伊の地震学者の実刑が波紋名を拡げる | ほのぼの日記

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

イタリアの地震学者が地震を予測できなかったということで実刑は判決を受けた事に対して世界の科学者から反発や批判の声が上がっています。

 

AFP通信などによると、フランス科学アカデミーのアラン・カルパンティエ会長は「科学者の知見は限られている。持っているすべての知識を活用していれば、非難することはできない」と述べ、判決を「非常に危険な前例になった」と批判した。

 

この批判は当然の事だと思われます。イタリアの各新聞も「常軌を逸した判決」と批判的です。

 

科学の発展は、不確かなものへの挑戦によって齎されるもので、科学者に確実なものを求める事は、科学の「死」をもたらしかねないもので、科学が、地球温暖化などの諸問題の解決をもたらす一つの道ならば、科学の発展を妨げるこのイタリアでの科学者に対する実刑判決は、愚かとしか言いようがありませ