ほのぼの日記 -30ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

大手銀行のインターネットバンキングのサイトに不正な画面を表示して個人情報を取得する事件が発生しています。注意してください。

 

どうやら、報道によると、この不正送金にかかわっているのが、中国人ということらしいです。

不正送金先の講座を開設したのは愛知県在住の男性で、今年の8月ごろ、知人の中国人に講座のIDなどをメールで送っていたことが捜査関係者の情報として報道されています。

 

調べに対して、この男性は、中国人は中国にいると話したことから、海外から情報を盗み出して、不正な送金をした可能性もあるとのことです。

 

どうも、遠隔操作による犯行声明の送付など、コンピュータ・ウイルスを使った犯罪が目立つようになりました。くれぐれも怪しいものは、ダウンロードや個人情報を入力しないことに限ります。

 

とはいえ、そんなことは、素人では、判断がつきかねるのが正直なところではないでしょうか。

今日のNHK「クローズアップ現代」は成りすましの問題を取り上げていました。先日、医師に成りすまして健康診断を行うなどして3000万円もの報酬を得ていた男が逮捕されましたが、そうした成りすましが現在、急増しているとのことです。

 

その背景には、パソコンを使って免許証を簡単に偽造できることと、チェックを阻む個人情報の壁、そして、人材の流動化があるとみられているとのことでした。

 

自分の経歴を偽って何かに成りすまして仮に大企業に採用されたとして、化けの皮はすぐはがれはずだと思いたいのですが、現実は、人とのつながりが希薄になり、世間は人となりを見ずにその人の肩書ばかりを重視することから、現在のなりすましが増えている原因だとの咸を深めた番組内容でした。

シャープは2013年度3月期の連結純損益が4500億円の赤字になる見通しを発表しました。

 

当初2300億円の赤字としていたものが下方修正されました。昨日も書きましたが、パナソニックにしろ今日のシャープにしろ、経営判断のボタンの掛け違いから大きな赤字を計上する経営戦略の失敗を大いに反省し、今後の企業経営に生かしてもらいたいです。

 

また、パナソニックの株が急落したようですが、それだけ、現在の日本の家電メーカーが置かれている状況は厳しいものであることを肝に銘じて、逆襲に転じてほしいものです。

 

日本は、絶えず他国に先んじて、新しい製品を生み出し続けなければ、今回のような事態に陥ることをしっかりと把握して、これをいい教訓に再び、メイド・イン・ジャパンの輝きを取り戻しほしいものです。

兵庫県尼崎市の死体遺棄事件で起訴された角田美代子被告の周辺で行方不明になり、岡山県の海にドラム缶で遺棄されたとみられる男性の捜索で、海中から見つかったドラム缶から遺体が発見なされました。

 

この事件は、あまりに人間関係が複雑でさっぱり訳が解らないのですが、ただ、何人もの人が行方不明となり、次々と遺体で見つかるというその特異さばかりが際立つ奇怪な事件です。

 

私はワイドショーなど見ないのでなおさらよく解らないのですが、この人間関係の複雑さは何と表現したらいいのかよく解らず、また、角田被告の人となりもさっぱり解らず、なぜこんなにも多くの人が死ななければならなかったのかさえも解らない、つまり、何もかもが解らないことだらけの事件で、よくこんな人間が普通に暮らせていたと思い、それもまた不思議でしょうがないのです。

 

まだまだ、この事件に関しては、新しい展開が待っていると思います。なぜこんなに何人もの人が死ななければならなかったのか、謎ばかりが膨らむ事件です。

パナソニックは2013年度3月期の連結十損益が7650億円の赤字になる見通しを発表しました。

 

これは、主力品と目論んでいた薄型テレビの不振で売上高が落ち込んだうえに太陽電池や携帯電話の構造改革費用を計上したことで、当初500億円の黒字を見込んでいた純損益が赤字に転落することになりました。

 

現在、日本の家電メーカー各社が苦境にあります。主力品と考えていた液晶テレビや薄型テレビが、韓国や台湾勢の攻勢でどんどん値崩れして、売れば売るほど赤字が膨らむ悪循環にあります。

 

しかし、企業にも盛衰があるはずで、現在は、日本のメーカーは、じっくりと腰を据えて、なぜ苦境にあるのかを反省し、そして、素早い判断でこのグローバル化に適応する過渡期にあるのだと思います。

 

