ほのぼの日記 -33ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

Zakzakより

 

田中法相、居座り!暴力団交際を認めるも辞任否定

 

田中慶秋法相(74)が週刊誌の週刊新潮が報じた暴力団との関係を認めました。にも拘らず田中法相は辞任する事を否定し、法相の座に縋っています。

 

これは、全く認められない事で、況してや、法の番人の法相ということからも辞任が相当で、世間一般の常識では、議員を辞職しなければならない事態だともいえます。

 

しかし、こんな人を何故野田佳彦首相はこんなろくでもない人物を法相に選んだのか首をかしげざるを得ません。

 

例えば、芸能人では、島田紳助の芸能活動の停止などが耳新しいですが、世間では、暴力団との関係が明らかになれば、仕事を干されるのが当然です。

 

野田首相は、有無も言わさずに、田中法相を首にすべきです。それでなければ、国民は納得しません。

テレビ朝日より

 

「2ちゃんねる」違法情報の書き込みが大幅減

 

2ちやんねるへの覚せい剤の取引など違法な書き込みが大幅に減っている事が解かったということです。警視庁が削除依頼した事から減ったと思われます。

 

それにしても、ネットに関係した犯罪が目につくようになってきました。もう何年も前から、ネットを使った犯罪は多かったのですが、最近では、公然と、ネットに書き込んで覚せい剤の取引や脅迫文を書き込んだりと、何かと問題になっていました。

 

そのため、ネット規制の話がよく話題になりますが、表現の自由を侵すとかの理由で、ネット規制は今のところ、自主規制に任されていますが、twitterなどのSNSの登場で、最近では、炎上などが問題になっています。つまり、ネット上でその他大勢が一斉に特定の個人を攻撃する現象を炎上と言いますが、それは精神的なダメージが大きく、韓国では芸能人が自殺にまで追い込まれています。

 

日本でも、最近、毎日のように何処かで炎上が起きていて、問題化しています。

 

ネットだからこそ、対人関係には特に気を付けなければ、誤解が誤解を呼び、収拾がつかなくなるリスクが常に潜んでいます。

最近問題となっているはパソコンを遠隔操作して、殺害予告などの書き込みをして、遠隔操作されたパソコンの所有者が逮捕され、そして釈放されたニュースが毎日のように流れていますが、パソコンをあるソフトをダウンロードするとウィルスに感染して、そのパソコンが、誰かしらない人に遠隔操作されて、自分のあずかり知らないところで、勝手に、脅迫文などの書き込みが行われるという内容に、何とも気色悪いものを感じます。

 

逮捕された人は、皆、遠隔操作された被害者で、未だ、ウィルスを感染させた人は特定されていないようですが、早く捕まってほしいです。

 

この犯罪は、何が気色悪いかというと、誰もが自分のパソコンを遠隔操作されうる可能性があり、そして、脅迫文を自分のパソコンを使われて、書き込まれる危険が誰にもあるということです。

 

そして、報道によるとこのウィルスは、遠隔操作し、書き込みをした後はすぐに消えるというものらしく、そうなるとますます危険な犯罪です。

中国自動車工業協会の発表によりますと、中国での9月の新車販売は、前年より1.8%少ない161万7400台だったということです。これは、昨年11月以来10か月ぶりのことのようです。

 

この主な原因は、日本の尖閣諸島の国有化による反日デモによる影響としています。

 

これは、当然の事で、中国が反日を続けている限り、自国の産業をつぶす事ははっきりとしていて、それでも反日を推し進め。子供染みた制裁の数々を見れば、こんなことは初めから解かり切っていた事のはずです。

 

中国が対日関係をこじらせればこじらせるほど、日系企業は中国から逃げ出し、中国人自身の働き口を減らす悪循環に陥る事もまた、解かり切った事です。

 

日本は、今回の反日の動きでチャイナリスクの大きさを知ってしまいました。中国に対する投資も慎重にならざるを得ません。

日本政府が国有化した尖閣諸島の問題が現在東京で開催されているIMFと世界銀行の総会にも及んでいます。

 

中国の閣僚クラスである謝旭人財政相と中国人民銀行・周小川総裁が欠席することがわかりました。IMFは、日中間の問題とは全く関係ないにも拘らず、中国側の子供染みた行為は、もう日本は慣れっこになり、はっきり言ってどうでもいいのです。

 

反対に、今回、IMF総会を欠席した中国に対して批判が起きる事は間違いなく、世界第二位のGDPの国が行うことではなく、中国の今回のIMF総会の欠席は、全く馬鹿げています。

 

