NHK「クローズアップ現代」より
現在、閉塞感にある日本の状況の中、富裕層というものが増えていて、富裕層をターゲットにしたビジネスに企業が次々と参入しているという事です。
私は貧乏人なので全く無関係の話ですが、しかし、グローバル化が進んだ現在において、1割の超富裕層と9割の貧乏人という社会構造は、多分、世界標準の社会となりつつあるのが現代で、富裕層をターゲットにしたビジネスと、貧乏人をターゲットにした商売の二極化がこれからますます進んでゆく事は、誰の目にも明らかです。
しかし、こんな社会構造を受け容れられる人は果たしてどれくらいいるのか疑問です。1割の人間に富が集中し、9割の人間は、そのおこぼれで熊井繋ぐ社会が未来の社会であるというのは、絶望しか齎さないのではないでしょうか。
私は、そんな未来は否定したいですが、しかし、貧乏故に何も今の処でせきません。