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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

現在、大人の間で、数学の学び尚志がひそかなブームとなっているとのことです。私は、数学が大好きなので、現在も小難しい数学の専門書を読むのが楽しみの一つです。

 

そこまではゆかなくとも、数学をもう一度「物語」として学ぶことが受けているようです。

 

例えば、岡部恒治著『直観で解く算数』(PHPサイエンス・ワールド新書)は、パズル的に数学を解説した本で、幾何学で角度を求める問題を解く方法として「エンピツまわし」というテクニックを指南しています。

 

大人が数学を学び直すうえでのコツは、「できるまでやり、マイペースを保つこと」です。

 

現実社会が複雑さと不透明感を増す中で、数学の透徹した論理的な道筋によって、カタルシスが味わえるのか、理科や数学離れが叫ばれている現在、数学の学び尚志がブームな事は、個人的にはうれしい限りです。

イタリアの地震学者が地震を予測できなかったということで実刑は判決を受けた事に対して世界の科学者から反発や批判の声が上がっています。

 

AFP通信などによると、フランス科学アカデミーのアラン・カルパンティエ会長は「科学者の知見は限られている。持っているすべての知識を活用していれば、非難することはできない」と述べ、判決を「非常に危険な前例になった」と批判した。

 

この批判は当然の事だと思われます。イタリアの各新聞も「常軌を逸した判決」と批判的です。

 

科学の発展は、不確かなものへの挑戦によって齎されるもので、科学者に確実なものを求める事は、科学の「死」をもたらしかねないもので、科学が、地球温暖化などの諸問題の解決をもたらす一つの道ならば、科学の発展を妨げるこのイタリアでの科学者に対する実刑判決は、愚かとしか言いようがありませ

石原慎太郎と慧教徒都知事が、知事の職を辞して、国政に復帰する内容の会見を開きました。

 

石原氏は、会見で、「今日をもって都知事を辞職する。国会に復帰しようと思っている。新党を立ち上げて仲間とやっていく」と語りました。

 

報道によれば、中韓との関係悪化の中、シニア層に石原都知事待望論があるそうで、それに呼応するように石原氏は、国政への復帰を決断したのかもしれません。

 

私見ですが、私は、石原慎太郎氏は支持できませんが、保守派層の中には、確実に石原氏を支持する人たちは存在するらしいので、国会議員に復帰する事は確実視されますが、石原氏がいう保守の第三極勢力になるのかどうかは不明です。

 

また、まし元大阪市長率いる維新の会との連携も取りざたされていますが、現時点ではなさそうです。

毎年9月ごろに最大となる南極の上空のオゾンホールが、今年は1990寝難以降で最も小さくなったと気象庁が発表しました。

 

これは、オゾンを破壊するフロンなどの化学物質の排出抑制とともに、今年は、南極の上空が暖かく、オゾンホールが発生しにくかったことによるものと見られるとのことです。

 

オゾンホールは、1987年のモントリオール議定書の採択などにより、オゾンを破壊する化学物質の排出抑制が進んだことにより2000年を境に縮小が続いていましたが、どうやら、その傾向は変わらないようです。

 

オゾンが破壊されると有害な紫外線が市場に降り注ぎ、皮膚がんの増加を招くと懸念されていましたが、人類の智慧で、どうやら、それは食い止められそうです。この教訓を地球温暖化でも生かせれば、と思いますが、道は険しいようです。

アメリカのアマゾンは、アメリカで斥候発売していた電子書籍専用端末「キンドル」を11月19日に発売すると発表しました。機種は、無線LAN対応の8480円と、携帯電話回線も使える1万2980円の2機種です。離和様可能な日本語書籍数は、5万点余りで祖に野楽天など国内の先行勢とほぼ同じ水準です。

 

アマゾンのキンドルは、世界に視点を移せば、世界でのシェアは、6割を占めています。

 

電子書籍端末マーの本命がとうとう日本にも登場です。これで、これまで、それ程普及していなかった無電子書籍も一気に普及するかもしれず、その動向に注目です。

 

わたしは、個人的には、紙の本が好きなので、電子書籍には、あまり関心がありませんが、しかし、電子書籍でしか入手不可能な読みたい書籍が出版されれば、電子書籍で本を読む時が来るのかもしれません。

2009年4月にイタリア中部のラクイラで300人以上の犠牲者を出した自信を予測できなかったとして、科学者らが過失致死罪に問われていた裁判で、ラクイラ市の裁判所は、被告全員に休憩より重い禁固六年の判決を下しました。

