野田佳彦首相は8月23日の衆議院予算委員会で、韓国のイ・ミョンバク大統領の天皇陛下に対する一連の発言に関して謝罪を求める事を述べました。
韓国のイ・ミョンバク大統領の天皇陛下に対する謝罪発言は、直訳するととてもまともな人間の言葉でなく、その非礼振りは、言葉を失うほどに酷いものです。
天皇は国民の象徴です。その天皇陛下に対して「土下座をしろ」と言明したイ・ミョンバク大統領は、最早一国の大統領としてはふさわしくなく、韓国をこれまでのように友好国だと看做す事は、何とも不快です。
また、竹島に対する韓国の対応も比例の限りを尽くしたもので、こんな国とまともに話ができるのだろうかと疑問が湧いて来るほどに、今回の韓国の対応は、人語に落ちるものです。