ほのぼの日記 -38ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

47NEWSより

 

公用車襲撃、中国人の男2人処分 公安当局起訴せず

 

丹羽宇一郎駐中国大使の公用車を襲撃して日の丸を奪った男二人に対して、中国は「治安管理処罰法」に基づき行政拘留処分にしたとの事です。

 

どうやら、計画性がなく、犯罪の程度が軽微な事から起訴を見送ったという事ですが、それで幕引きというのは、何となく納得がゆきません。

 

中国では、反日愛国ならば何をやってもいいという風潮があるようですが、韓国と同様に国内問題を反日によって国民に充満する政府に対しての憤懣のガス抜きするのは、そろそろやめにしないと、国家として未熟なままで、成熟した社会の到来はないと思います。これは韓国に関しても同様です。

 

今回処分を受けた中国の男二人は、尖閣諸島に対しての日本への反発が動機とみられるとのことですが、反日愛国と言っている限り中国は成熟した社会には程遠いという事です。

現在、夕刻ですが、私が住んでいるところは雷がゴロゴロとなり、雷雨になっています。

また、竜巻注意報も出ていて、何ともびくびくものなのですが、しかし、私は雷の閃光を見ているのが大好きなのです。

 

ここに三日、不安定な天気で、久しぶりに雨が降りましたが、それが猛烈な雨で、びっくりしました。

 

気象情報をネットで見てみると、私の住んでいるところは雷雲の真ん中で、後一時間ぐらいは、雷雨が続きそうです。

 

しかし、茨城県と栃木県の竜巻被害の猛威を知ってしまったのちの雷雨とは、何とも不安をかきたてるもので、竜巻は起きない事を祈るばかりです。

 

竜巻にこんなに不安になるなんて、これまでの夕立ちでは考えられませんでしたが、地球温暖化と関係があるのか、気象が烈しくなったと感じるのは私だけでしょうか。

nikkansports.comより

 

香川に最低評価 「夢から覚めた」

 

9月2日に行われたマンチェスター対ウサンプトン戦でプレーに精彩を欠いたMF香川真司選手にイギリス紙のデーリー・テレグラフやデーリー・メールは10点満点で5点というチームで最低の点数を付けるなど、早速海外でプレーする事の厳しさに見舞われています。

 

当然、選手が全部の試合で最高のプレーをする事など不可能ですので、こんな評価の事など香川選手は何とも思っていないでしょうが、しかし、さすがはサッカーが盛んなヨーロッパの事です。

 

その上、海外選手という事も香川選手にはその分きびしくみられる要素ですので、普通のプレーでは全く評価されないというのが海外へ移籍するという事です。

 

それを乗り越えて、香川選手には、更なるプレーを期待したいです。

時事ドットコムより

 

尖閣国有化、月内合意へ調整=20億5000万円で直接購入-政府

 

東京都の尖閣諸島の調査も終わり、尖閣諸島を東京都が所有するのか、国有化するのかいろいろと話が出ていましたが、どうやら国有化されることになりそうです。

 

テレビで尖閣諸島の様子を見ると山羊がいたりして、嘗て日本人が住んでいた事がはっきりとわかります。

 

尖閣諸島に関しては中国と台湾とで領有権が問題となっていますが、つい最近までの中国の地図を見る限り。尖閣諸島は日本領であったことが解かります。

 

しかし、この周辺に石油などの資源がある可能性が高まると、突然中国が尖閣諸島の領有権を主張されましたが、これはどう考えても尖閣諸島は日本領である事は間違いありません。

 

東京都が尖閣諸島の国有化に同意するかどうかはこれからの話ですが、地権者と20億円余りで国が購入することで合意したようです。

NHKの番組を見ていたならば、仮に富士山が噴火したならば、首都圏にどんな影響が出るのかという事を取り上げていました。

 

日本では東日本大震災という巨大地震が起きた事から、火山の噴火がそれによって誘発されて、富士山も噴火しないとも限らないそうです。その際に問題になるのが火山灰だというのです。

 

まず、火力発電所のタービンに火山灰は入り込み、それが解けてタービンの羽根にこびりつき、発電ができなくなり、また、火山灰により空気の取り込みが出来なくなって発電ができなくなるというのです。

 

現在、脱原発で原発の再稼働は最小限に抑えられていて、また、水力発電はこれ以上増やす事は不可能に近いので、もし、富士山が噴火した場合、首都圏は、停電のリスクが大きいという事です。

 

しかし、国は、これらのリスクに関してどうやって守るのかとの検討が始まっています。

ASCII.jpより

 

スマホ特許訴訟—東京地裁、サムスンの「データ同期」特許侵害認めず

 