 

自身の予測は、現在の科学では難しいといわれていますが、この判決が仮に結審した場合、イタリアの自身の予測に関係する科学者は、もう、二度と、地震に関してただ数字を羅列したデータを示すだけで、責任を問われないように保身を図るに違いてありません。そうなると、一番その被害を蒙るのは、イタリア国民で、科学者が、裁判にびくびくしながら研究をするのでは、最早、その研究分野へ進む人材が枯渇し、やがては、イタリアでの地震研究者はいなくなるのではないでしょうか。

 

それだけ、この裁判は、無茶苦茶な裁判です。

外国人からの献金問題や暴力団関係者との関係など、その資質が問われていた田中法相がとうとう辞任しました。国会審議を欠席したり、病院へと逃げ込んだりしていましたが、やっと辞任しました。

 

こんなに往生際が悪い人もまた、珍しいのではないでしょう。

 

それにしても野田首相は、政治家としての資質さえ疑問符が付くこんな田中元法相などを閣僚に、しかも、法務大臣などに選任したのでしょうか。今回ばかりは、首相の任命責任が大きな問題になる事は必至です。

 

週刊誌で数々の疑惑が報じられてからの田中元法相の行動は、信じがたいものばかりでした。

 

国民の多くは、なぜこんな人が閣僚になれたのか疑問で、また、少なからずの人は、こんな人物が国会議員である事に不思議に思ったのは間違いありません。

そして、疑惑を認めた後の往生際の悪さは、人間として欠陥があるのは確かだと思った人も多かったのではないでしょうか。

 

ともかく、野田首相の責任は大きいです。

帝京大学のチームが、英科学雑誌『ネイチャーコミュニケーションズ』で発表した論文によりますと、生まれた直後のヒヨコが親を覚える「刷り込み」が、少しヒヨコが成長した後でもホルモンを投与する事で可能になる事が確かめられたということです。

 

「刷り込み」とは、生後間もないニワトリやカモのヒナが初めて見る動く物を「親」と思い、その後を追う行動の事で、この「刷り込み」は通常孵化から2~3日目までしか起きないものです。

 

しかし、時代は今、アンチエイジングが流行っていて、美熟女などという言葉すら生んでいますが、果たして、「若い」事がそれ程いいのかどうか、考える時期に来ていると思えます。

 

「若い」ということは、「死」から遠ざかる事を意味しますが、本当に「死」から遠ざかる事が良い事だとは私には思えません。「死」は何時も身近に存在するものとして生きなければ、悔いが残る人生になりかねません。つまり、アンチエイジングに現を抜かしているうちに人生は終わってしまうに決まっています。

今年上半期の貿易赤字が過去最高を記録した模様です。その主因は、先月から大幅に輸出が減少した中国に対しての貿易赤字が膨らんだためで、尖閣諸島の問題が影響しています。

 

しかしと、先週のテレビ朝日の『朝まで生テレビ』を見た限りでは、多くの視聴者は、貿易等の関係悪化よりも尖閣諸島を守ることが最優先とのアンケート結果が出ており、私もまた、同意見です。

 

一時的には、日本が苦境に立たされようが、全て甘受するべきだと思います。その上で、立て直しの術を考えればいい事で、現状では、領土問題での譲歩はあってはならない事です。

 

これを戦前のナショナリズムと酷似していると懸念を持っている評論家もいますが、私見ですが、現在の竹島、尖閣、北方領土の問題は、ナショナリズムに訴えるものとは言いつつも、変な高揚感はないので、戦前のような戦争へまっしぐらな末路を迎える可能性は少ないと思います。

 

寧ろ、中国と韓国が領土問題を自国のナショナリズム発揚に利用していて、そちらの方がはるかに問題です。

藤村官房長官は、田中法相が辞任の意向がないとの電話を受けたことを明らかにしました。

 

これ程、人を食った茶番が許されるのでしょうか。国会には出ずに病院に逃げ込み、まっとうな法相の仕事もできないのにも拘らずの此の居直りは一体何なのでしょうか。次々とこの田中法相に対しては、人としてそもそも欠陥があるのではないかとしか素思えないのです。

 

こんな人間が禰政治家で、而も法務大臣という日本という国は一体どうしたのでしょうか。NHKで゛は、貧困にあえぐ子供たちを取り上げていて、この国の行く末に暗い影を投げかけているこの現実を前にして、この田中法相の存在は一体何なのでしょうか。

 

こんな政治、もううんざりです。野田首相は一刻も早く解散総選挙をするべきです。