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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

NHK「クローズアップ現代」より

 

なぜ遺書は集められたのか ~特攻 謎の遺族調査~

 

太平洋戦争中に特攻隊員として戦死した人の遺書が戦後、徹底的な追跡調査が行われ、1000通を超える遺書が、何の目的か解からずに回収している事が判明しました。

 

今回発見された調査票には、隊員ごとに、遺族の家族構成や戦後の暮らし向きが事細かく調べられていました。

 

遺族は、遺書を返してほしいと願っていますが、現時点では、遺族に帰されたものはありません。

 

遺書を集めていたのは旧日本海軍が多く所属していた部署が集めていて、戦後も特攻隊員の勇敢さを神話の如くにしておきたかったという、ある意味歴史の捏造が行われていたという事です。

 

今回の取材で発見された遺書は、全て遺族の下に帰されることを強く望む番組でした。

韓国国会の外交通商統一委員会は、8月28日、旧日本軍の元従軍慰安婦問題に関して、日本政府による被害者への謝罪と損害賠償を求める決議案を可決しました。これは、30日の本会議で採択される見通しです。

 

しかし、この十瞿慰安婦問題は現在、その真偽のほどが疑われ、日本では、所謂「河野談話」の見直しを行うべきとの議論が多くなってきています。

 

河南国がこの従軍慰安婦の問題で日本に損害賠償を求めたのは、今回が初めてではありません。日本では過去に韓国ばかりでなくインドネシアなどの国々の方に国民のお詫びという形で保証を行いましたが、韓国の人は一方的にそれを拒否しました。

 

はっきり言える事は、十瞿慰安婦の問題は、その死難儀の事も含めて、対韓国に関しても既に終わった問題です。それに今もこだわる韓国は「たかり」国家と思われても仕方ないでしょう。

強い台風15号が沖縄地方を通過し、現在東シナ海を北上中で、九州では厳重に警戒が必要です。

 

台風15号の暴風域が沖縄を抜けたのは、8月27日昼ごろですが、台風の速度が遅かったことと、暴風域が大きかったことから約30時間ぐらい沖縄は暴風域に巻き込まれていました。

 

軽傷のけが人が数人出ましたが、死者は現在のところでていないようなので、一安心です。しかし、沖縄県には、台風14号が接近する事が予想されていて、まだまだ、安心できない状態に沖縄県はあります。

 

しかし、台風15号は近年にないほどに勢力が強い台風で、厳重な警戒を気象庁が呼びかけるという異例の事があるほど、その被害が心配されまたしたが、人命の被害がなかったことは何よりです。

8月27日、AKB48の前田敦子さんがAKB48を卒業します。NHKでも秋葉原の様子がレポートされていて、何だか社会現象になっているようですが、個人的には、AKB48の誰一人として知りません。

 

社会の流行に疎い私には、AKB48が大人気な事は何となく解かりますが、それ以上にAKB48に関心を持つ事もなく、8月27日に前田敦子さんが卒業する事が何を意味しているのかは全く解かりません。たぶん、相当凄い事なのでしょうが、私にはどうでもいい事です。

 

しかし、いづれのテレビでもこの話題が取り上げられているので、世間では大事な事なのでしょう。

 

それよりも私は台風の動きが気になり、気象情報にかじりついています。予報では韓国へと向かっていますが、日韓で軋轢がありますが、被害がない事を祈ります。

野田佳彦首相は8月24日夕方に、首相官邸で記者会見を行い、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸と香港の活動家の尖閣諸島上陸を「誠に遺憾の極み。このような行為を看過することはできない」と強い調子で批判しました。

 

また、首相は竹島、尖閣諸島について「歴史的にも、国際法上も日本の領土であることは疑いはない」と述べるなど、韓国や中国の動きをけん制しました。

 

それにして、首相はもっと早い段階で記者会見を開くべきだったのではないでしょうか。韓国の李明博大統領が竹島の上陸前に強いメッセージを韓国に送るべきだったと思います。

 

韓国は相変わらず「歴史ファンタジー」を正しい歴史として世界で通用すると考えているようですが、竹島は日本が第二次世界大戦後、アメリカの占領時に突然当時の韓国大統領、

李承晩が李承晩ラインを日本海に引いてアメリカの許可なく竹島を自国領土に組み入れ、そして、竹島周辺で日本漁民を次々と拿捕し、死傷者まで出して韓国領だとアピールしましたが、それは侵略行為に他なりません。

ニューズウィーク日本版より

 

日韓関係をこじらせた「河野談話」の訂正が必要だ

 

