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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

尖閣諸島を日本政府が国有化としてから中国の対抗措置が次々と繰り出されています。しかし、日本は、これに一歩もひるむことなく、正論を貫き通してもらいたいものです。

 

報道によると玄葉外相は、中国の国有化の撤回要求を断固拒否した模様です。これは、当然の事で、中国の難癖には断固拒否する事です。

 

これによって日中間の関係は悪化するでしょうが、この尖閣の問題はいづれの時代の人が引き受けなければならなかった問題ですので、現在、顕在化したのは、現在生きている人を務めと思い領地を守る事に全力を出さなければなりません。

 

この問題をばかみたいと思って舎に構えている人もいるでしょうが、事、領有の問題です。これは、一歩も引けない重要な問題なのです。

ブラジルワールドカップ・アジア最終予選の日本対イラク戦が今日行われましたが、香川選手が腰の違和感でメンバーから外れたのでどうなるかと見ていましたが、前半、岡崎選手のクロスに前田選手が頭で合わせて1点をリードしました。前半は日本が決定的なシーンを何度か迎えましたが、1-0で終了となり、いよいよ後半が始まります。

 

後半は、本田選手の何度とない決定的なシュートをイラクのキーパーを中心としたディフェンス陣が何とか弾いてゴールを逃れ、また、選手交代で入ったイラクの選手が日本のゴールを何度も脅かしながら、時間のみが経ってゆきます。

 

そのまま兆チームの攻防が続きましたが、日本の1点リードで試合終了で日本は勝ち点3を獲得しました。

朝日新聞より

 

尖閣周辺海域に中国海洋監視船2隻

 

日本政府が地権者から20億5000万円で尖閣諸島を買い取り国有化する事に反発している中国は、対抗措置として中国の海洋監視船二隻を尖閣諸島周辺に配備することを決定したようです。

 

尖閣諸島は、歴史的にも日本の固有の領土ですので、ここは一歩も引かずに中国には対抗してほしいものです。中国理の膨張主義的な動きが東シナ海、南シナ海で起きて、中国は、周辺国と軋轢を起こしていますが、いづれも中国側の難癖にしか思えず、あきれてしまうというのが本心ですが、しかし、中国は、貪欲に領土拡大を目論んでいるとしか思えないので、中国と摩擦を起こしている国々はどの国も中国の言い分に屈することなく、自国の領土を守り抜いて欲しいものです。

毎日新聞より

 

特集ワイド:「なかったこと」で済ませない 「東京プリズン」著者・赤坂真理さんに聞く

 

私はこの赤坂真理著の『東京プリズン』は読了しましたが、この記事に書いてある通り、第二次世界大戦以降の日本が見ないふりをしてきた天皇や東京裁判などに関して、登場人物で主人公のマリが、アメリカに留学していた16歳の時と、現在の40代のマリとを往還しながら、夢か現か解からぬ敢えて曖昧に描写された、しかし、はっきりとした歴史に対して言明する様に、特に注目して読みました。

 

確かに、この国には、戦後、天皇や靖国神社やA級戦犯など、タブーとされてきた問題がありますが、マリは、果敢にそれらに対して自分の考えを縷々と述べて行きます。

 

そこには、タブーがなく、マリは自分の思うところを夢か現で語ってゆきます。

 

この本は第二次世界大戦の死者に捧げた一冊に思います。ぜひ読んでみてください。

朝日新聞より

 

谷垣出馬断念 地元の京都「驚き」「出てほしかった」

 

自民党総裁の谷垣禎一氏が次期自民党総裁選余不出馬を決めた事が一気に日本中を駆け巡りました。地元の京都では驚きの声が上がっているという事です。

 

しかし、谷垣氏の基盤であった筈の宏池会の古賀氏の支援が得られなかったことが大きいとみられます。

 

多分、想像するに、推薦人20人が集められなかったことによるものとみられ、また、石原伸晃氏の出馬の意向がある所へ、谷垣氏が立候補すれば総裁選を混乱に陥れるかもしれないとい判断があったものと思われます。

 

地元京都では、次期総理大臣にと期待していたようで、惜しいという声ばかりが聞こえてきます。しかし、私個人の見方では、自民党の総裁は谷垣氏では最早力不足で他の人に変わるのがベストだと思います。

