ほのぼの日記 -40ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

時事ドットコムより

 

政府、竹島共同提訴を正式提案=韓国反発、拒否へ

 

日本政府はイ・ミョンバク大統領の一連の行動や発言に対して礼を逸しているとして、まず、8月21日午後、竹島の領有権問題をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴することを提案しました。

 

当然、韓国はそれに応じるはずもありませんが、心理的に韓国に打撃を加えることになりますので、日本政府は一国では裁判が行われないとはいえ、粛々とICJに提訴するべきです。そうして、竹島問題を国際的に知らしめるべきです。

 

これまでのイ・ミョンバク大統領の行動や言動は、日本人の一人として、憤慨甚だしいものです。率直に言って、高が一国の大統領が、天皇陛下に謝罪を要求するなど日本人を莫迦にするのもいい加減にしてほしいものです。今回ばかりは韓国の行動を無視する事は出へ来ません。

今日私の母校の作新学院が東海大付属甲府高校に8-4で負けて、今年の甲子園は終わりました。作新学院は、文武両道の学校です。

 

作新学院といえば、今年、夏の甲子園大会の最中に、作新学院の野球部員が女性に暴行を加え現金を奪った事から逮捕されたことで、有名になってしまった学校ですが、これは、全く話にならない程の愚行です。

 

私としては、事件が発覚した時に、作新学院は、試合を辞退するべきだったと思います。それこそ潔よく、私の心のもやもやも晴れた事だと思います。

 

作新学院は、それでも一時期は野球は何年も甲子園に出場する事がない期間があり、進学率の向上に力を注いでいるのかと勘繰っていましたが、オリンピックで活躍した萩野公介選手などが登場するなど、スポーツにも相変わらず力を注いでいる事が解かり、ちょっと安心しましたが、今回の野球部員の逮捕は、しかし、ただ事で済ますわけには行きません。

 

更新縁から去った今、作新学院の適切な処分を作新学院から申し出ることを望みます。



今ニュースで作新学院は国体を辞退したとのことです。

今日8月20日に、日本で初めて、ロンドン五輪のメダリストが東京銀座を凱旋パレードし、沿道には主催者発表で50万人の人たちが詰めかけ、メダリストたちに大きな声援を送っていました。

 

それにしてもロンドン五輪では、金メダルこと少ないけれども、メダルの総数では、史上一番の獲得数で、日本では、五輪中継が深夜に及んだにも関わらす、夜通しテレビ観戦をして、五輪漬けの日々を送っていた人も多かったと思います。

 

沿道に集まった人はお目当てのメダリストが近づくと大きな声で「感動をありがとう」などと叫びながら、選手の活躍を心より讃えていました。

 

このロンドン五輪の凱旋パレードは今回だけでなく、今後も続けてほしいイベントです。

現在、韓国とは竹島に関して、中国とは尖閣諸島に関して日本は一歩も引かずに両国との関係は冷え込んでいます。

 

私孤児の意見では、日本は、今回は一歩も引かずに、それぞれの領土は日本領だという事をはっきりと世界に対して情報を発信してゆくべきだと思います。

 

そして、この領土問題という各国のナショナリズムを刺激する微妙な問題を、この際、正面で向き合い、領土問題の解決なくして有効なしとの態度で中国と韓国には対してもらいたいです。

 

それというのも、これまで、日本はお人好しで領土問題では中国にも韓国にも舐められっぱなしでした。

 

また、韓国の大統領が天皇陛下に対して全く持って無礼な発言をしたことで、日本国民は韓国に対して怒っています。この点にに関しては謝罪を要求すべきです。

読売新聞より

 

香港の尖閣抗議船、中国政府が航海容認?

 

尖閣諸島の領有権の問題で、尖閣諸島を中国のものと主張する団体の抗議船が香港を出発し、尖閣諸島に向かっています。

 

前回は香港当局の静止で抗議船は尖閣諸島周辺にやってくる事はでき何買ったのですが、今回は、香港当局も抗議船の航行を表立っては認めていませんが、裏では許可を与えたようです。

 

民主党政権になってから、領土問題が多く起きるようになった気がするのは私だけでしょうか。

 

どうも日本は、民主党政権になってから外国に舐められているとしか思えません。それ以前に、外交音痴ではないかと思う事しばしばです。

 