日韓関係が日々緊迫感高めていますが、色色な報道を照らし合わせるとどうやら1993年に発表されたのが河野洋平官房長官談話に、全ての原因があるようです。

 

韓国が現在、日本にその解決を迫っている十瞿慰安婦の問題でが、その情報の元となったものがフィクションで、また、朝日新聞の誤報が重なって、あたかも強制連行されて慰安婦になったのが事実の如く一人の歩きして、韓国では慰安婦がいた事が歴史の真実かの如くに認識されることになってしまいました。

 

これはよく知られている話ですが、

 

引用

1983年に吉田清治という元軍人が「済州島から慰安婦を拉致した」という証言を出版して騒ぎが始まった。これは地元紙などが調査して嘘であることが明らかになり、吉田も「フィクションだ」と認めたのだが、高木健一氏や福島瑞穂氏などの弁護士が「私は慰安婦だった」という韓国女性を原告にして、1991年に日本政府に対する損害賠償訴訟を起こした。

 

というのが真実のようです。ならば、日本は韓国に強制連行された慰安婦が存在したのかをたださなければならない責務があります。

全く韓国人はもはやまともな判断力を失った狂人としか言えない程に、人間の礼を全く欠いた行動を取り始めました。

 

なんと、野田首相が韓国のイ・ミョンバク大統領あてに送った親書を書留で返送したというのです。これは、全く木で鼻を括られたとしか言いようがない、全く信じられない事です。

 

韓国は、何をそんなに怯えているのでしょうか。外鼓膜から「ファンタジー」と揶揄される歴史が、竹島問題の顕在化で一気に崩れるからでしょうか。それならば、韓国人は、冷徹な歴史を直視するためにも日本は徹底抗戦あるのみです。

 

日本政府は、唯の講義だけでなく、対抗措置を必ず行ってほしいです。それでなければ、 韓国が現在行ってゐる事が、どれほど外交上非礼なのか韓国に解かりませんので。

野田佳彦首相は8月23日の衆議院予算委員会で、韓国のイ・ミョンバク大統領の天皇陛下に対する一連の発言に関して謝罪を求める事を述べました。

 

韓国のイ・ミョンバク大統領の天皇陛下に対する謝罪発言は、直訳するととてもまともな人間の言葉でなく、その非礼振りは、言葉を失うほどに酷いものです。

 

天皇は国民の象徴です。その天皇陛下に対して「土下座をしろ」と言明したイ・ミョンバク大統領は、最早一国の大統領としてはふさわしくなく、韓国をこれまでのように友好国だと看做す事は、何とも不快です。

 

また、竹島に対する韓国の対応も比例の限りを尽くしたもので、こんな国とまともに話ができるのだろうかと疑問が湧いて来るほどに、今回の韓国の対応は、人語に落ちるものです。

毎日新聞より

 

野田首相:面会の反原発団体代表「不完全燃焼」の声

 

毎週金曜日に首相官邸前で反原発のデモを行っていた人たちの代表と野田首相が今日8月22日面会しました。

 

当然の事、話は終始平行線のままで、ともに歩み寄れるところはなかったようです。

 

私個人の意見では、現在の貿易収支も考慮すれば、安全が確認された原発は暫定的に再稼働させ、そうして、エネルギー問題が逼迫しない状態で、将来のエネルギーの確保をどうするべきかを考える方が良いと思います。

 

また、政府が実施していた原発の稼働に関する意見公募では9割の人が原発ゼロと答えた事が明らかになりましたが、事エネルギーに関しては希望を述べるのではなく、厳しい現実を考慮しなければ、駄目だと思います。

 

とにかく、何が何でも反原発という考えに私個人は賛成できかねます。

夏の高校野球も大詰めを迎え、決勝戦は春の選抜の時と一緒の大阪の大阪桐蔭と青森の光星学院の対戦になりました。

 

春の選抜では大阪桐蔭が優勝をしましたが、さて、今回の夏の甲子園ではどうなるのか今からわくわくしています。

 

今日行われた準決勝の第一試合は、史上七校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が、高知の明徳義塾に改称し、第二試合では、光星学院のエース、藤浪が被安打二の力投で勝ち進みました。

 

さて、決勝戦では、春の雪辱を青森の光星学院が晴らすのが、または、大阪桐蔭が春夏の連覇を成し遂げるのか興味が尽きない決勝戦になりました。

 

明日は、一〇時半からテレビの前に坐って大阪桐蔭と抗せ嶺学院の死闘を見届けたいと思います。

 

因みに私は青森の光星学院の勝利を願っています。