アメリカ・ニューヨークで行われた日中外相会談の内容を日本政府が一時ためらったということが報道されています。それが、中国国民の反発を恐れた事とか。
ここまででこじれているのです。今更中国国民に気を使う必要性は全く感じませんが、更なる中国国民の反発を恐れての記者会見をためらうという失態は、まだ、日本政府が、尖閣諸島の国有化に対して腹が据わっていない証拠で、日本国民として、ちょっぴり情けないです。
日本政府は、堂堂としていればいいのです。中国に弱さを見せれば中国はつけあがるばかりです。
尖閣諸島は、日本国の領土である事は間違いありません。それをよく知っているのは、中国当局だと思いますが、それを知らぬ存ぜぬの強情を押し通して、尖閣諸島は中国領土だと後出しじゃんけんで言いだしたのは中国です。
日本政府の行動は、フィリピンなど中国と領土問題で対立している国々がじっと見つめています。それらの国々に間違った印象を発してはいけません。