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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

ここ数日の寒暖差が大きい日に体が付いて行けずに、風邪をひいてしまいました。

 

笙時用は喉が痛く、咳が止まらない状態です。熱も少しあるようで、身体が物凄くだるいです。

 

台風がやって来てから体調が悪くなってゆくのが解かっていましたが、どうも風邪をひかずにはゆかずに、体調を崩してしまいました。

 

どうも体調管理がなっていません。

 

一度寒い日があり、そして、暑い日が続いたので、私の体は悲鳴を上げて、とうとう風邪でダウンです。

 

毎年、季節の変わり目に体調を崩すのが慣例の如くなっていますが、何とかこの悪循環から遁れたいです。でなければ、毎年、季節の変わり目に体調を崩して、寝込まなければならず、それは周りの人には迷惑でしかありません。

朝日新聞デジタル版より

 

延命治療・音楽…最期の迎え方、患者が選択 初の導入へ

 

高齢者医療の先端治療研究施設、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は、患者の最期の迎え方を患者と相談しながら決めるという全国的にも初めての試みを行うということです。

 

人間誰しも必ず死にます。その最期を自分で決めるのは自然の流れと言えるでしょう。

 

私見を述べれば、私は終末医療は一切拒否し、我が家で死にたいです。しかし、現時点で、自分の家で死ぬのはとても困難な事の様で、現在、日本人の殆どは、病院で亡くなっている筈です。

 

そんな状況も、少しづつでも改善されて、誰もが自分の望む死に方ができるのであれば、それは幸せな社会に違いありません。

 

これからは、少子高齢化が現在より一層進んだ社会が訪れます。つまり、生まれて来る子供の数よりも人で行く老人の数が多い、日常に再び死が戻ってきた社会が訪れるのです。そうなると人間の死生観は多分、大きく変わっていて、新しい哲学が生まれているかもしれません。

一部の報道を見ると、この度の日本政府の尖閣諸島の国有化によって対日制裁を強めている中国は、対日制裁を強める事で、もしかするとバブルの崩壊の引き金を引きかねないといわれています。

 

ユーロ危機に伴い、中国の成長率はそれまでの飛ぶ鳥を落とす勢いだったものが鈍化し、中国の経済状況は悪化の一途を辿っているらしいのです。

 

一部では、欧米からの資金が既に流出をし始めていて、それに日本との貿易がストップすると、中国は最早どこにも行き場を失い、バブル崩壊が始まるということです。

 

つまり、中国は、対日制裁をすればするほど自分の首を絞めている事になり、天に唾を吐いている事と同じなのです。

 

中國でバブルが崩壊すれば、日本にも影響があると思いますが、既に中国は、リスクある国として、日本は対応しないと大やけどしかねません。

野田内閣改造を終えての世論調査が、そろそろ報道されるようになりました。それらによりますと、押しなべて、野田内閣の支持率は、微増で、それよりも目を引くのは、自民党の支持率が大幅に上昇している事です。

 

野田佳彦首相は、内閣の目玉として田中真紀子氏を入閣させたのだと思いますが、私と同様に田中氏を支持する人は低く、結果として田中氏の起用は失敗だったように見えます。そして、国民は、既に民主党内閣の終焉を予想していて、民主党の支持率に比べれば、自民党支持率は非常に高いです。これは、次期政権は、自民党ということが織り込み済みということを図らずも示していて、国民は、もう「素人」に政権を任せる事には見切りをつけているように思います。

 

それは、日本維新の会の支持率が調査をするたびに下がっている事からもうかがい知れます。

 

とにかく、野田首相は出来るだけ早く解散してほしいです。

最近毎日のように児童虐待による幼い命が失われたニュースに接します。

 

児童虐待には様々な原因があるとは尾根もいますが、弱くて幼い子供を相手に殺すまでの暴力をしなければ気が済まない、現代人の心の貧困は最早何をか況やです。

 

心の貧しさは、つまり、自身の世間での承認が失われている事に起因していると思われ、さて、その自身の存在し有名をし有人する世間は、現在存在するのかと問えば、最早雲散霧消していて、現代を生きる人の少なからずは、のっぺらぼうの世間に対して自己承認を求めてもがいている、途轍もなく虚しい事をしているのかもしれません。

 

だからと言って、児童虐待は、全く認められるものではなく、児童虐待する人は、自虐の中で、児童虐待してしまった私を自己破壊するべきです。

 

