兵庫県尼崎市の死体遺棄事件で起訴された角田美代子被告の周辺で行方不明になり、岡山県の海にドラム缶で遺棄されたとみられる男性の捜索で、海中から見つかったドラム缶から遺体が発見なされました。
この事件は、あまりに人間関係が複雑でさっぱり訳が解らないのですが、ただ、何人もの人が行方不明となり、次々と遺体で見つかるというその特異さばかりが際立つ奇怪な事件です。
私はワイドショーなど見ないのでなおさらよく解らないのですが、この人間関係の複雑さは何と表現したらいいのかよく解らず、また、角田被告の人となりもさっぱり解らず、なぜこんなにも多くの人が死ななければならなかったのかさえも解らない、つまり、何もかもが解らないことだらけの事件で、よくこんな人間が普通に暮らせていたと思い、それもまた不思議でしょうがないのです。
まだまだ、この事件に関しては、新しい展開が待っていると思います。なぜこんなに何人もの人が死ななければならなかったのか、謎ばかりが膨らむ事件です。