現在、世界経済は、欧州危機など、さびしい状況にありますが、この時期にIMF総会を欠席する中国は、世界に対してその責任を放棄した事になり、どの国も受け入れられない、そして、世界経済のリスクとして、中国もその仲間入りした事の証明にしかなりません。

この度、ノーベル医学・整理が幕賞に輝いた山中慎弥京都大学教授は、会見で「日の丸のご支援」と仰っていましたが、しかし、内心では複雑なものを抱えていたようです。

 

会見で何度も日本のご支援と感謝の言葉を口にしていた山中教授でしたが、山中教授の研究は、民主党政権になって事業仕訳の対象になっていたのです。これに対して、山中教授は他の研究者とともに会見を開き、山中教授は、ほかの研究者らとともに会見を開き、日本は海外より1020年遅れた環境で研究しているとして、仕分けを「想像を絶する事態」だと強く批判しました。

 

結果的には仕訳の対象にはなりませんでしたが、しかし、自民党政権下では2700億円あったプロジェクトの予算は、大幅に減額され、1000億円にまで減少してしまいました。

 

当時、メディアが民主党政権の目玉の如く取り上げていた、「事業仕訳」の実態は、日本の研究者を苦難に陥れるものでしかなかったのです。

 

日本が科学立国を目指すのであれば、もっと予算を無名の研究者に振り分ける事が肝要に思います。

昨日、ノーベル医学・生理学所に決まった山中慎弥京都大学教授のニュースは日本中を歓びと祝福に包んでいます。そんな山中教授に京都府の山田啓二知事から「京都府特別栄誉賞」が贈られました。

 

会見で山中教授は、ノーベル賞重賞は、日本の、日の丸のおかげと言っていましたが、日本もまだまだ見捨てたもんじゃありません。

 

報道によれば、現在、日本は、アメリカに次いでノーベル賞受賞者が多いということで、日本人に独創性がないというのは、全くの嘘だということが解かります。

 

それにしても、山中教授のiPS細胞の研究は、細胞をある方法で初期化し、なんにでもなれる万能細胞を作り出せることから、難病の克服への希望に為り、世界中で、研究が熾烈な、医学の革命と呼ばれる物凄いものです。

 

山中教授おめでとうございます。

民主党の岡田氏が、自民、公明両党が解散の時期を明示するよう要求している事に対して、全く受け入れられないと批判する会見を行いました。

 

しかし、野田首相は、自民、公明との3党との合意で、「近いうちに信を問う」として合意しているのは、何を言おうが変える事は出来ない筈で、岡田氏の批判は、全く的はすれといえるものです。この岡田氏の発言は、「民主党は解散を引き延ばしているだけに過ぎない」と看做さざるを得ず、それは、民主党の国民に対しての背信行為で、岡田氏の批判は、居直りとしか受け取れません。

 

民主党は、早く臨時国会を開いて、解散し、信を国民に問うことをするのが最善の道だということに早く気が付き決断してもらいたいです。

産経ニュースより

 

俳優の大滝秀治さんが死去 劇団民芸代表 映画「あなたへ」など多数出演

 

俳優の大滝秀治さんが亡くなりました。享年87ということです。味のある役者で私が大好きな俳優でした。

 

その役者魂と言ったものは、人一倍強かったと思われ、それが見るものを引き込まずにはいられなかった唯一無二の俳優だったと思います。

 

晩年には、年相応の役を味わい深く演じ、多分、多くの人が、『北の国から』の味のある北村清二吉役の名優ぶりは記憶に残ったものとなっていると思います。

 

『北の国から』では大滝秀治さんが演じた北村清吉には名シーンは数多くあり、今も語り草になっている程です。それにしても、大滝秀治さんの演技は一際味わい深いものばかりでした。

 

また、名優の一人がこの世を去って逝き、さびしい限りです。ご冥福をお祈りします。

スポニチより

 

豚レバー、生で食べないで 厚労省が注意喚起

 

重い食中毒を起こすとして牛生レバーが禁止されて以降、一部の飲食店では豚生レバーを出す店があり、厚労省が豚生レバーを食べないように注意喚起しています。

 

わたしは、生レバーが苦手なので全く食べませんが、生レバー好きの人にとっては、牛の生レバー禁止によって、一つの楽しみを奪われ鷹のように感じていて、それでは、豚の生レバーならばと、法の網の目をすり抜けて食べていたのでしょうが、豚生レバーでもサルモネラ菌やカンピロバクターの食中毒が報告されていて、危険です。

 

しかし、食べ物に規制をかけるというのは、何処か納得できないものがあり、食べ物を食べる自由が制限されたようで何となく、気持ちが悪いのですが、その他へ物が危険ならば、規制も致し方ないと受け容れる度量がないと自ら危険を招きかねません。

 

豚生レバー食べないでください。