強い台風15号が沖縄地方を通過し、現在東シナ海を北上中で、九州では厳重に警戒が必要です。
台風15号の暴風域が沖縄を抜けたのは、8月27日昼ごろですが、台風の速度が遅かったことと、暴風域が大きかったことから約30時間ぐらい沖縄は暴風域に巻き込まれていました。
軽傷のけが人が数人出ましたが、死者は現在のところでていないようなので、一安心です。しかし、沖縄県には、台風14号が接近する事が予想されていて、まだまだ、安心できない状態に沖縄県はあります。
しかし、台風15号は近年にないほどに勢力が強い台風で、厳重な警戒を気象庁が呼びかけるという異例の事があるほど、その被害が心配されまたしたが、人命の被害がなかったことは何よりです。