民主党は現在政権を摂っているのですから、もっと毅然とした外交を願いたいです。

今日8月13日(日本時間)ロンドンオリンピックが閉会しました。

 

今大会は、日本選手が活躍して、史上最も獲得メダル数が多かったアテネ大会を上回るメダルを獲得し、日本では大いに盛り上がったオリンピックとなりました。

 

中でもなでしこジャパンの息詰まる決勝戦や、体操の内村航平選手の個人総合での金メダル獲得など、ロンドンオリンピック期間中は寝不足になりました。

 

しかし、例えばなでしこジャパンがいい例ですが、日本人は、体格では、外国の人に全く及ばないのに、職人芸と呼べるほどのテクニックでその体格差をカバーするその何とも痛快な様は、オリンピックで十分に発揮されたのではないではしょうか。

 

とにかく、ロンドンオリンピックは日本選手の活躍で大変楽しめました。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版より

 

消費増税法が成立=14年4月8%、15年10月10%―解散時期焦点に

 

今日、消費税増税方が参議院で可決されました。

 

これは野田佳彦首相が谷垣禎一自民党総裁との党首会談で、消費税増税法案が成立した暁には、「近いうちに」解散するという合意の下、民主党、じみんとう、そして公明党の賛成多数で可決されました。

 

民主党の中には造反する人も出て、民主党は風前の灯のような状態になっています。

 

個人的には、社会保障を充実するためには消費税の増税は致し方ないと思います現在のつけを未来の子供たちに背負わせるのは何とも不合理で、現在の負債は、現在生きている人が返すのが人の道というものです。そして、社会保障をある一定のレベルに保つには、増税して福祉にあてる外にありません。

 

唯、所得税の増税をすれば、高所得者は海外へ移住してしまうので、消費税が一番だと思います。

 

今日の未明にロンドン五輪の女子サッカー決勝の日本対アメリカは1-2でなでしこジャパンが惜敗して終わりましたが、しかし、試合内容は、素晴らしいものでした。

 

まだ試合が落ち着かない前半早々にアメリカに先制されて、この試合はどうなるのか心配しましたが、前半は、なでしこの見事なパスワークで何度もアメリカゴールを脅かし、あとは運が少しあれば逆転していてもおかしくない戦況でした。

 

前半は0-1のまま終了しました。

 

後半に入ると再びアメリカにゴールを奪われ、0-2となでしこは追い込まれましたが、しかし、なでしこジャパンの本領であるひたむきさが前面に出たプレーで観客を魅了し、それが結実してなでしこが1点を返しました。その後も何度となくアメリカゴールを脅かしましたが、この試合では、サッカーの女神様はなでしこに笑顔を見せて呉れず、1-2でなでしこジャパンは負けてしまいました。

 

しかし、女子サッカーの魅力はこの日本対アメリカの一戦に全て含まれていて、なでしこが負けたとはいえなんともすがすがしい気分でした。

今日は長崎に原爆が落とされて67年目になる「原爆の日」です。平和祈念式典で田上富久長崎市長は、福島第一原発事故を念頭において、原子力に依存しない新しいエネルギー政策と具体策を提示するように国に対して求めました。

 

また、この平和祈念式典には福島県川内村の遠藤雄幸村長も参列しました。

 

田上長崎市市長は、更に、「福島で放射能の不安に脅える日々が今も続いていることに私たちは心を痛めています。長崎市民は、これからも福島に寄り添い、応援し続けます」と述べて、福島県を支えることを前面に掲げました。

 

広島、長崎、そして福島といづれもその被害が現在も続いている問題で、原子力を利用する事の可否が試されているのだと思います。

明日未明にロンドン五輪の女子サッカー決勝のなでしこジャパン対アメリカの試合があります。私は、掟テレビで観戦するつもりですが、事前の予想ではアメリカが圧倒的に有利に見られていますが、なでしこも自分のサッカースタイルを貫けば好試合が期待できます。

 

先日の男子サッカーの日本対メキシコはミスさえなければ勝っていた試合で、何とも口惜しい試合でした。

 

なでしこが優勝すればその口惜しさも和らぐというものです。なでしこには、アメリカの協力フォワード陣を何とか抑えて、物凄い試合を繰り広げて最後に勝利を拾うと言った好試合を期待して已みません。

 

アメリカのワンバック選手も日本と決勝で当たりたかったと言っていますし、なでしこ対アメリカに好試合を期待せずにはいられません。