ほのぼの日記 -36ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

産経ニュースより

 

尖閣パトロールを強化 日本の国有化に対抗 中国国家海洋局

 

反日デモは中国当局が抑え込みに舵を切ったのか、沈静化したように見えますが、問題の尖閣諸島海域では、日本の開示有保安庁と、中国の海洋監視船などとのにらみ合いが続いています。

 

そんな中、中国当局は、尖閣諸島周辺のパトロールを強化するということを明らかにしました。

 

それを象徴するように、現在、尖閣諸島海域では、中国の海洋監視船や漁業監視船など10隻以上が航行していて、日本をけん制しています。こんな緊迫した状態で、更に中国が、尖閣諸島海域に監視船などのパトロールを増やせば、一触即発の危険が増す事は間違いありません。

 

しかし、中国という国は、下品な国ということが今回の反日の乱痴気騒ぎと暴徒の振舞で良く解かりました。

数学の難問「ABC予想」が京都大学数理解析研究所の望月新一教授(43)の書いた論文で証明されたのではないかと、世界の数学者の注目を集めています。この論文は、望月教授のホームページで英文で公開されていますが、500ページにもわたる長文なために、今の処、照明に至ったかどうかの立証は出来ていませんが、どうも数学者の反応を見る限り証明された可能性が大きいです。

 

この「ABC予想」が証明されると、「フェルマーの定理」の証明も簡単にできるために、仮に望月教授によって「ABC予想」が証明されれば、数学には重要なものとなります。

 

また、望月教授の履歴を見ると飛び級でプリンストン大学に入学し、32歳で京都大学の教授になるなど、その天才ぶりも話題となっています。

ここに来て温暖化の影響と思われますが、気象が激烈な現象を引き起こすのが頻発しています。昨日から今日にかけて、三重や静岡、そして茨城県などで、突風が吹き、家屋などに被害を及ぼしています。竜巻が疑われますが、これは調査を待ってからのことです。

 

しかし、今年は、竜巻などの突風の被害が多いです。これは湿気を多く含んだ暖気と冷気が日本上空でぶつかり、竜巻などの激烈な現象を引き起こしているものと思われます。

 

日本もアメリカほどではありませんが、何処で竜巻が起きても不思議でない国土になってしまったと思うと、気象に関して今以上に関心を持たざるを得ません。

 

また、台風も今年は心配の種です。海水温が高くなったために、台風が日本列島に到達するまでに弱まる事無く、猛烈な台風のまま日本列島にやってくることが予想されます。

もう9月半ばというのにこの残暑にはさすがに参っています。もう土日は運動会が行われていますが、この暑さの中で運動会をする小学生などは熱中症にならないか心配です。

 

それにしても、今年は太平洋高気圧と台風の影響でなかなか気温が下がりません。夜や麻に消え音が下がればまだずっとましなのですが、今年の厚さは夜中も暑いので、身体がまいってしまいます。

 

ここまで来ると何だか消耗戦を自然を相手に戦っているようで、この勝ち目が全くない戦いはまだまだ続きそうです。

 

そして、涼しくなると今度は台風の襲来に対処しなければなりません。今年は、台風の季節は多少ずれるかもしれませんが、沖縄を何度も襲っている台風の傾向から猛烈な台風が本土に襲来する可能性が大です。

ここ数日中国での反日デモの報道を耳にしない日はありません。明日が満州事変の発端となった柳条湖事件から81年を迎えることから、さらに過激なデモが起きるのではないかと懸念が持たれるところです。

 

それにしても、官制デモもここまでひどいと話になりません。中には、中国共産党への批判を込めたデモもあるとは思いますが、反日愛国ということがまかり通る中国という国は、余りにも低レベルで唖然とさせられます。

 

中国は波状的に日本に対して尖閣問題で攻勢を強めて来ると思いますが、日本政府は毅然とし、そして、中吾北人が仮に日本の了解で犯罪を犯したならば、粛々と犯人逮捕をすればいいのです。中国と一緒に反中デモなどしても日本人を貶めるだけです。

 

それにしても、中国人も韓国人も困ったなら反日というのは、芸がありません。

読売新聞電子版より

 

「気性合わず、文筆活動の妨げ」 鴎外妻との関係文書

 

森鴎外と最初の妻、登志子の離婚に至る過程や関係などの文書3点が発見されて、鴎外研究者を喜んでいます。

 

