大手銀行のインターネットバンキングのサイトに不正な画面を表示して個人情報を取得する事件が発生しています。注意してください。
どうやら、報道によると、この不正送金にかかわっているのが、中国人ということらしいです。
不正送金先の講座を開設したのは愛知県在住の男性で、今年の8月ごろ、知人の中国人に講座のIDなどをメールで送っていたことが捜査関係者の情報として報道されています。
調べに対して、この男性は、中国人は中国にいると話したことから、海外から情報を盗み出して、不正な送金をした可能性もあるとのことです。
どうも、遠隔操作による犯行声明の送付など、コンピュータ・ウイルスを使った犯罪が目立つようになりました。くれぐれも怪しいものは、ダウンロードや個人情報を入力しないことに限ります。
とはいえ、そんなことは、素人では、判断がつきかねるのが正直なところではないでしょうか。