ほのぼの日記 -32ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

東京大学は、iPS細胞を使った人体への移植を行ったと嘘の発表を行った森口尚史氏を19日付で解雇しました。

 

それにしても、この森口氏はなぜウソの発表を行う必要があったのか全く理解できません。現状で、iPS細胞を使った医薬品の開発や添木移植の研究は、世界中で熾烈な争いをしてていることは解かっていますが、なぜ、森口氏は嘘の発表をしなければならなかったのか全く不明です。

 

功を焦ったのか、とも考えられますが、しかし、こんな、素人でも解かる嘘の発表をした理由にはそれならないように思います。何か、個人的な問題でも抱えていたとしか思えません。

 

時期に、森口氏自身の口から真実が語られる事だろうとは思いますが、しかし、この森口氏の嘘の発表は現在、全く理解に苦しむものの一つです。

パソコンが遠隔操作ウィルスに感染し、そのパソコンを通して犯行予告が掲示板などに書き込まれ、その犯人として逮捕されていた大学生など男性四人に関して、警察庁の片桐長官は「真犯人でない方を逮捕した可能性は高い」と記者会見で述べて、四人に謝罪する事を述べました。

 

この事件は、何が怖いかというと、誰もが逮捕される可能性があり、しかも、自白を強要され、犯人に仕立て上げられてしまうことです。既に、この事件で逮捕された大学生は、皆、元大学生、つまり、大学を止めざるを得なかったようで、人生が滅茶苦茶になってしまったので゜はないかと心配です。

 

そして、これは他人事ではありません。未だに犯人が逮捕されていないのでまだ、この事件の真犯人がまたウィルスをどこかに忍ばせて、被害者を新たに出すかもしれない状況にありますので、心配です。

 

犯人が早く逮捕される事を願います。

時事ドットコムより

 

「邪悪な参拝」と安倍氏批判=靖国問題提起を警戒-中国各紙

 

安倍晋三自民党総裁が17日に靖国神社を参拝した事に関して、中国の人民日報が、「邪悪な参拝」と批判しています。

 

しかし、先日の反日デモを見てしまった私には、何を寝惚けた事を言っているのかとしか感じられず、最早、中国に対して、何の遠慮もいらないと、安倍氏の靖国神社参拝を肯定する自分がいます。

 

日本人は、中韓に遠慮する事で、戦後、第二次世界大戦について目を避けていたように思います。中韓が日本に対して最早、何の遠慮もしないので、日本も、戦後を見直し、また、第二次世界大戦名の敗戦をしっかりと見直して、反省するところは反省し、亡くなられた科す他には哀悼の意を尽くし、しかし、現在を生きる日本人は、何を背負わなければならないのかを見つめ直す時期に来ていると思います。

NHKより

 

西~東日本 広範囲で大気不安定

 

現在、西日本から東日本に書けて大気が不安定となり、四国では局地的に激しい雨が降っています。これから北陸や関東、そして、寒気が入ってくる北海道でも局地的に激しい雨が降り、竜巻などの突風に注意するとの報道がありました。

 

また、台風で、九州や四国、そして、伊豆諸島ではこれから風雨が強まり、十分に注意してくださいとのことです。

 

しかし、最近、富に竜巻の発生が多いように思うのです。これは、地上の暖気の上空の寒気の差が大きく激しい気象現象が起きている事の表われですが、これもまた、地球の温暖化の影響なのかどうかわかりませんが、唯、今年の夏は、例年になく暑かったのは確かで、確実に地球の温暖化は進んでいるように思えます。

 

ともかく、これから激しい雨が予想される東日本名と北海道では、激しい気象現象に注意いしてください。

大分合同新聞より

 

強姦致傷容疑で2米兵送検

 

また、沖縄で米兵による強姦致傷の犯罪が起きました。沖縄の人たちの胸の内を思うと、哀しいです。それでなくとも、沖縄では現在、オスプレイの事で怒っていたところに、今回の米兵による事件です。さぞかし、沖縄の人たちは、御怒りのことだろうと思います。

 

沖縄では、これまでも女性に対して、而も、中学生に対してすら、強姦致傷が行われ、米軍に対する抗議集会には何万人もの人たちが集い、米軍に対して何度も抗議してきたにもかかわらず、今回の事件は起きました。

 

逮捕された米兵2人のうち1人は犯行を否認しているようですが、1人は容疑を認めています。被害に遭われた20代の女性に対しては言葉もありません。どんなに恐ろしかったのかは、筆舌尽くし難い物だろうと思います。

 