ここ数日ラジオが聴きずらかったので何処かで地震苦が起きるのではないかと思っていてならば、中国で地震があったようです。

 

東日本大震災からずっとラジオをつけっぱなしにしておいて、緊急地震速報を聞き逃さないように生活していますが、それで分かった事は、何処かで大きめの地震が起きる前には、ラジオが聴きにくくなることです。多分、地震によって電磁波に何かの影響が出る様で、ラジオが利きにくくなったなら、私は何処かで地震が起きると身構えます。

 

今回中国の地震では死者も出ているようなので心配です。そして、インドネシアの巨大地震、そして東日本大震災の巨大地震など、地球規模で地震が頻発していて、地殻の変動期を地球は迎えたようです。

マイナビニュースより

 

「あずきバーを温めたら間違いなくぜんざい」 - 井村屋のTwitter公式アカウントさんに聞いた

 

井村屋の公式twitterのアカウントが、9月5日に、同社の氷菓「あずきバー」を温めてぜんざいを作る過程を写真付きで紹介した事からネット上で話題となっています。

 

折しも、事の始まりはガリガリ君の「リッチコーンポタージュ」が意外にも美味しいと話題となり、そしてガリガリ君リッチコーンポタージュを温めると美味しいコーンポタージュになる事が話題になっていた事に触発されたものだと思います。

 

今回の井村屋さんの検証で一気にフォロワーが激増したとのことで、他のアイスも温めてみる人がいるのではないかと思わせる記事で、今年の夏は酷暑なので、わざわざアイスを温めずにアイスのまま食べるのが一番ではないかと思いますが。

JCASTニュースより

 

民主・細野豪志擁立は「見え透いている」 若手議員は選挙生き残りに必死

 

民主党は野田首相の下で衆議院が解散され、総選挙となった場合、大敗を喫するとの予想が既に週刊誌などで言われている事から、少しでも生き残りをかけて、民主党代表選挙に細野豪志環境・原発相を擁立し、「選挙の顔」にするという浅はかとしか言いようがない愚行を行っています。

 

しかし、ヤフコメなどではすでに「モナ男」と細野氏を揶揄するコメントであふれています。女性タレントのスキャンダルばかりが細野氏を見ていると喚起されるのは間違いありません。

 

つまり、細野氏が政治家としての仕事を一生懸命やっていても、「モナ男」という言葉が、細野氏の顔から消え去る事はないのです。いくら民主党の若手議員が細野氏を担いだところで、それは「モナ男」という言葉に全てが収斂するしかないのです。

ここ数日、私が住んでいるところは連日、毎日のように雷雨に見舞われています。気温は、未だ蒸し暑いのですが、天気図を見る限り、秋雨前線が日本列島にやって来て、その影響で連日雷雨に見舞われているようです。

 

漸く、門所が終わりを告げているようです。それにしても今年に夏は、昼間は勿論の事ですが、夜も気温が下がらず暑苦しい日々の酷暑の日々でした。

 

一日中暑いので、体調を崩した人も多く、熱中症にかかった人も格段に多かった夏です。

 

私も、昨日体調を崩して一日中寝ていましたが、寝汗がひどく、やはり暑苦しくてしょうがなかったです。しかし、もう秋がそこまでやって来ています。残暑は厳しいようですが、とにかく空きが待ち遠しいです。

今日体調を崩して今まで寝込んでいました。どうもこの暑さに参ってしまったようです。

 

報道によると今年は熱中症で救急搬送された人が軽く1万人を超える程に多いと聞きます。私の場合は、熱中症ではないと思いますが、ここ数日調子が悪かったのですが、とうとうダウンしてしまいました。

 

これから暑さも和らいで秋めいて来るという事ですので、体調も改善するかと思いますが、こんなことはこれまでなかったので、私も年を取ったなあと感嘆するのみです。

 

このブログを書いている今も頭痛がして頭が重いのですが、何とかブログの更新はしなければと、気力を振り絞って現在書いています。

 

しかし、今年の夏の暑さにとうとう私も参ってしまいました。皆さんはこうならないように体をご自愛ください。