河野談話の間違い | ほのぼの日記

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ニューズウィーク日本版より

 

日韓関係をこじらせた「河野談話」の訂正が必要だ

 

日韓関係が日々緊迫感高めていますが、色色な報道を照らし合わせるとどうやら1993年に発表されたのが河野洋平官房長官談話に、全ての原因があるようです。

 

韓国が現在、日本にその解決を迫っている十瞿慰安婦の問題でが、その情報の元となったものがフィクションで、また、朝日新聞の誤報が重なって、あたかも強制連行されて慰安婦になったのが事実の如く一人の歩きして、韓国では慰安婦がいた事が歴史の真実かの如くに認識されることになってしまいました。

 

これはよく知られている話ですが、

 

引用

1983年に吉田清治という元軍人が「済州島から慰安婦を拉致した」という証言を出版して騒ぎが始まった。これは地元紙などが調査して嘘であることが明らかになり、吉田も「フィクションだ」と認めたのだが、高木健一氏や福島瑞穂氏などの弁護士が「私は慰安婦だった」という韓国女性を原告にして、1991年に日本政府に対する損害賠償訴訟を起こした。

 

というのが真実のようです。ならば、日本は韓国に強制連行された慰安婦が存在したのかをたださなければならない責務があります。