一日も早い被害者の立ち直りをお祈りいたします。

今日ポルトガルで、サッカーの親善試合、日本対ブラジル戦が行われています。現在前半終了で、日本対ブラジルは0-2でブラジルが二点リードしています。

とはいえ、試合に内容は、施何日行われたフランス戦とは比べ物にもならない程に日本の動きが良く、日本も何度も本田選手などのおしいシュートがありました。

 

ブラジルの一点目はさすがブラジル、という一点で致し方ありませんが、二点目は、PKという判定で、これも仕方ありません。

 

ブラジル戦では本田選手が先発メンバーに入った事で攻撃に幅が出て、日本もブラジルゴールに惜しいシュートが何本かあり、見ていて楽しいサッカーを補日本代表は繰り広げていま

 

さて、後半はどのように日本代表が反撃するのか見ものです。がんばれニッポン!

朝日新聞電子版より

 

韓国、国連委で慰安婦賠償求める 日本「決着済み」反論

 

従軍慰安婦という言葉をこの世に広めた問題の張本人たる朝日新聞が、従軍慰安婦の強制連行が極めて信憑性に疑わしい記事を未だに否定しないで、相変わらず、韓国よりの見方で従軍慰安婦の問題を取り上げています。

 

朝日新聞が従軍慰安婦の根拠とした本の著者が従軍慰安婦の強制連行は作り話だと認めているにも拘らず、当の朝日新聞は、その事に全く触れません。

 

これは、国益に反するばかりか、現在の韓国の賠償請求などという、すでに解決済みの問題を再び持ち出す行為に走らせる原因になっていて、朝日新聞の罪は大きいです。

 

朝日新聞は、従軍慰安婦の問題も再検証して、読者にその検証結果を知らしめる義務があります。

毎日新聞電子版より

 

iPS臨床問題:森口氏が帰国「今は話せない」繰り返す

 

iPS細胞を使った世界最初の臨床試験を行ったと主張し、その大犯が虚偽だと判明した、森口尚史がアメリカから帰国し、集まっていた報道関係者に「叱るときにお話ししたい」と述べ、そして、「今は話せない」と言い、羽田空港を後にしました。

 

これは、読売新聞などが、守口市の言い分のみを信じて、大一面で記事にし、報道した大嘘記事での問題ですが、この記事をめぐって、何故読売新聞などは、この嘘っ八に気が付かなかったのか大事になっています。

 

ここではっきりしたのは、メディアが報じている事は、全てが真ではないということです。また、メディアは、一部ですが、科学に無知蒙昧だということがはっきりしました。

 

科学とは、そもそも何冊もの本を山積みにして魔の多義気ではなく、自分で、今現在目にしている事が真実なのかどうなのかを判断できなければ、マスコミ失格です。

 

マスコミはもっと科学に関して勉強しなければ、こうした事は必ず再び起きます。

ロイターより

 

ソフトバンクが米スプリントを買収、投資額1.57兆円

 

ソフトバンクが大博打を打ちました。先日より報道されていたようにアメリカで第三位の通信大手、スプリント・ネクステルの買収を発表しました。

 

これは、自転車操業のように、ソフトバンクは、会社を買収、あるいは、乗っ取りながら成長()してきたその手法をとうとう海外に伸ばしました。これは大博打と言わずして何と言えばいいのでしょうか。

 

私発も兼ねた世のソフトバンクの孫社長は胡散臭いと思ってきましたが、今回の事でますます胡散臭い人物にしか思えません。

 

買収される側はジャパンマネーに目が眩んだのかもしれませんが、正直、いい迷惑だと思います。ソフトバンクは或る意味汚いやり口で会社ばかりが肥大化していった企業ですが、その実態は本当のところ、誰も知りません。儲かっているのかさえ、首をかしげます。

昨夜のソフトバンクがアメリカ通信会社の買収の話が明らかになった事により経株価が急落しました。また、昨日アジア進出により催行利益を上げたユニクロのファーストリテイリングの株も急落しました。

 

これは、素人の私には、正確なところは解かりませんが、ソフトバンクに関しては、孫社長の計打亥の仕方へのは反発があるのではないかと思います。ソフトバンクは、まるで、 買収屋の如く、次々と会社を買収しては志保南京を巨額にしてゆきましたが、しかしねそのどれもが中途半端で、成功しているとは言い難いです。そんな中でのアメリカの通信会社の買収話です。投機筋は、興ざめしたのではないでしょうか。

 

また、ユニクロは、最高利益を上げたといっても、国内では、売り上げが落ちている事が要因に思います。

 

ともに、その経営の仕方が大きく問われている結果が株価の急落を招いているとしか思えません。