しかし、何とか、虐待から児童を救い出す方策を社会は考えないといけません。

今回の内閣改造で一番落胆したのは、田中真紀子氏が入閣した事です。こりの政治音痴な政治家は、唯、田中角栄という偉大な政治家の親の七光りで政治家になれた、つまり、無能な政治家にしか思えません。

 

その無能ぶりがはっきりしたのは、小泉内閣の時に外務大臣になったときの言動や振舞いに象徴されています。

 

この庶民感覚の全くないお嬢様は、果たして、政治家としての資質があるのかすら疑わしい程に、無能なのです。

 

つまり、私は、田中真紀子という人間を全く評価していないのです。野田佳彦首相は、どうも小泉氏を真似ているように見えますが、そのやってゐる事は、小泉氏に遠く及ばず、国民の落胆を招いているのみです。

 

野田佳彦首相はいち早く、解散総選挙をすべきです。

今日は昨日の猛嵐とは打って変わって台風一過で、快晴が拡がりました。昨日は、中秋の名月だったのですが、台風で見られませんでした。

 

しかし、今日は、暑さがぶり返し、真っ青な青皿に引き込まれそうで、気分は、大変良かったです。

 

しかし、昨日の台風は、物凄かったです。私が住んでいるところは雨はそれほどでもなかったのですが、風がとても強く、屋根が飛ばされはしないかと冷や冷やものでした。

 

わたしは、一日中、NHKにかじりついて、台風情報から目を離さずに、まさに私が住んでいるとこ広が台風の進路にあたっていた事もあり、被害がないように祈るばかりの夜を過ごしました。

 

幸い、我が家には何の被害も出ませんでしたが、被害が出たところもあり、御気の毒です。

 

その不安な夜を吹き飛ばしてくれたのが今日の快晴でした。

安倍晋三自民党新総裁の下、自民党の役職が決定し、それぞれ民主党からの政権奪還を強く主張しています。

 

現在、日本は、内憂外患の中で呻いているのが実情ではないでしょうか。それは、ひとえに民主党政権の混乱にあるのは間違いなく、政権交代時のマニフェストはどこかへ飛んでしまい、現在の野田政権は、既に多くの国民の失望を買っているのは間違いありません。

 

しかし、自民党も、大きく変わらなければ、選挙で勝たせるような国民ではない事を肝に銘じるべきです。そもそも政権交代が起きたのは、自民党なるものへの国民の嫌悪から始まった事です。その事を十分に踏まえて、自民党は、安倍晋三総裁の下、変身を遂げない限り、これまた、国民の信用を失うことになります。

産経ニュースより

 

中国大使館に銃弾入り封筒 差出人には「野田佳彦」

 

中国大使館に銃弾が入った封筒が送られている事が解かりました。これは尖閣諸島に関しての脅迫と思われますが、こんなことをしても日本人が貶められるだけなので、やめてもらいたいです。報道によると差出人は、「野田佳彦」となっているそうで、これは、皮肉も込められたもののようですが、シャレになりません。

 

尖閣諸島の問題は、我慢比べになります。中国は、いつまでもねちねちと日本に制裁と報復を加えて来るのは覚悟しなければなりません。中国とはそういう国なのです。自分の思い通りにならなければ、「坊主が憎けりゃ袈裟まで憎い」なのです。その事に対して日本人はどっしりと構えて、負け犬がきゃんきゃん吠えていると内心で嘲笑っいいればいいのです。

中国を訪問している日本の議員や財界の首脳陣と中国共産党の序列が4位と言われる賈慶林全国政治協商会議主席と会談が行われたようです。

 

日本の一行は日中国交正常化40周年の行事に参加する為に中国を訪れていたのですが、行事は中止されることになりました。はしごを外された形の日本の議員と財界の首脳陣は、何もする事なく、帰国する余手帝だったと思われますが、中国側が、日本との対立を決定的なものにする事を恐れてか、この会談が成立したようです。

 

しかし、中国側の主張は多分、尖閣諸島の棚上げを求めたものに違いなく、最早日本国内でそれを受け容れる余地はなくなっている事を中国は知るべきです。

 

とはいっても中華思想の中国にとって日本など属国と看做しているに違いなく、そんな傲慢な中国に日本の言い分など解かる筈もなく、また、解かってもらうことを考える必要もなく、日本は、中国がひれ伏すまで、日本の主張を取り下げない事が肝要です。