一度沈んだ太陽は再び朝を迎えます。

スマートフォンのアプリを装い電話帳から電話番号を抜き取るウィルスを保持していたとして、容疑者が逮捕されるというニュースが報道されました。報道によると、「電池が長持ち」とか「無料電話」をうたってアプリをダウンロードするとウィルスに感染するというもので、ちょっと怖い事件です。

 

現在、パソコンにウィルスを感染させ遠隔操作で犯行声明を書き込むというウィルスを感染させた犯人がまだ捕まらず、未解決なうえに、今回の電話帳から電話番号を抜き取るウィルスなど、無料のアプリのダウンロードすることで感染するパターンは同じで、これは、注意しないと、大変なことになりかねない事件です。

 

「無料」ということで安易にダウンロードするとそれがウィルス感染を狙ったアプリかもしれず、遠隔操作ウィルスの場合のように誤認逮捕に巻き込まれないとも限らないので、安易なダウンロードは控えねば、と考えさせられた事件です。

現在、アメリカの頭部にハリケーン「サンデイ」が上陸し、猛威を揮っています。米国立ハリケーンセンターによるとサンデイは上陸後温帯低気圧に変わりましたが、一時、-最大風速が129キロを記録するなど、アメリカを襲った過去最大級のハリケーンとなりました。

公共交通機関を恥じね、ニューヨーク証券取引所も閉鎖されるなど、マヒ状態となっています。

ニューヨーク市内では、大きな地域で冠水していて、少なくともニューヨークで2人死亡が確認されています。

また、記録的な大停電が発生していて、マンハッタンだけでも25万世帯が停電の影響を受けているとのことです。

報道によりますと大ヒット中の映画「海猿」の原作者で漫画家の佐藤秀峰氏(38)が、フジに“絶縁宣言”を突きつけたのだというのです。何でも、フジテレビの報道記者がアポなしで佐藤氏の事務所に訪れ、非礼な取材をしたことに加えて、著者の了解なく、関連書籍の販売を行っていたことなど、1026日のツイッターで「フジテレビは信頼に値しない企業。今後は一切新規の取引はしない。『海猿』の続編は絶対にない」と怒りをぶちまけたというのです。

 

フジテレビといえば、最近、その凋落ぶりが話題となっていますが、著作権に最も厳格でなければならないテレビ局が、それを平気で破る愚行をするなどもってのほかです。

 

私は、NHK以外ほとんど民放のテレビを見ないし、漫画も読まないので「海猿」なるものがどんな内容なのかよく解りません。しかし、現在、上映中の第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が興行収入72億円を突破し、邦画部門では今年のナンバーワンヒットだそうで、「海猿」の作者を激怒干させたフジテレビは、もう「海猿」の続編がないことを考えますと逃げた鯛は余りに大きすぎるように思います。

ウィンドウズ8がいよいよ発売になり、私も御託にもれずに買ってしまったのですが、いざ、ウィンドウズ8をインストールしてみると、ブログのアップなどにとても手間取り困っています。

 

新し物好きの私は、手元に3台のパソコンがあり、ウィンドウズ8がインストールできたのは、一番新してパソコンのみで、古いものには、インストールを失敗しています。

 

現在、ウィンドウズ8がインストールされたパソコンでこれを書いていますが、書くことには何の不自由もないのですが、ブラウザが、プラグインやアドオンによってフリーズしてしまい、なかなかブログにアップできないでいます。

 

まあ、新しいものにはいつも何点かがつきものです。何とかブラウザを設定しなおしてブログのアップが簡単にできるようにしなければなりません。

桑名正博さんが今日なくなりました。享年59です。私生活ではいろいろとありましたが、彼が歌う「月のあかり」は、絶品で、聴く者の心を打たずにはいられない名曲でした。

 

桑名さんは、7月15日に頭痛を訴えて倒れ、大阪市内の病院に入院しました。病状は、脳幹出血と診断され、それ以来ずっと意識不明の状態が続いていました。

 

私が桑名さんを知ったのは、「セクシャルバイオレット№1」でした。その時は、あまりいい印象は持ちませんでしたが、ある日、「月のあかり」を歌う彼をテレビで見たときの絶唱は、『すごい』の一言で、こんなにすごい歌手になったのかと、感嘆して「月のあかり」を歌う彼に見入ってしまいました。

 

59歳はまだまだ若いです。惜しい歌手を亡くしました。ご冥福をお祈りします。