ほのぼの日記 -35ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

今日2人の死刑執行が行われました。私は、死刑制度に賛成なので、死刑所有が死刑によってその命を落とすのは、自業自得だと思っています。津作家の逸見庸氏は死刑囚が縊死する時の首が鳴る音を創造して、死刑に反対を表明していた文章を読んだ記憶がありますが、私は、その縊死する時の首の音こそ、被害者への謝罪の音にしか思えません。

 

民主党政権になって、死刑の執行が遅く数も少ないと思いますが、死刑囚は、右から左へと機械的に執行するべきです。これは非道な人間の玄かもしれませんが、重大な犯罪を犯し、人を殺している人間は、殺された人間の恨みを死後も永劫に受けなければ、この社会は不公平です。

 

私は、死刑囚は死刑が執行されても尚、殺された人たちの怨念に呪われている筈だと思い、此の不合理な社会で何とか生きています。

アメリカ・ニューヨークで行われた日中外相会談の内容を日本政府が一時ためらったということが報道されています。それが、中国国民の反発を恐れた事とか。

 

ここまででこじれているのです。今更中国国民に気を使う必要性は全く感じませんが、更なる中国国民の反発を恐れての記者会見をためらうという失態は、まだ、日本政府が、尖閣諸島の国有化に対して腹が据わっていない証拠で、日本国民として、ちょっぴり情けないです。

 

日本政府は、堂堂としていればいいのです。中国に弱さを見せれば中国はつけあがるばかりです。

 

尖閣諸島は、日本国の領土である事は間違いありません。それをよく知っているのは、中国当局だと思いますが、それを知らぬ存ぜぬの強情を押し通して、尖閣諸島は中国領土だと後出しじゃんけんで言いだしたのは中国です。

 

日本政府の行動は、フィリピンなど中国と領土問題で対立している国々がじっと見つめています。それらの国々に間違った印象を発してはいけません。

自民党の総裁選挙は、安倍晋三元首相と石破茂前政調会長との決選投票の結果安倍晋三氏が自民党の新総裁に選出されました。

 

安倍氏は、一度首相として挫折を味わっているので、私見として信頼できる人だと思います。私としては、安倍―石破で協力タッグを組んだ自民党を見てみたいものです。

 

現在日本は、内憂外患の難しい状況にあります。それは、も民主党政権によるところ大ともいえ、国民も民主党政権では現在起きている問題は解決できないと看做しているように思いますので、来る衆議院の総選挙で自民党は政権を奪還して、日本人に夢が持てる「未来」を示してほしいものです。

 

安倍晋三氏は保守の中の保守と言われていますが、この行き詰まった感のある現実を打破するには、多少の劇薬は必要だと思います。その点でも安倍晋三新総裁は適任だと思います。

大相撲千秋楽の横綱白鴎と日馬富士の一戦は、これぞ大相撲という大相撲の魅力がぎっしりと凝縮した手に汗握る一線で、今もあの興奮が冷めません。

 

共にモンゴル出身とはいえ、白鴎も日馬富士も日本の国技、大相撲の世界へ飛び込み、様々な苦労をしてきたと思いますが、白鴎と日馬富士の一戦に彼らの人生の全てが詰まっているようで、すごい一戦を見せられました。

 

あの白鴎と日馬富士の一戦を生で見られた人は羨ましい限りです。白鴎と日馬富士の死力を尽くした一戦は、身震いする程に興奮し、そして、大いなる感動を私に呼び起こし、大相撲ファン冥利に尽きる大一番をテレビとはいえみられたことに感謝したいほどです。

 

日馬富士は明日横綱になります。そして、白鴎と日馬富士の時代の幕開けです。大相撲がますます好きになった大一番でした。日馬富士有難う。

私は有料のレンタルサーバーを借りていますが、そこにインストールされていたosを壊してしまい、今慌てて、それの回復をしている最中です。これまでは、CentOSを使っていたのですが、今度はFedoraをインストールするつもりです。

 

そのレンタルサーバーで使っていたブログなどは全ておしゃかになってしまい、これからそれを復元するのは大仕事です。バックアップは取っていなかったので、また、一から構築し直しで気が重いです。

 

しかし、私はプログラマーだったことがあり、レンタルサーバーを借りていろいろにCMSを構築する事が大好きで、いま、そのサーバーをいじり回しています。

 

OSが壊れる以前に復元するには最低でも2週間位かかると思いますが、サイトの構築を楽しみながらやってゆきます。

台湾の漁船が100隻ほど尖閣諸島海域に向かって日本政府が尖閣諸島を国有化した事への抗議をするということです。いよいよ全ての関係各国や地域が揃いました。

 