世界中で訴訟が合戦を起こしているアップルとサムソンのスマホの特許侵害に関して、東京地裁は、8月31日、サムスンの「データ同期」の特許侵害に関しては認められないという判決が出ました。

 

しかし、アメリカでのサムスン敗訴の判決から、それまで、世界一位の座を走ってサムスンでしたが、株価が下落するなど、賠償金も合わせると多額のお金が吹き飛んだことになります。

 

今回の東京地裁の判決はアメリカの判決後初の海外での判決とあって注目されていましたが、「データ同期」に関しては特許侵害は認められないというもので、これはアメリカの訴訟には含まれていないものです。

 

しかし、このさきもまだ、蜿蜒とアップルとサムソンの特許訴訟合戦は続きます。

今日、8月30日に行われたU-20女子サッカーワールドカップ準決勝の日本対韓国は3-1で見事に日本が勝ちました。

 

前半直ぐに日本は見事なゴールで先制しましたが、勘鼓膜も見事なヘディングシュート追いつき、これは点の取り合いの試合になるのかと予感させましたが、終わってみれば日本の圧勝ともいえる試合内容でした。

 

韓国に追いつかれた日本は、しかし、個人技が光る見事なミドルシュートを決めて韓国をリードすると、更に、韓国ディフェンス陣をずたずたに崩してのシュートで三点目を決め、韓国を突き放しました。

 

後半は、日本は、積極的に得点を取りに行かずに、しっかりと守りを固め、韓国の攻撃を完ぺきに防ぎました。

 

この年代はずっと韓国が日本より強かったのですが、今日の勝利はそんな事を見事にぶち破って見せたヤングなでしこの成長が見られた試合でした。

時事ドットコムより

 

竹島問題、単独提訴へ=韓国の拒否「極めて失望」政府

 

外務省は、8月30日、日本政府が島根県・竹島に関する領有を国際司法裁判所(ICJ)に、韓国が共同提訴を拒否した事に、『きわめて失望している』と玄葉外務大臣の談話が発表されました。

 

現在の日韓関係の険悪化の原因の一つとなっている竹島の領有権の問題に、韓国が自身の領地だとの自信があれば、国際司法裁判所への共同提訴を拒む事はない筈ですが、それを拒んでいる事から、韓国では、竹島が韓国領とするその根拠が乏しいと勘繰りたくなるほど、韓国の行為は理解不能です。

 

現在、竹島を不法占拠している韓国は、つまり、日本へ侵略していると看做せ、これは戦争になってもおかしくない問題です。それだから、日韓両国は霊性になってこの竹島の領有権は、国際司法裁判所で決着をつけるのが一番の筈です。

日本の大学で自然科学系の論文のうちで、何人ものノーベル賞を獲得している日本のお家芸ともいえる化学分野の論文がここ10年で減少している事が文部科学省科学技術政策研究所の調査で判明しました。一方で物理系の論文は質、量とも増大しています。

 

化学はこれまで日本の得意分野として定評がありましたが、世界的にその存在感が低下し、底上げが必要としています。

 

同研究所の阪(さか)彩香主任研究官が、02~11年に1000本以上の論文を発表した国内128大学を対象に、物理学、化学、臨床医学、材料科学など計8分野の論文について、世界でのシェアや、影響力の指標となる、他論文から引用される被引用数などを分析した結果、物理学では、最上位のランクに▽東京▽東京工業▽名古屋▽京都▽東北▽大阪▽筑波▽広島の8大学が入りました。

 

だが、化学で最上位ランクの評価を得たのは▽東京▽京都▽大阪▽名古屋の4大学と物理学の半数にとどまっている事が判明しました。

 

日本は科学技術立国としてしかこのグローバル時代を生き抜く事は不可能なので、化学の復活に力を注ぐべきです。

毎日新聞電子版より

 

南海トラフ巨大地震:最悪で死者32万3000人想定

 

東日本大震災が起きた事で、各自治体は、それぞれの大地震に関して被害の想定の見直しを行っていて、東海から九州沖を震源域とする「南海トラフ巨大地震」での、津波などによる被害想定を発表しました。

 

その想定によりますと、南海トラフ巨大地震が起きた場合、死者は、最悪で、32万3000人が想定され、被害は甚大に上る事が想定されています。

 

日本は、世界有数の地震国です。これからは、以下に被害を食い止めることに重点を置くより、巨大地震が起きた後の自治体などの活動に重点を置いて、巨大地震に備える事が重要に思えます。そのためには、日ごろの訓練が欠かせません。

 

日本ではどこで巨大地震が起きても不思議ではありませんので、地震に対しての備えを怠らないようにするべきです。