東京大学は、iPS細胞を使った人体への移植を行ったと嘘の発表を行った森口尚史氏を19日付で解雇しました。
それにしても、この森口氏はなぜウソの発表を行う必要があったのか全く理解できません。現状で、iPS細胞を使った医薬品の開発や添木移植の研究は、世界中で熾烈な争いをしてていることは解かっていますが、なぜ、森口氏は嘘の発表をしなければならなかったのか全く不明です。
功を焦ったのか、とも考えられますが、しかし、こんな、素人でも解かる嘘の発表をした理由にはそれならないように思います。何か、個人的な問題でも抱えていたとしか思えません。
時期に、森口氏自身の口から真実が語られる事だろうとは思いますが、しかし、この森口氏の嘘の発表は現在、全く理解に苦しむものの一つです。