Zakzakより
田中慶秋法相(74)が週刊誌の週刊新潮が報じた暴力団との関係を認めました。にも拘らず田中法相は辞任する事を否定し、法相の座に縋っています。
これは、全く認められない事で、況してや、法の番人の法相ということからも辞任が相当で、世間一般の常識では、議員を辞職しなければならない事態だともいえます。
しかし、こんな人を何故野田佳彦首相はこんなろくでもない人物を法相に選んだのか首をかしげざるを得ません。
例えば、芸能人では、島田紳助の芸能活動の停止などが耳新しいですが、世間では、暴力団との関係が明らかになれば、仕事を干されるのが当然です。
野田首相は、有無も言わさずに、田中法相を首にすべきです。それでなければ、国民は納得しません。