私は、森鴎外のあまり良い読者ではないので、鴎外が離婚していた事を今回初めて知りましたが、その内容は、一言で言えば見出しの通り鴎外と登志子は「気性が合わず、文筆活動の妨げ」に他ならなかったようです。

 

また、鴎外と登志子が別居した当初は、離婚は考えていなかった事も解かり、なかなか興味深い文書です。

 

さて、現代に翻って考えますと、果たして貴重な文書が人知れず残る事はあるのかと疑問です。なぜならば、 現代はネットでメールの遣り取りでほとんどの事が済まされていて、肉筆で書かれた貴重な文書が残されるようにメールなどのネットでの遣り取りは残されるのだろうかと考えると、どうやら、現代人は、未来の人の為に文人等の歴史的資料が残る事は最早ないのだろうと思うと何だかさびしいです。

第11管区海上保安本部(那覇市)によりますと、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海に侵入した中国国家海洋局所属の海洋監視船計6隻は14日午後1時20分ごろまでに、全て日本の領海の外に出たとのことです。

 

中国側が陽動作戦に出てきました。日本政府は、不測の事態も頭に入れて対応する事を望みます。

 

また、報道によりますと、水産庁は施何各初頭の排他的経済海域での外国船の不法操業を取り締まるために取締船2隻を追加して監視体制を強化する事にしたようです。

 

現在、日本の対応を、同じく中国との領有権争いをしている国々は見ていています。中国の難癖を付けて領有権の拡大を狙う姑息な手段に日本政府は一歩も引かずに対応してもらいたいです。

産経ニュースより

 

美しき数学エンターテインメント 世の中の成り立ち学びたい

 

平成22年の本屋大賞を受賞した歴史小説『天地明察』(冲方丁(うぶかた・とう)著)が、滝田洋二郎監督の手で映画化され、9月15日に公開されます。この映画では天文学者、渋川春海(しぶかわ・はるみ)(安井算哲)が日本独自の暦を作成しようと奮闘する物語で、そのキーワードの一つが「数学」です。

 

私は学生時代から数学が大好きで、大学も数学部か物理学部か、はたまた、文学部か迷ったものですが、今も世界認識の手助けに私は数学のお世話になっています。

 

この記事の映画のように暦を作るのも太陽、月、星、そして地球の関係を観測して数学のお世話になって出来上がるものです。

 

此の世は、極端な話、数学で書き表せるに違いないという確信が私にはありますが、世界認識をするためには数学は、必要不可欠だと思って、私は日々数学と格闘しています。

読売新聞電子版より

 

今は健康…初の総裁再登板目指す安部氏

 

現在の内憂外患の政治状況を打破する為に元首相の安倍晋三氏が再び自民党総裁選への出馬表明を行いました。保守的な人には、安倍氏は支持されているようで、安倍・石破連合での現在の政治の閉塞感を打破してほしいという人が多いです。

 

安倍氏は病気とはいえ、一度首相を辞任している事から、先ず、その反省が必要との意見が見られますが、現在の中韓との領土問題における関係悪化や東日本大震災の復興など課題が山積している中での自民党総裁選への出馬表明は、一方ならぬ決心の末と思われますので、この難局の政治譲許を打破するのに安倍氏を先頭にするのも一つの選択肢です。

 

また、安倍氏は、竹島と尖閣諸島の領土問題では一歩も引かない事は明らかですので、此の政治状況で安倍内閣の再登板もいいかもしれません。

NHK「クローズアップ現代」より

 

リッチをねらえ ~富裕層ビジネス最前線~

 

現在、閉塞感にある日本の状況の中、富裕層というものが増えていて、富裕層をターゲットにしたビジネスに企業が次々と参入しているという事です。

 

私は貧乏人なので全く無関係の話ですが、しかし、グローバル化が進んだ現在において、1割の超富裕層と9割の貧乏人という社会構造は、多分、世界標準の社会となりつつあるのが現代で、富裕層をターゲットにしたビジネスと、貧乏人をターゲットにした商売の二極化がこれからますます進んでゆく事は、誰の目にも明らかです。

 

しかし、こんな社会構造を受け容れられる人は果たしてどれくらいいるのか疑問です。1割の人間に富が集中し、9割の人間は、そのおこぼれで熊井繋ぐ社会が未来の社会であるというのは、絶望しか齎さないのではないでしょうか。

 

私は、そんな未来は否定したいですが、しかし、貧乏故に何も今の処でせきません。