しかし、今回の尖閣諸島の問題は、これまでずっと表立っては問題になりませんでしたが、現在問題が顕在化したのは、日本政府が尖閣諸島を国有化した事なのは、解かり切った事ですが、では、それまで、尖閣諸島の問題が表立っては問題にならなかったのは、関係各国が尖閣諸島を腫れ物に触るように扱っていたからです。

 

しかし、それは、ガラスの平和とでもいうべきもろいもので、いつかは尖閣諸島の問題は関係各国の間で問題が顕在化する運命にあったのです。寧ろ、日本にとっては尖閣諸島の問題が顕在化してよかったと思います。

 

でなければ、いつまで経っても尖閣諸島は何処の国のものでもない領域で、そして、いづれの国や地域も、尖閣諸島は吾が領土と事あるごとに言明し、問題は、いつまで経っても片付かずに曖昧なままであった筈です。それは、関係各国にとって良くない事です。

 

いつかは尖閣諸島の問題は顕在化する運命にあり、それが現在なのです。

現在、日本と中韓との関係は悪化しています。中国とは尖閣諸島に関強いて、今日も中国の海洋監視船が山積尖閣諸島の紹介内に侵入したようですが、多分、この問題は、難癖をつけて、中国はいつまでもねちねちと日本を挑発する事になると思います。

 

また、韓国とは竹島の問題の他に、またもや従軍慰安婦なるものの補償問題が持ち上がり、韓国の報道機関は、盛んにこの従軍慰安婦の問題を未解決の問題であるかのように報道しています。

 

一説には、従軍慰安婦の強制連行はなかったと言われていますが、唯、慰安婦だったという人の証言だけで持って再びこれが日韓の問題として浮上する事はナンセンスです。

 

このように、あたかも日本は東アジアで孤立しているか理のように見えますが、理不尽な事を働いているのは、中韓です。そこをしっかり踏まえで、日本は毅然とするのみです。

iTunes Uというものをご存知でしょうか。iTunes Uは、iTunes Store内の専用エリアに設けられた世界最大規模の教育コンテンツの無料配信サービスのことです。日本の大学も東京大学、京都大学、慶應義塾大学、そして、早稲田大学など錚々たる大学が名を連ねていて、大学の関係者でなくとも時間や場所を選ばずに講義を受けられるというものです。

 

そこに19日立教大学がiTunes Uで実際の講義内容を無料配信する事を表明しました。

 

こんなことは、数年前までは考えられなかったことですが、いよいよ教育分野でも大学の垣根を越えて、誰もが大学の講義をネットを通して受けられる時代が本格的にやって来たのです。

 

私は、数学と哲学を勉強したいので、もしそのような講義が配信されたならば受けたいと思っています。

毎日jpより

 

民主代表選:野田首相を再選 1回目の投票で過半数獲得

 

今日行われた民主党代表選挙は野田佳彦首相の圧勝で民主党代表が決まりました。これは事前に予想されていた事で、何の驚きもありません。

 

唯、民主党政権に政権交代してから内憂外患の状態がずっと続いていて、現在のところ、何も解決していないように感じるのは、私だけでしょうか。

 

今回の民主党代表選挙も何だか茶番に見え、民主党政権は、日本国の国益を第一に政権を運営しているのかは甚だ疑問です。

 

現在尖閣諸島の問題で中国との関係が悪化したのも、最初に中国漁船が海上保安庁の船にぶつかって、その時逮捕した船長を直ぐに国外退去させ、また、その時のビデオを公開しなかったという、今考えれば全く処理の仕方が悪かった事を鑑みても、現在の内憂外患は、ユーロ危機や東日本大震災というものがあった事は否定しませんが、それにしても現時点で、民主党政権は落第だと思います。

毎日新聞電子版より

 

貿易収支:8月も赤字7541億円

 

財務省が20日に発表した貿易統計によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は7541億円の赤字となったとのことです。

 

これは、ユーロ危機の欧州とアジアへの輸出が振るわなかったことに加えて、原発のを稼働しない代わりに液化天然ガスを燃料にした火力発電所の稼働により、燃料費が高止まりしている事による輸入の増加によるものです。

 

私は、原発は安全が確認されたものから再稼働べきものと考えていますが、しかし、多くの国民は、原発の再稼働に否定的で、現在も毎週金曜日に国会や首相公邸辺では、脱原発のデモが続いています。

 

しかし、年利有費が高騰する中で、このまま火力発電で出力需要を賄っている間は貿易収支は赤字になる可能性大で、それは、日本の富が失われるということです。