大谷選手がきょうイースタンリーグの巨人戦に先発し、7回を5安打2失点とまずまずの投球を見せたということです。
しかし、大谷選手の野球センスは、抜群です。バッターとしてもコンスタントに一軍化で|ヒットを重ねていて、投球も150キロを軽軽と超えるストレートは見ごたえがあり、こんな選手は、十年に一人の逸材だと見ていて思わざるを得ません。
はじめは、二刀流で大丈夫かとも思いましたが、ふたを開けてみれば、バッターとしては申し分なく、投手としてもその剛速球には見とれる魅力にあふれています。
二刀流は、私の浅い野球の知識では解からないのですが、綿派が知っている限り、初めての試みで、それが現状で及第点をあげられる程に大谷選手が活躍するする姿は、なんとも晴れ晴れとした気分を齎して呉れて、見ていて気持ちいいです。