パソコンが遠隔操作ウィルスに感染し、そのパソコンを通して犯行予告が掲示板などに書き込まれ、その犯人として逮捕されていた大学生など男性四人に関して、警察庁の片桐長官は「真犯人でない方を逮捕した可能性は高い」と記者会見で述べて、四人に謝罪する事を述べました。
この事件は、何が怖いかというと、誰もが逮捕される可能性があり、しかも、自白を強要され、犯人に仕立て上げられてしまうことです。既に、この事件で逮捕された大学生は、皆、元大学生、つまり、大学を止めざるを得なかったようで、人生が滅茶苦茶になってしまったので゜はないかと心配です。
そして、これは他人事ではありません。未だに犯人が逮捕されていないのでまだ、この事件の真犯人がまたウィルスをどこかに忍ばせて、被害者を新たに出すかもしれない状況にありますので、心配です。
犯人が早く逮捕される事を願います。