株価は不安定な動きを繰り返すと思いますが、アベノミクスの第三の矢が放たれるときに、構造改革で日本は血を流さざるを得ません。それに堪え得るのみでしか日本再生はありません。痛みがあってこその構造改革です。それを前提としてアベノミクスは語られるべきで、毎日の株価の高低で一喜一憂する愚は止めなければなりません。

米ワシントン・ポスト紙や英ガーディアン紙は、2013年6月6日、米国の国家安全保障局(NSA)が、米アップルや米グーグル、米フェイスブック、米マイクロソフトなど大手IT企業が提供するネットサービスのサーバーに直接アクセスして、ユーザーのデータを収集する「PRISM」という取り組みを行っていたと相次いで報じました。

 

IT企業側では、自主的なデータ提供はしていないとする声明を出す一方で、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙では、オバマ政権高官がPRISMの存在を認めたと報じています。

 

まあ、これは、ある程度予測できたことですが、それにしてもこの露骨なやり方は、いただけません。たぶん、私もPRISMによってデータが収集されたはずで、なんとも嫌な気分です。

 

ウォール・ストリート・ジャーナルでは、「外国人を対象にした取り組み」と言っていますので、日本人は、間違いなく、データ収集された筈です。

日本経済新聞より

 

誤算のウィンドウズ8 マイクロソフトに迫る落日

 

現在、パソコンの売れ行きが思わしくありません。その影響をもろに受けているのが、マイクロソフトです。かつての巨人は、現在、かつての面影はなく、ウィンドウズ8が全く振るわないと言われています。

 

パソコンそのものがスマートフォンやタブレット端末に押されて、出荷台数そのものが減少しています。底へ、ウィンドウズ8の不振です。

 

世界中のアプリ開発者に「興味があるプラットフォーム」を聞いたところ、「iPhone」やiPadが使うアップルの「iOS」が80%を超え、グーグルの「アンドロイド」向けも70%前後ですが、ウィンドウズ8は、30%に留まっています。

 

パソコン業界では、マイクロソフトの停滞と気を位置にして、いづれも振るわず、益益、ウィンドウズの魅力は落ちてきていると言います。

 

栄枯盛衰。この言葉がすぐに思い浮かびます。これは、現在、不振で喘いでいる日本の家電メーカーにとってはチャンスなのかもしれません。おごれるものは久しからず、と平家物語の一説が頭に浮かびます。

政府は、大学入試制度を大きく変えるかもしれません。センター試験を廃止して、複数回受けられる「達成度試験」の導入など、入試の方法が大きく変わるかもしれません。

 

私は、センター試験がまだ、共通一次試験と呼ばれていた時に、子の一斉テストを受けていますが、どうもマークシート方式の解答方式が苦手で、あまりいい思い出はありません。

 

政府は、国際的に活躍できる人材を育成するために入試改革は必要との考えのようで、現在の一発勝負の入試方式から、人物を多面的に評価するために、複数回受けられる達成度テストの導入を視野に入れているようです。

 

とにかく、現在のゲーム感覚での入試は全く意味をなしていないと思いますので、入試改革は行われるべきだと思いますが、しかし、受験勉強は、必要悪として受験生に過重な負荷をかける事は必要に思いますので、勉強をした者が報われる入試制度に変えてもらいたいです。

堀辰夫氏の代表作『風たちぬ』を原作とした宮崎駿監督作品のヒロイン、菜穂子の声をNHK連続テレビ小説「てっぱん」などで知られる滝本美織さんが決まりました。また、主人公・二郎を『新世紀ヱヴァンゲリヲン』シリーズを手掛ける庵野秀明さんが勤める事も発表されました。

 

抜き本さんの起用の理由について記者会見に同席した鈴木敏夫プロデューサーは。高畑勲監督が滝本さんを推薦したと言い、それならという事で決まったと言います。

 

この『風たちぬ』は宮崎駿監督の5年ぶり新作映画で、既に、話題となっているものですが、この映画には、その他にも西島英明さん、西村雅彦さん、風間守男さんなど、豪華布陣のアニメ映画で、名作『風たちぬ』がアニメでどう表現されるのか興味津々です。